タクボンのお遍路日記

お遍路の事を綴っていきます

2017〜2018年 歩き遍路 まとめ

1番からの通しでなく、バラバラに回っているので、もくじ的なページを作ってみました。

ページは更新していきます。

 

役立ちリンク集

とある歩き遍路の道しるべ

歩き遍路情報

歩き遍路用のグーグルマップ(番外札所の場所も網羅):歩き遍路 経路 番外

車遍路用にルート検索できるように駐車場に位置を修正したグーグルマップ:四国お遍路マップ 車遍路用

 

公共交通機関のリンク集

JR四国時刻表・運賃・列車編成 | JR四国

路線バス|ジェイアール四国バス

徳島バス路線バス情報 | 徳島バス株式会社

http://阿佐海岸鉄道

ようこそ高知東部交通株式会社へ

とさでん交通株式会社

土佐くろしお鉄道株式会社 TOSA KUROSHIO TETSUDO (Railway)

四万十くろしおライン時刻表:http://docs.wixstatic.com/ugd/06d37b_87ad45ad31814e068c4b8fa85a34c187.pdf

宇和島自動車株式会社 宇和島バス

   時刻表:http://www.uwajima-bus.co.jp/01bus/pdf/jikokuhyou/170701 matsuyama.pdf

伊予鉄道株式会社:IYOTETSU

伊予鉄南予バス株式会社

瀬戸内運輸株式会社

装備など

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歩き遍路の記録

drive.google.com

 

  1. 1番 霊山寺→2番 極楽寺→3番 金泉寺→4番 大日寺→5番 地蔵寺→別格1番 大山寺→6番 安楽寺
    距離: 20.89 km

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    徳島バス  鍛冶屋原線 時刻表
     平日:http://tokubus.co.jp/wptbc/rosen/timetable/001tokubus/001kajiyabara.pdf
     休日:http://tokubus.co.jp/wptbc/rosen/timetable/001tokubus/001kajiyabara.pdf

    JR 高徳線 時刻表
     板野駅http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/itano.pdf
     板東駅http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/bando.pdf

     

  2. 安楽寺 駐車場→7番 十楽寺→8番 熊谷寺→9番 法輪寺→10番 切幡寺→11番 藤井寺安楽寺 駐車場
    距離: 33.46 km

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  3. 藤井寺 駐車場→長戸庵→柳水庵→浄蓮庵→12番 焼山寺→杖杉庵→別格2番 童学寺→JR下浦駅
    移動距離:34.03km

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    JR徳島線 時刻表
     下浦駅:
    http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/shimoura.pdf
     鴨島駅
    http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/kamojima.pdf
     

  4. 別格2番 童学寺→13番 大日寺→14番 常楽寺→15番 国分寺→16番 観音寺→17番 井戸寺→18番 恩山寺→19番 立江寺→JR立江駅
    移動距離:40.65km

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    JR牟岐線 時刻表
     立江駅
    http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/tatsue.pdf

     

  5. 19番 立江寺→別格3番 慈眼寺→ふれあいの里 さかもと
    距離: 27.11 km

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  6. 鶴林寺 登山道入口→20番 鶴林寺→21番 太龍寺→22番 平等寺→JR阿波福井駅
    距離: 24.42 km

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    JR牟岐線 時刻表
     阿波福井駅http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/awa-fukui.pdf

     

  7. JR阿波福井→23番 薬王寺
    距離: 31.00 km

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    JR牟岐線 時刻表
     日和佐駅http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/hiwasa.pdf

  8. 23番 薬王寺→別格4番 鯖大師→JR海部駅
    距離 29.03 km

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    JR牟岐線 時刻表

     海部駅 http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/kaifu.pdf


  9. 海部駅→佐喜浜港上(高知東部交通)
    移動距離:31.38km

    prodigal04.hatenablog.com阿佐海岸鉄道 時刻表
    高知東部交通 時刻表・その他ダウンロード | 高知県東部交通株式会社

  10. 土佐くろしお鉄道 平田駅→39番 延光寺→40番 観自在寺宇和島自動車 南レク御荘公園前
    移動距離:30.6km

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    土佐くろしお鉄道 四万十くろしおライン時刻表:http://docs.wixstatic.com/ugd/06d37b_87ad45ad31814e068c4b8fa85a34c187.pdf
     宿毛駅:http://docs.wixstatic.com/ugd/06d37b_23fc9683f5b64bca99c3e39b141e2670.pdf
     平田駅http://docs.wixstatic.com/ugd/06d37b_be30b906f72c49519dc009b200ccf9c3.pdf

    宇和島バス 時刻表:http://www.uwajima-bus.co.jp/01bus/pdf/jikokuhyou/170701%20matsuyama.pdf

  11. 南レク御荘公園前→別格9番 龍光院宇和島
    移動距離: 39.66 km 

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    宇和島バス 時刻表:http://www.uwajima-bus.co.jp/01bus/pdf/jikokuhyou/170701%20matsuyama.pdf

  12. JR宇和島駅→別格6番 龍光院→41番 龍光寺→42番 仏木寺→43番 明石寺→JR上宇和
    距離: 28.53 km 

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    JR予讃線 時刻表

     宇和島駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/uwajima.pdf
     上宇和駅:
    http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/kami-uwa.pdf

     

  13. JR上宇和駅→別格7番 出石寺→JR西大洲
    距離: 39.70 km

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    JR予讃線 時刻表

     上宇和駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/kami-uwa.pdf
     西大洲駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/nishi-ozu.pdf

  14. JR伊予平野駅→別格8番 十夜ヶ橋→JR内子駅
    距離: 17.85 km 

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    JR予讃線 時刻表

     伊予平野駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/iyo-hirano.pdf
     内子駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/uchiko.pdf

  15. JR内子駅→44番 大寶寺[16:15]→JRバス 久万中学前
    距離: 37.21 km 

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    JR予讃線 時刻表
     内子駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/uchiko.pdf

    JR四国バス 久万高原線 時刻表:http://www.jr-shikoku.co.jp/bus/businfo/rosen_matuyama/matuyama-otide.htm

  16. ふるさと村→45番 岩屋寺→46番 浄瑠璃寺
    距離: 34.1 km 

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    JR四国バス 久万高原線 時刻表:http://www.jr-shikoku.co.jp/bus/businfo/rosen_matuyama/matuyama-otide.htm
    伊予鉄南予バス
     夏期(4~11月):http://www.iyotetsu.co.jp/nanyo/noriai_bus/pdf/kuma_summer.pdf
     冬期(12~3月):http://www.iyotetsu.co.jp/nanyo/noriai_bus/pdf/kuma_winter.pdf

