タクボンのこだわり人生

今までハマった事【車、家づくり、パン作り、ラジコンヘリ】や国内出張、台湾出張、お遍路の事や、今ハマっていることを綴っていきます

歩き遍路 17日目 【日帰り】 1番 霊山寺→6番 安楽寺

徳島バス 東原バス停[7:25]→JR板野駅[8:11]→JR坂東駅[8:18]→1番 霊山寺[8:30]→2番 極楽寺[9:00]→3番 金泉寺[9:50]→4番 大日寺[11:20]→5番 地蔵寺[12:20]→別格1番 大山寺[14:30]→6番 安楽寺[16:20]

 

移動時間: 4:08:27
停止時間: 3:50:10
距離: 20.89 km
平均: 時速 5.05 km
最高スピード: 時速 10.62 km
歩数:30938歩
累計距離:461.72km

 

前回の歩き遍路で、宿毛から伊予三島までが繋がったので、1番札所 霊山寺から始める事にする。

今日、打ち止め予定の安楽寺の駐車場に車を停める。

朝寝坊したので、この時点で、予定より1時間遅れ。

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近くの「東原」バス停から徳島バスで、「板野駅南」まで行き、JRで「板野」から「坂東」に移動。

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坂東駅から北に進み、三差路を左折。

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その後、右折して、県道12号線に出て、西に進むと、1番札所 霊山寺

仁王門から境内に入る。

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霊山寺を出発した後は、車遍路と同じ県道12号線を西に進む。

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2番札所 極楽寺の標識が見えてきた。

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2番札所 極楽寺の仁王門。

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極楽寺の駐車場横に、「四国のみち」の道標。

歩き遍路道は、県道に出ずに、こっち。

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曲がると、こんな感じ。

右側に映ってる砂利は極楽寺の駐車場。

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道なりに進み、極楽寺の墓地の中を通る。

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墓地を通り過ぎると、直ぐに下りになり、舗装路に下りていく。

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県道12号線と平行して一本北の舗装路を進む。

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高松自動車道 板野ICの高架の下を潜って進む。

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潜った後、しばらく進むと、右方向に歩き遍路道。

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コンクリートブロックの遍路道を抜けると

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金泉寺の境内の本堂横に出てくる。

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金泉寺の仁王門を出て

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そのまま、真っ直ぐ進む。

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すぐに斜め右方向に曲がって進む。

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ここの交差点は、直進。

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JRの踏切の側に、昔の遍路道の道標。

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しばらく進むと導引大師(極意山千手院 宝国寺)

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導引大師から西に進み、徳島自動車道の下を潜る。

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潜って、すぐに右折。

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曲がった直後、左に歩き遍路道。

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未舗装の細道を進む。

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民家の側を過ぎて、更に、未舗装の道が続く。

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しばらく進むと、番外札所「金龍山 蓮花寺」

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戦国時代以前は七堂伽藍の立派な寺院であったが長宗我部軍により焼亡し現在は草庵

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大師堂もある

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しばらく進むと、未舗装の道になる

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あまり勾配はない。

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少し下ると、3番 奥の院 「愛染院」が見えてくる。

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遍路道は、愛染院の中を通る。

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愛染院の山門を出て、右に進む。

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 舗装路から民家横の細道に入り、橋の手前で右折して、未舗装の道を進む。

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未舗装の道は、少しだけで、すぐ舗装路になる。

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庚申堂のある曲がり角を右折。

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↓庚申堂

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大きい通りを横切って、直進。

向こうに藍染庵が見えてくる。

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藍染

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藍染庵の横から歩き遍路道の細道に入っていく。

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すぐに舗装路になるが、お墓の横から未舗装になる

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整備されていて、とても歩きやすい。

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すぐに頂上になって下る。

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舗装路に出て右折。

後で、休憩した東屋が、正面に見える。

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黒谷の山神社が見えてくる。

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山神社の下が4番札所と5番札所の分岐点。

もちろん、右折して、4番札所 大日寺へ。

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上の大きい舗装路に合流。

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4番 大日寺

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大日寺を出発して、山神社を越えた所にある東屋で、休憩。

おにぎりを食べながら、3番 金泉寺から歩いてくるお遍路さんを数名見る。

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東屋を出発して、少し下った所で、大きい舗装路に合流するが、すぐに右方向の細道に分かれる。

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細道に入って、すぐに分岐になるが、道標はあるが、分かりにくかった。

左折が正解。

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しばらく、舗装路を下り、突き当たりを右折すると5番 奥の院「五百羅漢」が見えてくる。

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五百羅漢を出ると、左下に、5番札所 地蔵寺の境内が見える。

