タクボンのこだわり人生

今までハマった事【車、家づくり、パン作り、ラジコンヘリ】や国内出張、台湾出張、お遍路の事や、今ハマっていることを綴っていきます

歩き遍路23日目【日帰り】 JR阿波福井→阿部御水大師→23番 薬王寺

 

JR阿波福井[10:45]→阿部御水大師[13:20]→23番 薬王寺[18:15]

 

移動時間: 5:43:00
停止時間: 1:45:45
距離: 31.00 km
平均: 時速 5.42 km
最高スピード: 時速 8.53 km

高低差:292メートル

累計登り: 1,240 メートル
累計降り: 1,250 メートル
歩数:42,393歩

累計移動距離:652.39km

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前回、自宅からの距離が長くなる事から、今後は泊まりで廻るようになると思ったけど、休みの日程調整があまり上手に行かず、結局、日帰り遍路。
まずは、今日、打ち止め予定の「23番札所 薬王寺」に向かう。
朝、5時40分に自宅を出発して薬王寺に着いたのは、9時30分。
薬王寺の近くのJR日和佐駅から徳島方面の列車は、10時22分で、1時間近くあるので、先に納経を済ませる。
正月明け初日の日曜日という事で、普段より参拝客が多く、駐車場には交通整理人がいるほど。
山門前には露店も出ていた。

あまりにも人が多いので、写真は撮らなかった。

prodigal04.hatenablog.com

 

薬王寺の駐車場で納経道具を助手席に置いて、車は停めたまま、JR日和佐駅に向かう。

今回は、この後、札所には寄らないので、納経道具は不要。これで1kgは軽くなったはず。

日和佐駅で列車を待っていると、歩き遍路の団体?

ただ、みんな60歳以上に見えるし、

全員が友達っぽくもないし、

リュックは小さいし、

列車で徳島駅に向かうみたいだし、

住んでいるのはバラバラみたいだし

一体何の団体?

歩き遍路の区きり打ちのツアーか何かかな

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JR日和佐駅から列車に乗り、25分ほどで、前回打ち止めしたJR阿波福井駅に到着。


22番 平等寺から23番 薬王寺へは、【国道55号線を通るルート】【由岐経由のルート】【阿部御水大師に行き由岐ルートに合流するルート】の3つのルートがある。
今回は、JR阿波福井駅から始めるので、一番遠回りになるが、阿部御水大師に行くルートを選択。

アスファルトの道を進むのは、できるだけ避けたかったというのが、一番大きな理由。

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阿波福井駅からは、少しだけ打戻る。

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点滅の信号のある交差点を左折して、線路を横切り、愛宕山の方へ入って行く。

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その曲がり角に、薬王寺までの案内図が掛かっていた。

それには、「国道55号線:約16km、四国のみち:約43km」と書かれていた。
今回の阿部御水大師経由は、四国のみちと、ほぼ同じルートだけど、約43km?
この時点で、自分は、約20kmと思っていて、阿波福井駅を11時前に出発するけど、17時前には、余裕で薬王寺に到着できると考えていた。
正月休みは、ほぼ家でゴロゴロしていて、前回の遍路から1ヶ月経っているから、これぐらいがちょうど良いかもと思っていた。

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あとで、地図をもう一度確認する事にして、とりあえず、線路を横切り、歩き始める。
すぐに分岐があるけど、ココは、歩いたことのある人のブログから情報入手済み。
川沿いの道を進む。

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でも、その次の分岐で、間違えてしまった。

真っ直ぐ進む道は、民家の所で細くなってるので、他人様の敷地に入ってしまうような気がしたから、川を渡って山の方へ登ってしまう。

100m程登ったところで、不安になって、地図を確認すると、川は横切らず左側を進むのが正解。
「四国遍路ひとり歩き同行二人【地図編】」はかなり見づらいけど、意外に役に立った。

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折角登ったのに分岐まで戻って川の左側の道を進む。

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ここまで、「歩き遍路道」の道標は皆無で、所々に「四国のみち」の道標があるので、こちらを頼りに進む。  

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「四国のみち」で設置したベンチも所々にあった。

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ここは、上の道に道標があっので、上に進む

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川を横切り、今度は川の右側を歩く

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ここから、登山道。

初めだけ階段があるが、その後は山道になる。

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愛宕山を越えるところで、一休みしながら、地図で薬王寺までの距離を確認。

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阿波福井駅から阿部御水大師までの距離は、7.5km。
由岐ルートの合流点に、どちらから来ても12.5kmとなっているけど、由岐ルートの方は平等寺からの距離で、阿部御水大師経由の方は、阿部御水大師からの距離。
由岐ルートの平等寺から薬王寺までの距離は、22.4kmなので、合流点から薬王寺までは、22.4-12.5=9.9km
という事は、7.5+12.5+9.9=29.9km
11時にスタートして、この距離を日没までに歩ききるのは厳しい気がしてきた・・・