    伊予鉄バス 丹波線 時刻表:http://www.iyotetsu.co.jp/rosen/bus/time/17.pdf?02

  17. 46番 浄瑠璃寺→47番 八坂寺→別格9番 文殊院→48番西林寺→49番 浄土寺→50番 繁多寺→51番 石手寺
    移動距離 23.9km 

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    伊予鉄バス 丹波線 時刻表:http://www.iyotetsu.co.jp/rosen/bus/time/17.pdf?02

  18. 52番 太山寺→53番 円明寺→JR伊予北条駅
    移動距離:23.27km 

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    JR予讃線 時刻表
     伊予北条駅http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/iyo-hojo.pdf
     

  19. JR伊予北条駅→JR大西駅
    移動距離:23.11km 

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    JR予讃線 時刻表
     伊予北条駅http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/iyo-hojo.pdf
     
     大西駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/onishi.pdf

  20. JR大西駅→54番 延命寺→55番 南光坊→56番 泰山寺→57番 栄福寺→58番 仙遊寺→59番 国分寺→JR伊予桜井
    移動距離:25.6km 

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    JR予讃線 時刻表
     大西駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/onishi.pdf
     伊予桜井駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/iyo-sakurai.pdf

  21. JR伊予桜井→別格10番 西山興隆寺→別格11番 生木地蔵→大頭(せとうちバス)
    移動距離:23km 

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    せとうちバス 特急 新居浜〜松山 時刻

  22. 大頭→60番 横峰寺石鎚神社 成就社
    移動距離:18.9km 

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    JR予讃線 時刻表
     壬生川駅http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/nyugawa.pdf

  23. 石鎚神社 成就社→頂上社→氷見(せとうちバス)
    移動距離:24.8km 

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    せとうちバス 特急 新居浜〜松山 時刻

  24. JR伊予小松駅→62番 宝寿寺→61番 香園寺→63番 吉祥寺→石鎚神社 口之宮→64番 前神寺→JR中萩駅
    移動距離:20.9km 

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    JR予讃線 時刻表
     伊予小松駅:http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/iyo-komatsu.pdf
     中萩駅http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/nakahagi.pdf

  25. JR中萩駅→別格12番 延命寺→JR伊予三島駅
    移動距離: 29.7km 

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    JR予讃線 時刻表
     中萩駅http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/nakahagi.pdf
     伊予三島駅http://www.jr-shikoku.co.jp/01_trainbus/jikoku/pdf/iyo-mishima.pdf

歩き遍路 番外編【松山観光港→52番 太山寺→52番 奥の院 経ヶ森→梅津寺】

drive.google.com

松山観光港[13:30]→52番 太山寺[13:50]→52番 奥の院 経ヶ森[14:15]→護摩ヶ森[14:35]→岩子山[14:50]→梅津寺駅[15:15]

 

 

活動時間 1:25:54
距離 3.7 km
平均スピード 時速 5.25 km
最高スピード 時速 7.70 km
累計登り 340m
累計降り 334m

 

寒波の影響で、室戸まで、なかなか行く事ができないので、近場を歩いてみた。
以前、52番 太山寺から奥の院までの道の途中にあった高浜への道が気になっていたので、松山観光港まで電車とバスで行き、歩いてみた。

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松山観光港の向かいの公園の右側から入っていく

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入って、すぐ「ターナー島を守る会」が設置している【大山寺へんろ道 案内図】がある。
今日、歩くのは、この案内図に出ている道。

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公園を回り込むように進む。

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この道は、昔からの歩き遍路で道標もある。

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登りながら、港の方を見ると船が停まっていた。

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トンネルの上の方に進む。

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トンネルの上を通った辺りから未舗装になるf:id:prodigal04:20180204095310j:image

太山寺までは1.3km

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ちゃんと草刈りされていて道の状態は良好。

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分岐点が見えてきた

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1km弱で、大山寺と奥の院への分岐。

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ここを左に下っていくと太山寺。右に進むと奥の院

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まずは、太山寺に向かう

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太山寺の本堂の裏に出てくる。

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prodigal04.hatenablog.com

太山寺で一休みした後、さっきの分岐まで戻る。

登り口には、観音像。

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さっきの分岐点を右に進む。

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分岐の後、更に分岐。

左に曲がると奥の院。まっすぐ進むと高浜へ。

ここは、左に曲がる。

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相変わらずの急斜面。以前も手で石を掴みながら登った。

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経ヶ森の頂上。

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山頂には、十一面観音像。

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山頂をそのまま抜けるように梅津寺の方向へ進む。

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少し下った所に、護摩ヶ森と岩子山の分岐。

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護摩ヶ森に進む。

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護摩ヶ森の頂上が見えてきた。

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護摩ヶ森へ行った後、戻ってきて、尾根を進み、岩子山へ向かう。

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岩子山の山頂への道と高浜に続く道の分岐。

とても分かりにくいが、ここを左に曲がる。

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岩子山への登り道。

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頂上が見えてきた。

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頂上から少し進むと三津方面が見える。

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山頂の祠の右から登ってきて、左の方に進む。

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少し下った所に分岐。

高浜駅梅津寺の2ルートあり、今日は梅津寺への道を通ってみた。

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分岐から、すぐは、けっこう下り勾配がきつい

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段々、歩き易くなってくる。

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変電所のあるところに出てきた。

ここからは広い道。

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天理教の建物の横に出てくる。

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案内看板に従って下る。

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ベイサイド迎賓館の横に出てくる。

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伊予鉄 梅津寺駅まで行き、打ち止め。

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歩き遍路 25日目【日帰り】 海部駅→佐喜浜港上(高知東部交通)

海部駅[9:45]→ヘンロ小屋 6号 宍喰[11:00]→明徳寺 東洋大師[13:15]→法海上人堂[14:30]→佛海庵[15:40]→佐喜浜港上[16:30]

 

drive.google.com

 

移動時間 4:53:02
停止時間 1:45:13
距離 31.38 km
平均スピード 時速 6.42 km
最高スピード 時速 7.34 km
累計登り 593m
累計降り 603m
平均歩数ペース 138 歩/分
最高歩数ペース 150 歩/分
歩数 40,439
温度 13°C
風速 7 km/時 NW

累計移動距離:712.8km

 

阿佐海岸鉄道 甲浦駅に車を止めて、列車で、前回、打ち止めした海部駅に移動。

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9時45分、海部駅から、歩き遍路を再開。

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まずは国道55号線に出る。

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国道に出ると、まずは登り坂。

少し登ったところに見守り地蔵があった。

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登りきった所に、峠地蔵堂。

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その向かい側には、遊遊NASAの入口があり、駐車場の中にヘンロ小屋があったが、気づかず、通り過ぎてしまった。

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緩やかな下りの国道を那佐湾を眺めながら進む。

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途中に那佐大師庵があった。

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その後は、海沿いを、しばらく歩く。

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海から少し離れて、朝、海部駅まで移動した阿佐海岸鉄道の下を通る。