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下ってくると、本堂横に出てくる。

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仁王門を出ると、正面に歩き遍路道が続く。

駐車場が仁王門を出て、すぐ左にあるので、正面の道を歩くことは無い。

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振り返って仁王門を見てみた。

歩き遍路ならではの光景。

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少し進んだ三差路を右折。

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広めの舗装路の横を通るが、すぐに分かれる。

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細い舗装路を、しばらく進むと、別格1番札所 大山寺への分岐点があり、その向こうに、ヘンロ小屋44号「神宅」

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大山寺に行く前に、ヘンロ小屋に寄ってみる。

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これまで見てきたヘンロ小屋に比べると、汚い感じ。

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畳を壁代わりに立てて、それでも隙間のあるところは、ビニールシートで目張りをしてる。

せっかく、善意で建てて頂いた小屋を、この様に使っているのは残念。

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ヘンロ小屋の分岐点を大山寺の方へ進み、ここの交差点を右折した後は、真っ直ぐ山の方へ進んでいく。

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ここの交差点も直進。

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徳島自動車道の下を潜って、直進。

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6番札所 安楽寺への遍路道の分岐点の戎神社を右折して登っていく。

しばらく進むと、歩き遍路道は右折。

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コンクリートの道を進む。

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少し進むとコンクリートの道から未舗装の山道に分岐。

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意外に草が伸びていて歩きづらかった。

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一度、舗装路に出るが、正面に、歩き遍路道の続き。

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コンクリートの道に出て、しばらく歩く。

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八丁目休憩所。

少し疲れてきたので、ここで休憩。

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中は、とても綺麗に保たれていた。

車遍路の時にも、前を通っているはずだけど、気づかなかった。

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休憩所を出発して、少し進んだ所に、歩き遍路道の分岐点。

この道は「四国遍路ひとり歩き同行二人(地図編)」には、出ていなかったので、予想外。

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入ってみると、整備されていて、とても歩きやすかった。

舗装路を進むより、断然、楽しい。

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大山寺の近くでコンクリートの道に合流。

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その後、車遍路の道と合流。

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大山寺の仁王門の手前に「大山寺の大杉」

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別格1番札所 大山寺 仁王門

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仁王門を通ると、長い石段が続く。

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大山寺を出発して、打戻り。

歩き遍路道の合流地点を反対から見ると、こんな感じ。

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登ってきた道を戻り、戎神社を右方向の6番 安楽寺方面に進み、徳島自動車道の下を潜る。

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高架を潜った後、遍路道は右折。

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道なりに進み、宮ヶ谷川を渡る。

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三差路を右折。

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ここも直進して、泉谷川を渡る。

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しばらく進むと、地蔵尊があり、ここを右折。

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進んできた時は、地蔵尊に隠れて、道標が見えなかった。

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ここは左側へ。

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この突き当たりを右折。

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ここは、道標が無く、分かりにくかったが真っ直ぐ。(左斜め方向は間違い)

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この交差点を左折。

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曲がると、安楽寺の道路標識が見えた。

次の交差点を右折。

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朝日、バスに乗った「東原」のバス停が見えてきた。

次の信号のある交差点を右折。

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安楽寺方面に舗装路を進むが、川を渡るところで、歩き遍路道は、左斜め方向へ。

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道なりに進むと、6番札所 安楽寺の山門の正面に出てくる。

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安楽寺の駐車場のトイレには、中にテントが張れるスペースのある休憩場所もあった。

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予定より1時間遅れて出発したが、1時間を巻き返して、予定時刻で打ち止め。

5番 地蔵寺 奥の院 五百羅漢

5番札所 地蔵寺の北側にある。木造の羅漢は全国でも珍しい。安永4年(1775年)に実聞・実名という兄弟の僧によって創建された。

高さ4丈の釈尊を中心に回廊にほぼ等身大の五百羅漢が安置され地元では「羅漢さん」の名で親しまれている。

1915年(大正4年)の火災で焼失し、その後1922年(大正11年)に再建したのが現在の堂で、3度目の復興である。

 

5番札所 地蔵寺の本堂の脇に、五百羅漢への道がある。

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五百羅漢から地蔵寺の方を見た眺め。

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↓釈迦堂

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↓大師堂

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五百羅漢へ

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4番札所 大日寺から歩いてくると大師堂の横に出てくる。

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3番 金泉寺 奥の院 愛染院

山号は金鶏山

本尊は不動明王

別名那東のお不動さん。

四国八十八箇所霊場 3番札所 金泉寺 奥の院

御詠歌:まつが枝に 御ひかり照らす 金鶏の 佛を頼め たすけまします

 