休憩していると薬莢が落ちてた。

間違って、撃たれることは無いよね(^_^;)

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とりあえず、進まねばと腰を上げる。
愛宕山から下り、県道200号線に出る直前のT字路で標識もなく、どちらに進んだら良いのか分からず悩む。

方角から考えると左。

で、これは間違いで、ここでも引き返す。

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右に進むのが正解。

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少し進むと県道200号線に出る。

出たところを手前方向に進む。

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県道を進むと、田畑の広がる道に出る。

道の周りの民家は100%犬を飼っていて、100%吠えられた。

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県道の橋を渡った所から右折して明神山の方へ入る

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曲がるところにも、ちゃんと「四国のみち」の道標があった。

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道は、細い舗装路に変わる。

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少し進むとコンクリートの道になる

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そのうち未舗装の登り道に変わる。

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明神山の登り道は、初めは、かなり歩きやすい道だった。

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その後は、台風か大雨の被害で、石道が崩れているような箇所もあって、歩きづらかったけど、危険を感じるほどの箇所は無かった。

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土管の橋。

ホントは、石で埋まっていたのが流されて、土管が露出したのかも

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石が無く歩きやすい道になる

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ジグザグに組まれた階段。

自分の歩幅に合わせられるから、登りやすい。

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階段が終わると、また石がゴロゴロの道。

歩きづらい。

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ここまでの道は、荒廃と書かれてる。

始まりを見てないんですけど・・・

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ここが峠。

ここで一休み。

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峠からの道は歩きやすい。

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少し下ったところで、「四国のみち」は、明神山頂へ向かうけど、遍路道は、ここは直進して阿部に向かう。

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ココも道が少し崩れてた。 

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すぐに歩きやすい道になる。

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法面が崩れて道幅が狭くなってる。

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また、歩きやすい道になる。

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道の先に、ネットのような人工的なモノが見えてきた。

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ネットの場所には「四国 巡礼の道 1200 休憩所」があった。

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休憩所の横には、明神名水

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休憩所の中は、綺麗だった。

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休憩所の前には、何かの畑

何を作ってるのか分からなかった

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畑の間の道は、コンクリートで固められてたが、これはこれで歩きやすい。

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 その後は、川沿いの道を進む

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階段で細道の上を走る県道26号線に上がる

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県道26号線を阿南の方へ進む

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ダラダラと登ると「阿部御水大師」

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「阿部御水大師」への入り口

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説明の看板

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入り口から下っていく

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ココが「阿部御水大師」と思ったが、帰宅してから調べ直すと、ココを更に下った所に大師堂があったみたいだけど参拝できなかった。

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「阿部御水大師」から打ち戻って、さっきの交差点を阿部漁港の方へ下っていく。

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下っていくと海が見えてきた

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阿部漁港の横を通りながら、西の方向へ進む。 

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地図を見ながら阿部の町を歩く。

道標が無いので、地図が頼り。 

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町を抜け、少し登った所で県道26号線に戻る。

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この辺りの「四国のみち」の案内看板

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ここからは、海岸続を進むので平坦だろうと考えていたが、甘かった。

ダラダラ登る舗装路が続くので、意外に疲れた。 

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鹿の首岬の付け根の場所。

岬に寄る時間的余裕は無いので、そのまま道を進む。

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ダラダラ登りは続き、途中に休憩所があった。

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阿部休憩所。

眺めが良いかもと寄ってみたけど、そんなことも無かったから、休憩せず、先に進む。

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ダラダラ登りが終わると、ダラダラ下りが続き、養豚所を過ぎた大井峠で県道からの別れ道があるはずなのに、分からない。

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「四国のみち」道標は、潮吹展望台を案内してだけ

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展望台の方には進まず、不安になりながらも、県道を少し進むと、探してた「四国のみち」の道標があった。

ココを折り返して下る。

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道は、とても整備されていて、歩きやすい。

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尾根を通る

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ベンチもある

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倒木もあった

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志和岐の町が見えてきた

この辺りは、「岐」が付く地名が多い。

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山道は、ココで終わり。

下った所を右折。

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ココを、斜め右に進み、志和岐の町中を通る。 

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ココを左折。

もう少しで、左にあった道標を見逃すところだった。

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ココは正面の細道に入って、奥の階段を登る。

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階段を登ると荘厳寺があった。

左折して進む

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すぐに見えてくる階段を登る

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階段を登りきった所に道標。

通ってきた道は、合ってたようだ

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少し進むと大きな建物が見えてきた。

介護施設だった。

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更に進むと由岐中学校が見えてきた。

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中学校を過ぎて由岐の町に入っていく

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由岐の港の横を通りながら進む

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大きな道沿いの橋の方には進まず、細くなる直進の道へ。

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交差点を直進。

この辺りも道標が無いので、地図が頼り。

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ココは直進。

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途中に八幡神社があった

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八幡神社の正面にあった「城山公園」の看板に気を取られて、真っ直ぐ進んだけど、右斜めに曲がるのが正解。