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宍喰の手前で「旧土佐街道」の道標を見つけて、そっちに進んだのが間違いの始まり。

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初めは、ちゃんと整備されてる道だった。

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少し進むと、倒木や崩れている箇所が少し出てきて

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海岸に出る直前で、右に曲がるのか、まっすぐ海岸に出るのか、微妙な場所に。

右に曲がるの方は、続きが道なのかどうか、微妙な感じの地形だったので、海岸に出てみる。(多分、曲がるのが正解だったんだと思う)

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海岸を歩く。

ただ、続きの道が見当たらない。

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石積みの跡が見えたので、その場所に向かってみる

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石積みの場所から上の方に道らしき形が見えたので、登ってみる。

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道に出た。

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明らかに人工的な峠道。良かった。

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一安心して道を進む。

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しばらくすると、崩れて道幅がかなり狭くなっている。更に進むと、道は完全に崩れて無くなってる。

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崩れている斜面を、ボルダリング状態で石や岩を手で掴みながら進む。

崩れた斜面の土は柔らかく、小さな石は簡単に取れてしまう。大きな岩でも種類によっては脆く、掴むと取れてしまう事もあった。

冷や汗をかきながら、何とか崩れている斜面を突破。続きの道を見つけて進む。

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なんや、かんやで国道に生還した。

ただ、かなり時間と体力のロスになった。

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国道を進むと、「道の駅 宍喰温泉」と「ホテル リビエラししくい」が見えてきた。

道沿いには、サーファーショップが並び、サーファーも、チラホラいた。

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「道の駅 宍喰温泉」を少し過ぎたところに、ヘンロ小屋が見えた。

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ヘンロ小屋 6号 宍喰に寄ってみる。

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ヘンロ小屋の中。築後15年近く経っている割には綺麗。

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ヘンロ小屋で一休みした後、国道を離れて宍喰の町の方へ向かい、この交差点を左折して、町の中を通る

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宍喰橋を渡る。

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古目大師が見えてきた。

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古目大師

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この後、国道に戻る

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国道は、緩やかな登り坂。

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水床トンネルが見えてきた。

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ガードパイプのある歩道だったので安心感がある。

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トンネルを出ると、いよいよ高知県

すぐに右斜め前に進み、一度、国道から離れて下っていく。

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下りの途中に東股大師

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港町の中を歩く。

ここは、橋を渡り対岸へ。

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道なりに進んだ後、正面の三差路を右の方へ曲がる。

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甲浦の町の中をまっすぐ進む。

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五社神社の前を通り、更に進む。

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朝、甲浦駅に行く時に通った道を戻り、国道に出る。

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国道に出たところで、振り返ると白浜海水浴場が見えた。

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ここから、しばらく国道を、ひたすら歩く。

甲浦トンネル。

ラインだけの歩道だったので怖かった。

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トンネルを抜け、下っていく途中で見えた生見サーフビーチには相当の数のサーフィンしている人がいた。

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国道を下って生見の町に入ったところに自動販売機が、いっぱい並んでいる所があって、テーブルやイスもあった。

ちょうど、昼時だったので、ココで休むコトにした。

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自動販売機でお茶を買って、持っていたおにぎりで昼食。

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自動販売機は、飲み物だけでなく、色んなモノが売ってた。

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サーファーがいっぱい歩いてる町を通り抜け、少し登ったところにある休憩所があったけど、ココは、スルーした。

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すぐに、相間トンネル。ココは、ガードパイプのある歩道だった。

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野根の町に入ったところで東洋大師への分岐。

国道を離れて、右の方へ入っていく。

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分岐にあった東洋大師への案内看板。

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国道を離れて、すぐ八幡宮があった。

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八幡宮を過ぎたところの分岐を、更に右に進む。

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道の右側に番外札所【明徳寺 東洋大師

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東洋大師の向かいの赤い橋を渡って、遍路道の続きを進む。

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東洋大師の近くに六部堂。

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橋を渡って、野根川の土手に登って行く

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こっちが野根川を渡る橋。

車両は通れない。

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野根川を渡った所に野根地蔵堂。

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地蔵堂の前を通り国道に戻る。

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国道に戻って、少し進んだ所にある自動販売機。

この先10kmは、給水ポイント無しの注意書き

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ここから、5kmは、ひたすら歩く。

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海上人堂が見えてきた。

青い看板の所

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魚寄せ地蔵堂

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海上人堂の案内看板

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道から少し登ったところに御堂がある。

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【法海上人堂】

昔、ここの木賃宿に、法海上人という廻国行者が泊まった。ちょうどその夜は野根の神祭りで、宿の家族達は野根へ招かれて、法海だけが宿に残った。  翌朝、家族が帰ると米ビツの中がカラッポになっていた。当然、疑いは法海にかかった。 しかし彼は知らぬ存ぜぬで水掛け論。ついに法海は「無実の証しに亭に入る」と、言って、裏山に穴を掘り、生きながら墓に入り、即身仏になつてしまった。  ここの墓石〔宝筐印塔〕には戒名も年月日も刻まれていない。台座には「世話人安田萬助・中川弥三七」とあるだけ。この墓石をおさめた御堂を法海上人堂と呼んでいる。

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海上人堂から少し進んだ所に休憩所があった。

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ココで右に進み、国道から離れる

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木が茂ってる所が佛海庵

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佛海庵

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この佛海さん、北条の方だそうです

番外札所【佛海庵】

佛海は伊予北条市に生まれ、宝暦10年(1760年)この地に駐錫し庵を起こし、困窮する遍路を救い、衆生の教化に尽くした。宝篋印塔を建て明和6年旧11月塔下暗室で即身成仏した。70歳のときである。生前、全国を巡り、四国八十八ケ所巡拝は24回に及び彫刻は三千体に達したと云われる。宝篋印塔は建物の裏口から外に出た所にある。

 

佛海庵から細道を進み、国道に戻る。

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ここから、しばらく国道を進んで、佐喜浜に入る手前で、国道から離れて、左下に下りていく。

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佐喜浜川を渡るまでは、民家は少ない。

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川の手前に八幡宮

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佐喜浜川を渡る橋は、まさかの通行止め。(2017年12月から)

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下流の方には橋はない感じ。

仕方ないので、上流の国道に向かう。

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上に見えるのが、国道。

ただ、こちら側に登り口はない。

一度、下を通ると、向こう側には上る道があった。

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16時30分、佐喜浜の町を抜けた所の「佐喜浜港上」のバス停で、打ち止め。