伝承によれば平安時代前期の弘仁7年(816年)四国を巡錫中の弘法大師空海)がこの地に霊気を感じた。そこでみずから不動明王を刻み、ここに本尊として安置したのが始まりと言われている。

以前は「阿弥陀寺(あみだんじ)」と呼ばれていたが、大正10年に四国二十一番札所太龍寺の境内にあった「愛染院」と合併し、現在の寺名となった。

当院には戦国時代この地を治めていた板西城主の赤澤信濃守崇伝の廟が祀られている。赤澤信濃守は天正10年(1582年)長宗我部元親の進攻にあい、中富川の戦いにおいて草鞋の紐が切れ、討ち死にしたと伝えられている。いつのころからか、この廟に参詣すると腰から下の病が治癒するとの信仰を集めるようになった。治癒した信者は当院に草鞋を奉納する習わしがある。またこの赤澤信濃守廟と仁王門の前にはそれぞれ大わらじが奉納されている。

金泉寺より西へ約3km、大日寺へ向かう遍路道の途中にある。地元では「那東のお不動さん」として親しまれている。

また、納経の墨書は刷毛書き梵字といわれるもので、全国的にも珍しく四国ではここだけである。

↓本堂

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↓赤澤信濃守廟

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↓大師堂

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3番 金泉寺から歩いてくると、山門の反対側から境内に入ることになる。

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歩き遍路 16日目【日帰り】 ふるさと村→45番 岩屋寺→46番 浄瑠璃寺

ふるさと村[8:00]→八丁坂茶店跡[9:00]→45番 岩屋寺[10:00]→古岩屋[11:00]→ふるさと村[12:00]→高野展望台[13:40]→皿ヶ峰登山口休憩所[16:15]→網掛け大師[17:25]→46番 浄瑠璃寺[18:10]


移動時間: 6:21:55
停止時間: 3:44:20
距離: 34.1 km
平均: 時速 4.85 km
最高スピード: 時速 11.36 km
登り: 1584 メートル
降り: 2048 メートル

歩数:50,033歩

累計移動距離:440.83km

 

前回の続きであれば、峠御堂トンネルを抜けた所から再開だが、打戻があるので、少し進んだ場所のふるさと村から再開。

伊予鉄バスに乗り、久万高原町の「ふるさと村」で下車。

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舗装路を10分ほど歩いた後、右側の歩き遍路道に入っていく。

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小川沿いの石で作られた道を進んだ後、階段を登り進んでいく。

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10分ほどで上りは終わり、土の道を進む。

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所々、崩れているが、歩きやすい。

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少し下った所で、民家や畑の横を通り抜け、未舗装の車道に出る。

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舗装路に変わる所に、浄水場があり、そこを過ぎると、八丁坂と古岩屋の分岐がある。

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今回は、八丁坂を通り、岩屋寺に行った後、打戻で古岩屋を通ってここに戻ってくるコトにした。

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八丁坂の方に進むと、すぐに登り坂になる。
傾斜がキツい登り坂が、続く。

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20分ほど登った所に「八丁坂の茶店跡」があり、キツい登りは終わる。

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この後は、少し登る所があるが、基本、下り坂。

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途中、「四国のみち」の道標かと思ったら「まむし注意」と書かれていて、少しビビる。

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更に、下り坂を進んでいくと、岩屋寺奥の院「白山行場」の36童子が現れる。

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道順は下りだが、木の上の方に登るためのロープが張ってあり、気になったので、登ってみると、そこにも別の童子があった。

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「白山行場」の参拝を、岩屋寺で申し込むと、白山行場の鍵と36枚の札を受け取り、36の童子を探して、札を納めながら、白山行場を参拝するそうだが、中々、面白そう。
今日は、時間的に余裕が無いので、改めて参拝してみたい。
元の場所に戻り、下っていくと、下の方に、白山行場の入口の門と不動明王が見えてくる。

岩屋寺の本尊は、不動明王

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門の向こうに見える、岩の裂け目は、スケールが大きく、しばらく眺めていた。

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そこから下ると、仁王門があり、そこを潜ると岩屋寺の大師堂の前に出る。

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prodigal04.hatenablog.com

 

岩屋寺を参拝した後、参道を下り、古岩屋へ向かう。

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川を渡らず、手前で左折して、川沿いの神社の脇から奥に延びる遊歩道を進む。

入口に、車道で、たまに見る「通行止め」の看板が立っていたが、自動車に向けたモノなのか、歩行者に向けたモノなのか、よく分からなかったので、引き返すことを覚悟して進んでみる。

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所々、土砂崩れしていたり、木の根や草が手摺に引っかかり氾濫跡があったが、通ることは出来た。

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先週の台風18号で、久万高原町は、かなりの降水量があったので、その被害だと思う。

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遊歩道から、一度、車道に上がりトンネルを通り、再度、遊歩道に入るところで、ロープが張られ通れなくなっていた。

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その後、舗装路を進み古岩屋荘まで来たところで、左方向の山道に進む。

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石の道が、しばらく続いた後、3つの御堂がある。

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3つ目の御堂の横に流れる小川の対岸の岩の穴に置かれた不動明王が現れる。

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御堂の反対には、正岡子規の俳句

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不動明王から、少し未舗装の車道を登っていくと、今朝、通った八丁坂の分岐点に出る。

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ここからは、打戻りになる。

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朝、通った道を戻り、ふるさと村の前を通り過ぎて、住吉神社の交差点の所まで来ると「お接待所」の立て看板があった。

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時間に余裕が無いので、寄らずに、歩き遍路道の道順通り、左折しようとしたら、交差点の反対側にあるお接待所から、おじさんに、大きな声で呼ばれた。
仕方なく、交差点を渡り、お接待所に寄った。
このおじさん、久万高原町の町議会議員で、お遍路さんが多い、春と秋の土日に、町の人達とお接待所を開いているそうだ。
おはぎ、みかん、コーヒーゼリー、クッキー、大福等、様々な食べ物が、お盆にのって用意されていた。
残さず完食しながら、しばらく、おじさんと話していると、このおじさん、自分の高校の先輩だった。
と言っても、おじさんが卒業した時は、自分は、まだ生まれてない。
結局、お接待所に30分以上も滞在してしまった。
お接待所を出発して、遍路道は住吉神社の周りを、ぐるっと回る。

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すぐに、歩き遍路保存協会の地図では、旧版では赤線だったのが、11版では白の破線になっている遍路道の分岐点がきた。
前日までに調べた情報では、一時期、道が崩れて、通れなくなっていたが、今年になって通った人が居た。
この歩き遍路道は、大除城跡を通るので、個人的に通ってみたかったのと、峠御堂トンネルをあまり通りたくなかったので、そちらに行ってみる。

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分岐点の道標は、取り除かれていたが、少し進むと、歩き遍路道の道標が出てきた。

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このルートは「四国のみち」にもなっているので、2種類の道標を頼りに進む。

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初めの頂上の「高野」までは、道が崩れている場所も少なく、順調に進んだが、「高野」から下って「高野休憩所」への道は、前から崩れていたと思われる場所と、先週の台風で崩れてしまったと思われる場所が、多数あったが、通れなくはなかった。

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「高野休憩所」となっている場所には、展望台があったが、公共の施設ではなかった。

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ちょうど、外で作業しているおじさんが「眺めが良いから、寄っていき」と声を掛けてくれたので、展望台に登ってみると、久万高原町が一望出来た。

 

一休みした後、展望台から国道33号線の「仰西バス停」に向かう。

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舗装路から未舗装の道に分かれた直後で、草で道が埋もれて分からなくなっていた。

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しかも、先日の雨で泥濘になっていたので、進むのを諦めて、舗装路に引き返して、舗装路を進む。
10分以上、進んだ所で、大除城跡のある山が、離れていってる事に気がつき、地図で確認すると、このまま進むと、峠御堂トンネルの所に戻ってしまう事が分かった。
仕方ないので、さっきの分岐点まで戻り、草むらの前で、地図を確認すると、歩き遍路道から、一度、離れるが、遍路道に戻れる車道があったので、そちらに進む。

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車道を、しばらく進んだ所で、歩き遍路道の道標があり、遍路道に戻ることが出来た。

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そこから、少し進んだところに、「大除城跡」の看板。

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さらに、進もうとした所で、また草むらに行く手を阻まれる。

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仕方ないので、遠回りになるが、車道を進む。
ここ数年、歩き遍路道の地図から消えているためだろう。
車道を進んだ所で、歩き遍路道と合流。

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採石場の横を通り、更に下って、国道33号線に出る。

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国道に出たところにある休憩所で、この後、どうするか悩む。

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道が崩れていたり、引き返したりしていたので、この時点で、15時。
計画より1時間以上、遅れている。
この後の三坂峠から網掛け大師までは、山道になるので、暗くなるのが早いから、早く抜けたい。
浄瑠璃寺前のバスは、18時40分が最終。
これを逃すと、公共機関では、帰ることが出来なくなる。
浄瑠璃寺までの距離は、20km。
時速5km/hで、4時間。6km/hだと、3時間30分。
下りが多いから、所々、走れば、6km/hで、いけるかも