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甲浦駅行きは、17時台のバスを逃すと、次は20時台。

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今回で累計移動距離が、700kmを超えた。

半分は、歩いたのかな

歩き遍路 24日目【日帰り】 23番 薬王寺→別格4番 鯖大師→海部駅

23番 薬王寺[9:40]→別格4番 鯖大師[14:40]→海部駅[16:45]

 

移動時間 4:51:32
停止時間 2:18:44
距離 29.03 km
平均スピード 時速 5.98 km
累計登り 806m
累計降り 797m
平均歩数ペース 131 歩/分
最高歩数ペース 163 歩/分
歩数 38,114
温度 3-12°C
風速 6 km/時 SSE

累計移動距離:681.42km

drive.google.com

今日の徳間自動車道は、昨日の積雪が路肩に、かなり残っていて、路面も、薄ら白くなっていたので、結構、怖かった。

徳島市内では、平日だったので通勤ラッシュで渋滞にはまって、前回より20分は早く出発したのに、薬王寺に着いたのは、9時30分を過ぎていた。

今回も薬王寺の駐車場に車を止めて、歩き遍路。
前回、薬王寺で打ち止めだったので、駐車場から、そのまま、続きを歩き始める。
薬王寺からのルートは、2通りあるけど、どちらも舗装路を進むから、距離の短い国道55号線を進むルートを選択。

歩き始めて、すぐ、日和佐駅の向こうに見える日和佐城を眺めながら進む。

ここに、お城があるのは、ずっと気付いてなかったが、前回、日没後に薬王寺を目指して歩いている時に、ライトアップされていて、お城がある事を初めて知った。

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『四国遍路ひとり歩き同行二人【地図編】』では、直進して、そのままJRの線路の上を越えるようになっていたが、登り始めの所に側道へ案内する道標があったので、そちらを通ってみた。

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線路は横切らずに、線路沿いに進み、国道の下をくぐる。

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すぐに地蔵堂があった。

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その後、線路を横切る。

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そこから、しばらく歩くと国道55号線に戻る。

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ここから、少し登り坂になり、奥潟トンネルが見えてきた。

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トンネルの入口に「旧道」と書かれた道標があったので、トンネルは通らず、そっちを通ってみた。

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民家の前を通りながら進む。

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旧道は、小高い山をグルッと回るだけだったので、トンネルを通るのと、そんなに距離は変わらなかった。

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すぐに国道55号線に戻る。

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ここからは、キツい上り勾配。

車道も登坂車線があるほど。

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日和佐トンネルが見えてきた。

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トンネル前に休憩所があったので、ココで一休み。

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トンネル入口には、反射材付きタスキ・リストバンドが入ってると書かれているプラボックスがあった。

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ただ、プラボックスの中を見ると空っぽ。

よくあるパターン。

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自前のリストバンドを付けて、トンネル内に進む。
トンネルにはガードパイプ付きの歩道があったので、危険は感じなかった。

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トンネルを抜けた後、国道の左下に変わった建造物が見えた。おそらくヘンロ小屋。

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進んでいくと、『ヘンロ小屋 40号 日和佐』だった。
トンネル入口で休憩を取ったので、ここには寄らずに、そのまま進む。

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次のトンネルの山河内トンネルの手前には、馬を飼っている場所があった。

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山河内トンネル

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距離は短いが、段差がない白線だけの歩道だったので、意外に怖かった。

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トンネルを抜けた後は、緩やかな上りが続く。

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途中、トタン屋根の上をバタバタ走るような音がしたので、音のする方を見ると、猿が2匹いた。
野生の猿は、久々に見た。

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少し進むと、水車のある休憩所があった。

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グリーンラインの歩道。

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ココで、反対車線に渡るように書かれていた。

ただ、反対車線の歩道は、草がはみ出しているのに、なんで?

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しばらく進んで、そのわけが理解できた。

元々の車線は歩道が無い状態になった。

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しばらく、国道の左側の歩道を歩いてたが、反対側に、歩き遍路の道標が見えたので、急いで反対側に渡る。

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ココで、国道から離れて下っていく。

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細い舗装された田舎道を進む

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民家のある道を、しばらく進む。

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再び、国道に戻る交差点。

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その交差点に小松大師の案内看板。

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上に登りながら少し戻った所に小松大師。

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国道を少し進むと、小売店があって、横に休憩所。

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ココで、一休みして、持っていたおにぎりを食べる。

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しばらく国道を下っていくと、牟岐の町。

土佐街道の道標があったので、そっちをを歩いてみる。

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すぐに国道に戻り、種田山頭火が泊まったという長尾屋跡の石碑があった。

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そこから、すぐ、また旧土佐街道の道標。

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また、国道に戻り、牟岐の町を歩く。

しばらくすると右側に牟岐駅

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少し過ぎた方が駅が、よく見えた。

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ココの交差点で、国道は右に大きく曲がるが直進して、国道から離れる。

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牟岐津神社の手前の交差点を右折。

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川を渡り、そのまままっすぐ進む

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国道に近づくが、八坂トンネルを避けるため、そのまま並走する道を進む。

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舗装路をドンドン登っていく

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途中、いきなり旧遍路道の大坂峠を越える山道の入口が出てきた。

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今度は、山道をドンドン登っていく

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登り始めて、少しすると、「ちょっと一休み。海が見えるよ」と書かれてる。

少し道から逸れて、階段を上ってみる。

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そこからの景色。

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尾根を歩く。

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更に標高を上げていく

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ここが峠。

遍路道は、左下に下りていくが、「ビューポイント。50m」と上を示す道標。

行ってみる。

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始めは、草刈りされた山道。

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50m進んだのかな?

途中から草が茂ってるが、草をかき分け進む。

途中、ロープが張られていて、それを掴みながら登っていく。

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ここが頂上。ビールケースをひっくり返した台があった。

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そこからの眺め。

期待していたほどではなかった。

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来た道を戻る。

草が刈られていた所まで戻った場所からの眺め。

ここからの方が景色は良かった。

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もう少し戻った場所からの眺め。

下に国道が見える。

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峠の場所まで戻った。

大坂峠の説明看板。

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下り道を進む。

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また、ひっくり返した台があった。

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そこからの眺め。

内妻海水浴場が見える。

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道は階段になり民家の横に下りてきた。

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民家の横を通り、更に階段を下りて、旧国道に出る。

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旧国道に出たところには、移設された草鞋地蔵尊

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草鞋地蔵尊の説明看板。

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地蔵尊の前を通り、更に山道を下りていく。

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コンクリートの道に出て、折り返して、更に下る。

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コンクリートの道を下ると海岸沿いに出る。

この分岐は右へ。

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畦道を進み、その向こうの道を登る。

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更に進むと海岸沿いに出る。

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内妻海水浴場の横を通り、進む。

右上を通ってるのは国道。

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国道に登る階段が見えるが、国道の下に続く道に行ってみる。

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国道の向こう側には、トイレとシャワー。

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元の道に戻って、国道に上らず、川の方に行ってみる。

川が浅いので、渡ってみた。

ゴアテックスの靴なので良かったが、普通の靴だったら、濡れてしまうくらいの水位はあった。

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対岸に渡り、国道に上ると、内妻トンネル。

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内妻トンネルの手前に、四国遍路ひとり歩き同行二人【地図編】には出てない遍路道への道標。

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ただ、登り口の道標の場所は、崩れて通れない状態だった。

去年の台風の被害かな?