浄瑠璃寺前に停まるバスは、遍路道を同じ方向に走るから、最悪、追い抜かれる前にバスに乗れれば、家には帰ることが出来る。
その場合、日を改めて、空白になった所を歩く。
浄瑠璃寺まで行くとこを決め、休憩所を出発する。

歩き始めて、すぐ高殿神社。

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三坂峠までの5kmは、ダラダラの登りの舗装路が続く。
歩いていて、精神的に一番辛い。

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途中、軽四が追い抜いた後、少し側道が広くなっている場所に、しばらく止まった。
自分が軽四の少し手前まで来たところで、運転席から、同じ年くらいの女性が降りて、こっちを見てる。
多分、お接待かなと思っていると、買い物袋を、「お接待です。頑張って下さい」と言われて渡された。
お礼を言って、中を見てみると、ドーナツ、豆パン、おにぎりが入っていた。
おにぎりは、まだ温かかった。
今日は、昼間のお接待所といい、食べ物のお接待を2回も受けた。
有難い。
1時間ほど歩いた皿ヶ峰登山口休憩所で、小休止して、出発。

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10分ほど歩くと、三坂峠の少し手前に歩き遍路道の分岐。

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分岐の後は、民家の横を抜けて、未舗装の山道の下り道になる。

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少し小走りで、駆け下りる。
所々、石に苔が生えているので、そういう所は慎重に歩き、また走る。

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しばらく下ると、道が1メートルほど土砂崩れで無くなっている箇所があったが、何とか飛び越えることが出来た。

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その後も、規模は小さいが崩れている場所が数ヵ所有った。

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20分ほど未舗装の道を下った後、舗装路に変わる。

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未舗装の道が、もっと続くと思っていたので、これは予想外。
下りの勾配は、少しキツいので、走ると腰にくる。

舗装路も崩れている場所があった。

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17時30分、網掛け大師に到着。

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浄瑠璃寺まで、残り8km。
時間的には、ギリギリ。
少し進んだ丹波という場所に、お接待所があったが、時間が遅かったので、無人

丹波が帰りに乗るバスの始発の場所。

時間は、まだ余裕があるので、先に進む。

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その後、歩き遍路の道標と地図が違う場所が2箇所あり、道標の通り曲がると、次の道標が無く、迷ってしまうことになった。

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地図を見ながら進み、歩き遍路道に戻る。
辺りは暗くなり始めていたが、18時10分に浄瑠璃寺に到着。

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バスの時間まで30分ほどあるので、浄瑠璃寺の大師堂で、無事、ここまで来ることが出来たことの報告とお礼をして、バス停へ。
時間的には、厳しがったが、ここで打ち止め。

 

とりあえず、39番 延光寺のある宿毛から65番 三角寺の手前の伊予三島までが繋がった。

次回からは、1番 霊山寺から始める事にする。

歩き遍路 15日目【日帰り】JR伊予平野駅→別格8番 十夜ヶ橋→JR内子駅

JR伊予平野駅[9:00]→別格8番 十夜ヶ橋[10:50]→JR内子駅[13:20]

 

移動時間: 3:06:02
停止時間: 1:13:20
距離: 17.85 km

平均: 時速 5.76 km
最高スピード: 時速 8.22 km

歩数:23,351歩

累計移動:406.73km

 

先週、別格7番 出石寺を打ち、JR西大洲駅で打ち止めしたが、大洲市内の遍路道も歩いてみたいので、1駅戻る形で、JR伊予平野駅からスタートする。

今日の目的地のJR内子駅に車を停め、列車で伊予平野駅まで移動。

9時に伊予平野駅を出発。

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伊予平野駅は、出石寺への遍路道の途中にあるので、先週、通った道を逆に進む。

逆に進んでみると、普通に歩くと歩き遍路道の道標に全く見つけられない。

逆打ちの大変さを感じる。

先週同様に「大洲西トンネル」を通る。

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国道56号線に向かって進む。

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左側の歩道を歩いていたので、道なりに左下方向に進み、国道56号線の下をくぐる。

右側の歩道を歩いていれば、真っ直ぐ進めるので、若干、短くなる。

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国道56号線も少し打戻り、左折してココの橋を渡る。

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しばらく直進した後、遍路道は、左に進む。

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川沿いの道を進む。

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ここで、大きな通りと合流して、川沿いを進む。

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自動車道の下を通る。

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この交差点を左折。

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曲がって、すぐ臥龍山荘が見える。

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臥龍山荘の向かいの河原は、芋炊き会場ぽい

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少し進んだところに公衆便所。

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更に進むと「臥龍の湯」という温泉があり、お遍路さんに足湯が解放されていた。

歩き始めて、時間があまり経ってないので寄らなかったが、疲れていたら気持ちよさそう。

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道なりに右に曲がり大洲神社の方へ進む。

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道は、大きく左に曲がるが、遍路道は直進。

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その曲がり角に「大洲神社」の参道がある。

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大洲の古い街並みを眺めながら進む。

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郵便ポストの所で左折。

この丸い郵便ポスト、懐かしい。

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真っ直ぐ進むと国道56号線に出る。

ここを右折

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国道56号線を通り肱川を渡る。

橋は更新工事を行っていた。

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橋の上から肱川の鵜飼いの船が並んでいるのが見える。

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反対側には、大洲城

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ここから、十夜ヶ橋まで国道をひたすら進む。

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自動車道の入口の向こうに、十夜ヶ橋が見えてきた。

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ただ、道の右側を通っていたら、そのまま渡れない。

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横断歩道で左側に渡り、更に向こう側に渡り、十夜ヶ橋の正面の横断歩道を渡る。

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正面から見た十夜ヶ橋

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prodigal04.hatenablog.com

十夜ヶ橋の橋の下のお大師様を見て、左側の歩道に出て、国道を進む。

ここで、右側に渡り、国道から離れて、自動車道の高架下へ進む。

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自動車道の手前でJRの踏切を渡り、真っ直ぐ進む。

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遍路道は、橋の前後は直進だが、「四国のみち」の道標は、十夜ヶ橋は川沿いを進むように案内している。

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橋を渡って、少し進んだところに地蔵尊

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帝京第五高校の横を通り、田んぼを眺めながら、真っ直ぐ進む。

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ここで橋を渡り、国道56号線の方へ進む。

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国道との合流地点に休憩所「神南堂」

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中はこんな感じ

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休憩所の横には五右衛門風呂まである

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愛媛新聞で紹介された記事

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ここで、一休み。

けっこう、風が抜けて気持ちいい。

しばらく休んだ後、国道56号線を進む。

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ヤマザキショップがあるところを左下方向に降りていく。

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ここからは、未舗装の道が、しばらく続く。

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傾斜は、緩めの山道になる。

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足元は、柔らかめ。

雨の日は、かなり泥濘になりそうな感じ。

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一度、少し視界が開けるが

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また、木陰の道になる

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いきなり田んぼが広がる。

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そのまま進むと舗装路に出る。

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舗装路になってからも、しばらく登る。

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「四国のみち」の道標のところから降りが始まる。

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野球グランドの横を通り、しばらく進むと池の横を進む。

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池の横を通るのが終わる頃、内子駅が見えてきた。

遍路道は、下に降る道が細いほう

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その分かれる所に「思案堂」

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細道を降りると民家の間を進み、内子駅に向かう。

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JRの高架を潜って、遍路道は直進だが、右折して内子駅に向かう。

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13時20分、内子駅に到着。

今日は、ここで打ち止め。

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歩き遍路 14日目 【日帰り】 JR内子駅→44番 大寶寺→久万中学前

JR内子駅[7:15]→ヘンロ小屋38号 内子[10:40]→下坂場峠[14:00]→鴇田(ひわた)峠[15:25]→44番 大寶寺[16:15]→峠御堂[16:55]→於久万大師[17:50]→JRバス 久万中学前[17:55]

移動時間: 6:44:22
停止時間: 3:43:28
距離: 37.21 km
平均: 時速 5.52 km
最高スピード: 時速 8.68 km
登り: 896 メートル
降り: 156 メートル
51897歩

累計移動:388.88km

 

前回の続きであれば、大洲スタートになるが、内子で一度区切らないと久万高原町までは行けない事、大洲から内子までは距離が16km程度しかない事、明日は夕方、用事があり、帰りが遅くなれない事があるため

今日、内子から久万高原町まで行き、明日、大洲から内子まで行く事にした。

 

始発のJRに乗り、内子駅に着いたのは、7:15

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ホームから遠くを見ると山の方が霧で見えない。

今日は、いくつか峠を越えるんだけど、大丈夫かな?