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諦めて、トンネルを通る。

段差のある歩道だったので、安心感はある。

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内妻トンネルを抜けると、すぐに古江トンネル。

こっちも、段差のある歩道。

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鯖大師本坊の看板が見えてきた。

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福良トンネルの手前で、突然、軽四が止まり、みかんの接待。

なんか、久々に接待を受けた。

ありがとうございます。

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鯖大師直前の福良トンネル。

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トンネル手前から分岐する遍路道に進む。

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JRの線路の上を通り、山道を進む。

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ここでも、崩れた跡が残っていたが、通れるように手が入れられてた。

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すぐに頂上。

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下っていくと鯖大師の宿坊が見えてきた。

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鯖大師には、裏から門を開けて、境内に入る。

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入って、すぐに多宝塔があった。

前回の車遍路の時には、本堂裏にあったからか、見た記憶に無い。

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本堂と稲荷神社の間の細道を下りていく

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稲荷神社

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鯖大師 本堂

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prodigal04.hatenablog.com

 

納経を済ませて、国道の方へ向かう。

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途中に、鯖大師本坊護摩堂。

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JRの線路の下を通り、国道55号線に戻る。

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国道を進んで、すぐ、鯖瀬トンネルがあるが、左折して、トンネルを避ける海岸沿いの道を進む。

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鯖瀬トンネルの脇を通りながら進む。

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トンネルを避ける海沿いの道。

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大砂海水浴場を眺めながら進み、国道に戻る。

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しばらくは国道を進む。

ここから、24番 最御崎寺まで55km。

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浅川の町に入るところで、国道から左斜めに離れて、浅川の町の中を歩く。

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天神社の前を通りながら進む。

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この三差路を右へ。

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弥勒石佛

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左斜めに進み、海岸沿いを歩き、「まぜのおかキャンプ場」のある方へ向かう。

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キャンプ場へ曲がる交差点の所に休憩所があった。

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休憩所には、トイレとテーブルやベンチがあった。

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15時40分、休憩所で、一休みしながら、今日、何処まで進むか考える。
本当は、宍喰までは行きたかったが、まだ10kmはある。
日没までに、着くのは難しいので、諦めて、1駅手前の海部駅で打ち止めする事にした。

休憩所を出発して、すぐの道の下の方に何か見えたので、下りてみる。

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地蔵堂があった。

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海陽町の町を歩き、久しぶりに見た信号の所を左折。

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海部川橋を渡る。

普通車同士は離合できないほど、幅が狭い割には、車がよく通るので、ちょっと怖かった。

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橋を渡って、更にまっすぐ進む。

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郵便局の前を通り過ぎる。

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白いフェンスの手前を右折。

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道なりに進み、この橋は渡らず、川の手前を進む。

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国道の向こうに、JR海部駅が見えてきた。

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16時45分、海部駅に到着。
今日は、ココで打ち止め。

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ここから、列車で日和佐まで戻る。

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朝のスタートの時間が遅いので、思ったように距離が伸びない。

歩き遍路23日目【日帰り】 JR阿波福井→阿部御水大師→23番 薬王寺

 

JR阿波福井[10:45]→阿部御水大師[13:20]→23番 薬王寺[18:15]

 

移動時間: 5:43:00
停止時間: 1:45:45
距離: 31.00 km
平均: 時速 5.42 km
最高スピード: 時速 8.53 km

高低差:292メートル

累計登り: 1,240 メートル
累計降り: 1,250 メートル
歩数:42,393歩

累計移動距離:652.39km

drive.google.com

前回、自宅からの距離が長くなる事から、今後は泊まりで廻るようになると思ったけど、休みの日程調整があまり上手に行かず、結局、日帰り遍路。
まずは、今日、打ち止め予定の「23番札所 薬王寺」に向かう。
朝、5時40分に自宅を出発して薬王寺に着いたのは、9時30分。
薬王寺の近くのJR日和佐駅から徳島方面の列車は、10時22分で、1時間近くあるので、先に納経を済ませる。
正月明け初日の日曜日という事で、普段より参拝客が多く、駐車場には交通整理人がいるほど。
山門前には露店も出ていた。

あまりにも人が多いので、写真は撮らなかった。

prodigal04.hatenablog.com

 

薬王寺の駐車場で納経道具を助手席に置いて、車は停めたまま、JR日和佐駅に向かう。

今回は、この後、札所には寄らないので、納経道具は不要。これで1kgは軽くなったはず。

日和佐駅で列車を待っていると、歩き遍路の団体?

ただ、みんな60歳以上に見えるし、

全員が友達っぽくもないし、

リュックは小さいし、

列車で徳島駅に向かうみたいだし、

住んでいるのはバラバラみたいだし

一体何の団体?

歩き遍路の区きり打ちのツアーか何かかな

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JR日和佐駅から列車に乗り、25分ほどで、前回打ち止めしたJR阿波福井駅に到着。


22番 平等寺から23番 薬王寺へは、【国道55号線を通るルート】【由岐経由のルート】【阿部御水大師に行き由岐ルートに合流するルート】の3つのルートがある。
今回は、JR阿波福井駅から始めるので、一番遠回りになるが、阿部御水大師に行くルートを選択。

アスファルトの道を進むのは、できるだけ避けたかったというのが、一番大きな理由。

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阿波福井駅からは、少しだけ打戻る。

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点滅の信号のある交差点を左折して、線路を横切り、愛宕山の方へ入って行く。

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その曲がり角に、薬王寺までの案内図が掛かっていた。

それには、「国道55号線:約16km、四国のみち:約43km」と書かれていた。
今回の阿部御水大師経由は、四国のみちと、ほぼ同じルートだけど、約43km?
この時点で、自分は、約20kmと思っていて、阿波福井駅を11時前に出発するけど、17時前には、余裕で薬王寺に到着できると考えていた。
正月休みは、ほぼ家でゴロゴロしていて、前回の遍路から1ヶ月経っているから、これぐらいがちょうど良いかもと思っていた。

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あとで、地図をもう一度確認する事にして、とりあえず、線路を横切り、歩き始める。
すぐに分岐があるけど、ココは、歩いたことのある人のブログから情報入手済み。
川沿いの道を進む。

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でも、その次の分岐で、間違えてしまった。

真っ直ぐ進む道は、民家の所で細くなってるので、他人様の敷地に入ってしまうような気がしたから、川を渡って山の方へ登ってしまう。

100m程登ったところで、不安になって、地図を確認すると、川は横切らず左側を進むのが正解。
「四国遍路ひとり歩き同行二人【地図編】」はかなり見づらいけど、意外に役に立った。

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折角登ったのに分岐まで戻って川の左側の道を進む。

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ここまで、「歩き遍路道」の道標は皆無で、所々に「四国のみち」の道標があるので、こちらを頼りに進む。  

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「四国のみち」で設置したベンチも所々にあった。

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ここは、上の道に道標があっので、上に進む

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川を横切り、今度は川の右側を歩く

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ここから、登山道。

初めだけ階段があるが、その後は山道になる。

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愛宕山を越えるところで、一休みしながら、地図で薬王寺までの距離を確認。

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阿波福井駅から阿部御水大師までの距離は、7.5km。
由岐ルートの合流点に、どちらから来ても12.5kmとなっているけど、由岐ルートの方は平等寺からの距離で、阿部御水大師経由の方は、阿部御水大師からの距離。
由岐ルートの平等寺から薬王寺までの距離は、22.4kmなので、合流点から薬王寺までは、22.4-12.5=9.9km
という事は、7.5+12.5+9.9=29.9km
11時にスタートして、この距離を日没までに歩ききるのは厳しい気がしてきた・・・

休憩していると薬莢が落ちてた。

間違って、撃たれることは無いよね(^_^;)

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とりあえず、進まねばと腰を上げる。
愛宕山から下り、県道200号線に出る直前のT字路で標識もなく、どちらに進んだら良いのか分からず悩む。

方角から考えると左。

で、これは間違いで、ここでも引き返す。

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右に進むのが正解。

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少し進むと県道200号線に出る。

出たところを手前方向に進む。

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県道を進むと、田畑の広がる道に出る。

道の周りの民家は100%犬を飼っていて、100%吠えられた。

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県道の橋を渡った所から右折して明神山の方へ入る

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曲がるところにも、ちゃんと「四国のみち」の道標があった。

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道は、細い舗装路に変わる。

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少し進むとコンクリートの道になる

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そのうち未舗装の登り道に変わる。

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明神山の登り道は、初めは、かなり歩きやすい道だった。

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その後は、台風か大雨の被害で、石道が崩れているような箇所もあって、歩きづらかったけど、危険を感じるほどの箇所は無かった。

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土管の橋。

ホントは、石で埋まっていたのが流されて、土管が露出したのかも

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石が無く歩きやすい道になる

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ジグザグに組まれた階段。

自分の歩幅に合わせられるから、登りやすい。

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階段が終わると、また石がゴロゴロの道。

歩きづらい。

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ここまでの道は、荒廃と書かれてる。

始まりを見てないんですけど・・・

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ここが峠。

ここで一休み。

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峠からの道は歩きやすい。

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少し下ったところで、「四国のみち」は、明神山頂へ向かうけど、遍路道は、ここは直進して阿部に向かう。

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ココも道が少し崩れてた。 

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すぐに歩きやすい道になる。

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法面が崩れて道幅が狭くなってる。

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また、歩きやすい道になる。

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道の先に、ネットのような人工的なモノが見えてきた。

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ネットの場所には「四国 巡礼の道 1200 休憩所」があった。

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休憩所の横には、明神名水

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休憩所の中は、綺麗だった。

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休憩所の前には、何かの畑

何を作ってるのか分からなかった

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畑の間の道は、コンクリートで固められてたが、これはこれで歩きやすい。

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 その後は、川沿いの道を進む

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階段で細道の上を走る県道26号線に上がる

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県道26号線を阿南の方へ進む

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ダラダラと登ると「阿部御水大師」

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「阿部御水大師」への入り口

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説明の看板

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入り口から下っていく

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ココが「阿部御水大師」と思ったが、帰宅してから調べ直すと、ココを更に下った所に大師堂があったみたいだけど参拝できなかった。

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「阿部御水大師」から打ち戻って、さっきの交差点を阿部漁港の方へ下っていく。

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下っていくと海が見えてきた

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阿部漁港の横を通りながら、西の方向へ進む。 

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地図を見ながら阿部の町を歩く。

道標が無いので、地図が頼り。 

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町を抜け、少し登った所で県道26号線に戻る。

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この辺りの「四国のみち」の案内看板

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ここからは、海岸続を進むので平坦だろうと考えていたが、甘かった。

ダラダラ登る舗装路が続くので、意外に疲れた。 

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鹿の首岬の付け根の場所。

岬に寄る時間的余裕は無いので、そのまま道を進む。

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ダラダラ登りは続き、途中に休憩所があった。

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阿部休憩所。

眺めが良いかもと寄ってみたけど、そんなことも無かったから、休憩せず、先に進む。

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ダラダラ登りが終わると、ダラダラ下りが続き、養豚所を過ぎた大井峠で県道からの別れ道があるはずなのに、分からない。

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「四国のみち」道標は、潮吹展望台を案内してだけ

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展望台の方には進まず、不安になりながらも、県道を少し進むと、探してた「四国のみち」の道標があった。

ココを折り返して下る。

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道は、とても整備されていて、歩きやすい。

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尾根を通る

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ベンチもある

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倒木もあった

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志和岐の町が見えてきた

この辺りは、「岐」が付く地名が多い。

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山道は、ココで終わり。

下った所を右折。

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ココを、斜め右に進み、志和岐の町中を通る。 

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ココを左折。

もう少しで、左にあった道標を見逃すところだった。

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ココは正面の細道に入って、奥の階段を登る。

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階段を登ると荘厳寺があった。

左折して進む

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すぐに見えてくる階段を登る

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階段を登りきった所に道標。

通ってきた道は、合ってたようだ

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少し進むと大きな建物が見えてきた。

介護施設だった。

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更に進むと由岐中学校が見えてきた。

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中学校を過ぎて由岐の町に入っていく

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由岐の港の横を通りながら進む

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大きな道沿いの橋の方には進まず、細くなる直進の道へ。

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交差点を直進。

この辺りも道標が無いので、地図が頼り。

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ココは直進。

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途中に八幡神社があった

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八幡神社の正面にあった「城山公園」の看板に気を取られて、真っ直ぐ進んだけど、右斜めに曲がるのが正解。

少し進んだところで気がついて、戻ってきた

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郵便局の横を通りながら進む

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ココを右折。

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郵便局の正面に出てきた。

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ここからは、道なりに登っていく。

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「四国のみち」は、ココを左折して「あしずり展望台」へ登るけど、遍路道は直進。

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「あしずり展望台」への道の反対側。

で、「あしずり」と「あしづり」どちらが正しいの?