少し不安になる。

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内子駅の目の前に蒸気機関車が飾れてた。

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内子駅から歩き遍路道に入り、少し進むと内子座の横を通る

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内子の白壁の町並みって有名なはずだけと、あまり綺麗とは感じなかった。

場所が違うのかも

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ここを右折して、国道56号線の方へ進む。

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国道56号線が見えてきた。

国道56号線の下をくぐり抜け、道の駅「からり」へ進む。

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道の駅の手前の橋から見た小田川

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道の駅「からり」

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道の駅を越えて、しばらくすると、段々、霧が晴れてきた。

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長岡山トンネル

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トンネルの中は歩道がちゃんとあった。

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トンネルを抜けた所に、遍路無料宿があった。

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しばらく進むと、和田トンネル。ここも、歩道がある。

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トンネルを抜け、しばらく歩いた所に橋があり、歩き遍路道は、ここを休憩所のある方向へ左折だけど、なんか看板がある。

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ここから先は進めないようです。

歩き始めて、10km。そろそろ休憩したかったのに〜

ただ、上に、英語でも書かれているって事は、遍路に向けた看板って事で、ここは迂回。

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迂回しながら、本来の遍路道を見ると、なんか有る。

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バリケードして通れなくしてる。

迂回して良かった。

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通れなくなってるポイントは過ぎたので、次の交差点を左折して遍路道に入る。

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大瀬の町並みを眺めながら進む。

大瀬は、大江健三郎のふるさと。

平成19年から町並み整備が進められて、かなりいい感じの町並みになっている。

個人的には卯之町よりは、こちらの方が、しっかり整備されていて好き。

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大瀬小学校。

なんか、いい雰囲気だ。

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自動車整備工場まで、こんな感じ。

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再び国道379号線に戻る。

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次に当てにしていた休憩所を見つけられなかったので

しばらく進んだところの橋の横に下に降りる階段があったので降りてみる。

小田川が見え、少し日陰もあったので、国道の橋の下で、休憩。

穴場的で意外に良かった。

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休憩を終え、少し進むと、休憩所らしき建物が見えてきた。

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サイクリング向けの休憩所だった。

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中は、こんな感じ。

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ここを左折して、旧道に進む。

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すぐに国道に戻るが、また左折して旧道へ。

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楽水大師堂の案内。

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千人宿大師堂。

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さらに進むと楽水大師堂。

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国道に戻る所に、梅津停留所。

ここまで来て、分かった事。

内子から久万高原町にある停留所は、休憩所と兼用になっている。

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ここも左折して旧道へ。

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ここにも休憩所。

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旧道と新道の交差点。

旧道を、そのまま直進。

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突合の交差点。

歩き遍路道は、2コースあって、どちらも遍路道。

今回は、左折して鴇田峠遍路道。

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少し進むと、ヘンロ小屋 38号 内子が見えてくる。

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内子座をイメージしたヘンロ小屋

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隣にはシャワールーム。

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中は、こんな感じ

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ヘンロ小屋を出発して国道379号線を進む。

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薬師堂が見えてきた。

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薬師堂の横にはトイレと

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休憩所。

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落合トンネル。

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トンネルを抜けたところで、右折して県道42号線を進む。

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内子駅を出発して、ここまで、登りも降りも無かったが、これからは登る。

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少し登り道を進んだところに、茶屋と案内板。

茶屋は、一段高いところにあったので登らなかった。

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道は細くなったが、相変わらず舗装路。

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ただ、ずっと小川の横を進むので、少し涼しい。

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三嶋神社まで着いた。

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三嶋神社の横の休憩所。

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厄除け延命大師堂

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ここの分岐、右のダラダラ上りは車遍路道。

左のキツ目の上りは歩き遍路道。

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舗装路は、ここまで。

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ここから先は、山道。

さぁ、登るぞ〜

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少し進むと右斜め下に降る。

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でも、また登り、一度、車道に出て、右に進む。

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車道を30m進んだところに分岐点があるとの道標。

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ここが分岐点。

左上に登っていく。

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ドンドン、登る。

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舗装路が見えてきた。

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舗装路に出たところが下坂場峠(570m)

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頂上からは、舗装路をドンドン降り、交差点の手前で左折。

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すぐに舗装路に合流。

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合流したところに、葛城神社。

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細い舗装路を進み、大きな舗装路と交差するが、直進。

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道なりに進み、ここを右折して、舗装路を登っていく。

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途中に「四国、西国、秩父、坂東 霊場納経塔」

何なのか、よく分からなかった。

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まだまだ舗装路を登っていく

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途中、休憩所があったので、一休み。

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休憩所の向かいには、お大師様。

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ここで左折して、未舗装の車道を進む。

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しばらく車道を進むが

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途中から歩道になる。

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よく整備されていて歩きやすい。

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一度、車道と交差するが、向こうに続きがある。

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遍路道は、右の細い道。

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途中に大師堂。

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大師堂の横に「だんじり岩」

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まだまだ登る。

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なんか石碑がある。

頂上か?

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頂上でした。鴇田(ひわた)峠(790m)

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ここからは降り。

いつも思うが、頂上を境に道の雰囲気が、ガラリと変わる。

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ドンドン降る。

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車道に出て、手前方向に進む。

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少し降った所にトイレ。

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トイレから少し進んだ所で、遍路道は右へ。

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道は、こんな感じ。

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一度、車道に出るが、すぐに左手前下の方へ進む。

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道は、こんな感じ

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舗装路に出る所で、下からこちらの方の写真を撮っているお遍路さんを発見。

 ん、なんか見たことある?

向こうも気づいたが、先週、宇和から大洲に抜ける鳥坂トンネル前のヘンロ小屋 ひじ川源流の里で、出会った高松からの同世代のお遍路さんだった。

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情報交換しながら、一緒に久万高原町の街中のほうへ降る。

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国道33号線に出たところで、彼は打ち止めして、松山に行くとこ事、自分は大寶寺に向かうので別れる。

国道33号線を横切り、直進して、突き当たりを左折。

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すぐに右折するが、曲がり角に、綺麗な公衆便所。

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右折する曲がり角。

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右折した後は、大寶寺までは直進。

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総門をくぐる。

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大寶寺の駐車場。

ただ、境内にも駐車可能。

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参道が見えてきた

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参道を少し登った所に地蔵堂。

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折り返して、更に登った所に仁王門。

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prodigal04.hatenablog.com

参拝を終え、続きの遍路道が分からず、しばらく探す。

参道を少し戻った所に道標を発見。

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参道ではなく車道を降りた所に、峠御堂への分かれ道。右上の舗装路を進む。

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少し舗装路を進んだ所で、歩き遍路道の分岐。

車道は右に曲がるが、遍路道は直進。

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岩屋寺への案内看板。

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ドンドン登っていく。

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頂上の峠御堂(712m)

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峠御堂から少し進んだところから降り。

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降りは、石が多く、少し歩きづらい。

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少し降った所に休憩所があった。

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椅子とテーブルの横に地蔵尊

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降っていくと峠御堂トンネルが下に見えてくる。

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舗装路に出て、岩屋寺方面へ進むが、時間が17時を過ぎたので、町中に引き返す。

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戻りは、峠御堂トンネルの中を進む。

トンネル入口に、反射タスキの収容箱があるが、中身は空っぽだったので、タスキ無しで進む。

歩道は、幅が狭く、歩いているすぐ横を車が通過していく。

割合、怖い。

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トンネルを久万高原町の方に抜けた所にヘンロ小屋 34号 久万高原

ただ、入れないようにロープが張られてる。

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近寄ってみると「スズメバチの巣があるから近寄らないで下さい」って

よく見るとヘンロ小屋の上の方に蜂がブンブン飛んでる。

自分のタイツと短パンは、色が黒なので、急いで退避。

スズメバチ、色が黒いモノは、容赦なく攻撃する。

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急いでヘンロ小屋から離れて、降った所で、遍路道を探す。

地図では、トンネルを出たところで、ヘンロ小屋の反対に分岐がある。

道を横断してトンネルの方へ戻る。

トンネルを出たところに遍路道を発見。

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遍路道は、こんな感じ。

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しばらく歩道が続き、車道に戻る。

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久万公園の入口に休憩所があった。

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国道33号線に出る手前に「於久万大師堂」

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prodigal04.hatenablog.com

18時、JR「久万中学校前」バス停に到着。

ここから、JRバスで松山に戻る。

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番外霊場 於久万大師堂

於久万大師堂(おくまだいしどう)は、大寶寺の境外仏堂である。

本尊は弘法大師

御朱印は、44番札所 大寶寺にて。

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伝承によれば、平安時代初期、弘法大師がこの地を巡錫中、山中を歩いて疲れたため休もうと一軒の民家を訪ねた。その家には”くま”という名の老女(娘であるともいわれる)が住んでおり、弘法大師を手厚くもてなした。さらに織っていた布を切り取り、弘法大師の汗を拭うために差し出した。

感銘を受けた弘法大師は「何か願いはないか」と問うと、”くま”は「ここは山の中ゆえ何もありません。この地が後の世まで栄えるようになるのが望みです。」と答えた。

これ以後、この地は栄えるようになり、地名は老女の名から”久万(くま)”と呼ばれるようになったという。”くま”は地元で崇敬され、後世、ここに大師堂が築かれた。

 

於久万大師堂の近くには、”くま”が弘法大師にお接待した饅頭だと伝わる「おくま饅頭」が売られている。