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少し進んだJR田井ノ浜駅の手前で、由岐ルートの県道25号線と合流。

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田井ノ浜海水浴場が見える

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県道25号線を進む

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線路の向こうに誰かの銅像があった

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JR田井ノ浜駅。

海水浴シーズンだけの臨時の駅。

駅を出ると海水浴場。

道には接しない変わった駅。

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線路沿いを進む

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線路を横切って、海の方へ

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線路を横切って、すぐ休憩所

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休憩所の向こうにトンネルが見える

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休憩所の横には、トイレとシャワー

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木岐トンネル。

短くて、段差のある歩道もあって安心して通れた。

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トンネルから下ってくると木岐の町。

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解読できなかった案内看板。

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ココを左折して橋を渡る

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ココは道なりに左折して海岸沿いに出る

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登り坂が見えてきた。

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また登るのかと思ってたら、左に入っていって海沿いに進む

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ココも左折

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ココは、左側の道に進む。

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左手には休憩所。

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ココは、左の直進の道へ。

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海沿いを少し歩いた後、「俳句の小径」という山道に入る。
この時点で16時40分。急がねば

ここを登り、反対側の山道を下りれば、残りは舗装路のみのはず
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歩きやすい遊歩道。

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「俳句の小径」には、沢山の句碑が設置されて、良い感じの山道。 

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上に県道25号線が見えてきたけど、なかなか合流しない。

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ココで、やっと合流。

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合流点には遍路姿の人形

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舗装路に出た後、反対の山道の入口で、17時を廻った。
まだ日は落ちてないが、山道は、だいぶ暗くなっている。
以前、大洲の出石寺を真っ暗の夜道を下った後は、菅笠に付けるLEDライトを持ち歩いていたので
取り出してLEDライトのクリップで取り付けようとしたら、笠の縁の竹材が太すぎて挟めない(゜◇゜)
仕方なく手に持って山道を下った。

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山道から舗装路に出た時点で、17時30分。辺りはだいぶ暗くなっている。
残り4km。
腕に反射バンドを巻き、歩き続ける。 

ここからの道は単純なので、道標は見えなくても、大丈夫だったが、周りの景色を見ることも出来ず、ひたすら前を見て歩くだけだった。

写真もあまり撮ってない。
こんなことなら、木岐から列車で日和佐に戻り、次回、木岐から始めれば良かったと後悔。

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18時15分、薬王寺に到着。
10kmの誤算。予想通り2時間遅れの到着となった。

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21番 奥の院 南舎心嶽

弘法大師が19歳頃に、この場所で100日間の虚空蔵求聞持法を試みたとされ、断崖の岩場に高野山に向って弘法大師像が鎮座している。

ロープウェイ山上駅脇から八十八ヶ所の石像を一つずつお参りしなら上って行くと88番の向こうが少し広くなっており、補陀落彦命の祠・不動明王の祠・神武天皇の祠・天照皇大神の祠が並び、その先にYAMA SAKIMORIのモニュメントがあり、手前に大師像の背中が見える。

この大師像は大師入山1200年を記念して1993年(平成5年)にブロンズ製で造られたもので、元は九尺の不動堂があったとされる 

 

南舍心嶽へは、納経所から鐘楼への階段下を左に曲がり、ロープウェイ山上駅へ向かう。

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ロープウェイ山上駅の前を通り過ぎ、直進すると、88ヵ所の石仏が順番に現れる。

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最後は、急な登り坂になる。

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補陀落彦命の祠

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不動明王の祠

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お大師様の背中が見えた。 

左の山にロープウェイ山上駅が見える

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大師像へは、この鎖で登る 

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大師像の場所からの景色

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ご朱印は、太龍寺の納経所で頂ける

 

歩き遍路 22日目【1泊2日 2日目】 ふれあいの里 さかもと→20番 鶴林寺→21番 太龍寺→22番 平等寺→JR阿波福井駅

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登山道入口[7:15]→20番 鶴林寺[8:20]→21番 太龍寺[11:00]→22番 平等寺[15:00]→JR阿波福井駅[16:40]

 

移動時間: 4:30:28
停止時間: 4:54:06
距離: 24.42 km
平均: 時速 5.42 km
最高スピード: 時速 8.53 km

高低差:536m
累計登り: 2,076m
累計降り: 2,119m

累計移動距離:621.39km

 

 

「ふれあいの里 さかもと」で4人の歩き遍路さんで、一緒に朝食を摂り、7時から打ち戻りの部分を車で送ってもらった。
鶴林寺への遍路道は、2ルートあり、「距離は短いが、勾配がきつい昔ながらの遍路道」と「距離は長いが歩きやすい金子屋さんの近くからの遍路道」があり、自分だけが、昔ながらの遍路道、残り3人が金子屋さんのところまで送ってもらった。

「ふれあいの里 さかもと」から近い、鶴林寺への登山路入口に、自分だけ先に降ろしてもらい、登頂開始。ここから、鶴林寺までは、約1.8km
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登山口から山道に入る。

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100mおきに黄色の板に残りの距離が書かれている。

ここで、残り1,700m

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道路整備している場所に出る。

向かいの細道でなく、一度、左折して、整備中の道を歩く。

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少し進んで右折して、山道に戻る。

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少し登ったところ

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まだまだ登りは続く。

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車道を横切り、更に登る。

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だんだん、勾配がキツくなり、息が上がってくる。

暑くて、上着を1枚脱ぐ。

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更に標高を上げていくが、登りの終わりは、なかなか見えない。

たかが500mと思っていたが、前回から1ヶ月近く空いてしまった分、体が鈍ってるのか、意外にキツい。

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やっと、上の方に、鶴林寺の仁王門が見えた。

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仁王門。

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登り始めて、約1時間で、20番札所 鶴林寺に到着。
本堂では、既に3人の中で一番若い20代の青年が納経中。

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自分も納経して、ベンチでひと休みしていると、二番目に若い30代の女性遍路さんが登ってきた。
一番年配の60代の男性遍路さんは、まだ登ってくる気配は無かったので、自分は太龍寺へ出発。

ただ、この60代のお遍路さん、15kgもあるリュックを背負って、結願手前まで歩いているスーパー爺さん。
朝、宿を出発する前に、そのリュックを持たせてもらったけど、めちゃくちゃ重かった。

太龍寺へは、手水場の横を下に下りていく。

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始めは、石段を下りるが、すぐに山道に変わる。

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鶴林寺からは、一度、標高500mの山を下って、標高500mの太龍寺に登る。

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一度、舗装路に出で、手前の方に舗装路を進む。

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すぐに、歩き遍路道は左折して、舗装路を離れる。

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長く真っ直ぐなコンクリートの階段を下りる。

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その後は、山道。

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少し進むと休憩所があったが、ずっと下りで、あまり疲れてないので、ココはスルー。

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舗装路を進むが、ここで、ガードレールのある道ではなく、左折して下っていく。

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細道を少し下ると、トイレの道標。

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廃校のトイレが使えるみたいなので、トイレと小休止。

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廃校を出発して、県道19号線に出る

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しばらく県道を進む。

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この水井橋を渡り那賀川の向こうへ。

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橋を渡り、道なりに進む。

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緩やかな登りの舗装路を進む。

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橋の手前で右折。

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遍路道の案内看板。

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ここからは、舗装路だけど道幅は狭くなる。

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舗装路の途中に休憩所があったので、ココで一休みする。

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休憩所を出発して、川沿いの道を進む。

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鳥居が見えた。もうすぐ遍路道の入口があるはず。

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遍路道の入口があった。

右上に登っていく。

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 舟形丁石。

太龍寺へ近づく毎に数が減るのかと思ったら、増える方だった。

最終的に、幾つになるのか分からないので、役に立たなかった。

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ずいぶん登ってから、やっと車道に出た。

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車道を進むと、三差路。右は平等寺へ。左が太龍寺へ。

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三差路を右折して、更に登る

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太龍寺の仁王門が見えてきた。

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仁王門。

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鶴林寺から太龍寺の仁王門まで、2時間15分ほどかかった。
太龍寺の境内は、とても広く、仁王門を潜っても、長い参道が続く。

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途中、鶴林寺を見ることが出来るポイントがあったので、案内の図と景色を見比べながら、鶴林寺を確認。

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更に参道を進むと、北舎心嶽への別れ道があり、今回は、北舎心嶽にも寄ってみた。

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北舎心嶽には、最後は、ハシゴで登る。

登ると上に八大童子を祀っている祠があった。

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北舎心嶽からの景色

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ここからの方が鶴林寺がハッキリ見えた。

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北舎心嶽から参道に戻り、本坊に向かう。

 

prodigal04.hatenablog.com

 

納経を済ませて、納経所で御朱印を頂き、隣の休憩所で、「ふれあいの里 さかもと」で作ってもらっていたおにぎり弁当を食べていると、スーパー爺さん登場。
クソ重たいリュックを背負ってるのに、自分と1時間も変わらないペースで登ってきたのには、正直、ビックリした。

スーパー爺さんに、挨拶して、しばらく話していると、爺さんの口から「今日は、日曜日だよな?」とビックリの質問が・・・

爺さん、今日は、土曜日ですけど・・・

どうも、今日、宿泊予定の徳島市内のホテルに、日曜日に泊まる予約をしたらしい

「まっ、泊まれなったら、野宿するよ」と逞しいことを言っておられました。


太龍寺から平等寺までは、「一人歩き同行二人(地図編)」には2つのルートが載っているが、自分には、どちらのルートも、しっくりこなくて、どちらにするか、悩んでいたが、休憩所に3つ目のルートの記事が貼られていた。
結局、南舎心嶽を経由して、遠回りにもならない3つ目のルートを行くことを決め、出発。
このルート「いわや道・平等寺」で、3年前に復活した古道。

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南舎心嶽で求聞持修行大師像の場所からの眺めを見た後、「いわや道」へ。
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入口には、注意喚起の看板。
歩いてみると、バランスを崩したりしなければ、全然、大丈夫なレベル。

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すぐに別れ道があった。ここは左に入っていく。

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少し進むと、また、別れ道。

左下の道には立て看板があるので、通行止めかと思ったら、さっきもあった注意喚起の看板だった。

この看板のある左下の道が進むべき道。

紛らわしい。

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いわや道は、道幅が狭い箇所は、ロープが張られているので、危険なポイントがわかりやすい。

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南舎心嶽からは、ずっと下りかと思ってたら、意外に登りも多い。

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進んでも、全然、標高が下がらない。

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また、登り。

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やっと、下り始めた。

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途中からは、かなり急な下り道になる。

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ロープを使いながら下っていく。

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だいぶ下りてきた。

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道が平坦になってきた。

どうも、麓まで下りたみたい。

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大師堂らしき建物があったが、何なのかは分からなかった。

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県道28号線に出て、「一人歩き同行二人(地図編)」に出ている道と合流。

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すぐに国道195号線を横切る交差点があり、前方に、見たことのあるリュックを背負った人影。
スーパー爺さんだった。
自分が南舎心嶽の大師像からの眺めを楽しんだりしている間に、地図に載っていた遍路道を進んだスーパー爺さんに先を越されたみたい。

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国道を横切るとヘンロ小屋が見えてきた

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ヘンロ小屋 3号 阿瀬比

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ヘンロ小屋を過ぎて、三差路かと思ったら、正面の建物の左脇の道を直進。

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ここで、スーパー爺さんを追い抜き、長閑な田園の中を進む。

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上り坂になってきた。

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途中からは、山道になり大根峠を越える。

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ここが頂上。

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ここからは、下り道。

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平坦な開けた場所に出てきた。

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右に「ヘンロ小屋 47号 大根」

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ヘンロ小屋の内部。

休んでいると、10分もしないうちに、スーパー爺さんが追いついてきた。

スーパー爺さんと一緒に、小休止。

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先に、ヘンロ小屋を出発した後、平坦な舗装路をひたすら進むと平等寺が見えてきた。

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平等寺 仁王門。

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prodigal04.hatenablog.com

平等寺に到着して、10分程するとスーパー爺さん到着。
爺さんは、平等寺で打ち止めで、近くの駅から徳島に移動するが、自分は1駅向こうまで歩くつもりだったので、お互いの健闘を祈ってお別れ。

平等寺を真っ直ぐ進み橋を渡る。

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ここからは、舗装路を進む。

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小高い山の手前で、道路整備していた。

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工事現場の前を通り、道なりに進んだが、これが間違い。

工事現場の横に「月夜御水庵」への細道があったのを見逃してしまった。

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舗装路の下に「22番 奥の院 月夜御水庵」

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舗装路を道なりに進み、福井川を渡る。

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福井川を渡ったところを、遍路道は右へ。

自分は、左折してJR阿波福井駅へ向かう。

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国道55号線を進む。

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JR阿波福井駅まで移動して、今回の区切り打ちは、打ち止め。

ここから、立江駅まで移動して、立江寺に行き、車で帰宅する。

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列車に乗ると、一番後ろの席に、青年お遍路さんが座っていた。

彼は、今晩の宿は、平等寺の横の山茶花と言ってたので、行けるところまで行った後、列車で戻っているところのよう。

 

今日は、移動距離が24km程度だったけど、累計登りが2076mとマメのできた足で歩いたにしては、よく頑張ったと思う。