少し進んだところで気がついて、戻ってきた

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郵便局の横を通りながら進む

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ココを右折。

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郵便局の正面に出てきた。

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ここからは、道なりに登っていく。

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「四国のみち」は、ココを左折して「あしずり展望台」へ登るけど、遍路道は直進。

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「あしずり展望台」への道の反対側。

で、「あしずり」と「あしづり」どちらが正しいの?

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少し進んだJR田井ノ浜駅の手前で、由岐ルートの県道25号線と合流。

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田井ノ浜海水浴場が見える

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県道25号線を進む

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線路の向こうに誰かの銅像があった

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JR田井ノ浜駅。

海水浴シーズンだけの臨時の駅。

駅を出ると海水浴場。

道には接しない変わった駅。

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線路沿いを進む

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線路を横切って、海の方へ

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線路を横切って、すぐ休憩所

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休憩所の向こうにトンネルが見える

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休憩所の横には、トイレとシャワー

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木岐トンネル。

短くて、段差のある歩道もあって安心して通れた。

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トンネルから下ってくると木岐の町。

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解読できなかった案内看板。

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ココを左折して橋を渡る

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ココは道なりに左折して海岸沿いに出る

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登り坂が見えてきた。

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また登るのかと思ってたら、左に入っていって海沿いに進む

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ココも左折

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ココは、左側の道に進む。

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左手には休憩所。

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ココは、左の直進の道へ。

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海沿いを少し歩いた後、「俳句の小径」という山道に入る。
この時点で16時40分。急がねば

ここを登り、反対側の山道を下りれば、残りは舗装路のみのはず
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歩きやすい遊歩道。

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「俳句の小径」には、沢山の句碑が設置されて、良い感じの山道。 

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上に県道25号線が見えてきたけど、なかなか合流しない。

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ココで、やっと合流。

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合流点には遍路姿の人形

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舗装路に出た後、反対の山道の入口で、17時を廻った。
まだ日は落ちてないが、山道は、だいぶ暗くなっている。
以前、大洲の出石寺を真っ暗の夜道を下った後は、菅笠に付けるLEDライトを持ち歩いていたので
取り出してLEDライトのクリップで取り付けようとしたら、笠の縁の竹材が太すぎて挟めない(゜◇゜)
仕方なく手に持って山道を下った。

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山道から舗装路に出た時点で、17時30分。辺りはだいぶ暗くなっている。
残り4km。
腕に反射バンドを巻き、歩き続ける。 

ここからの道は単純なので、道標は見えなくても、大丈夫だったが、周りの景色を見ることも出来ず、ひたすら前を見て歩くだけだった。

写真もあまり撮ってない。
こんなことなら、木岐から列車で日和佐に戻り、次回、木岐から始めれば良かったと後悔。

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18時15分、薬王寺に到着。
10kmの誤算。予想通り2時間遅れの到着となった。

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21番 奥の院 南舎心嶽

弘法大師が19歳頃に、この場所で100日間の虚空蔵求聞持法を試みたとされ、断崖の岩場に高野山に向って弘法大師像が鎮座している。

ロープウェイ山上駅脇から八十八ヶ所の石像を一つずつお参りしなら上って行くと88番の向こうが少し広くなっており、補陀落彦命の祠・不動明王の祠・神武天皇の祠・天照皇大神の祠が並び、その先にYAMA SAKIMORIのモニュメントがあり、手前に大師像の背中が見える。

この大師像は大師入山1200年を記念して1993年(平成5年)にブロンズ製で造られたもので、元は九尺の不動堂があったとされる 

 

南舍心嶽へは、納経所から鐘楼への階段下を左に曲がり、ロープウェイ山上駅へ向かう。

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ロープウェイ山上駅の前を通り過ぎ、直進すると、88ヵ所の石仏が順番に現れる。

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最後は、急な登り坂になる。

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補陀落彦命の祠

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不動明王の祠

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お大師様の背中が見えた。 

左の山にロープウェイ山上駅が見える

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大師像へは、この鎖で登る 

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大師像の場所からの景色

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ご朱印は、太龍寺の納経所で頂ける

 

歩き遍路 22日目【1泊2日 2日目】 ふれあいの里 さかもと→20番 鶴林寺→21番 太龍寺→22番 平等寺→JR阿波福井駅

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登山道入口[7:15]→20番 鶴林寺[8:20]→21番 太龍寺[11:00]→22番 平等寺[15:00]→JR阿波福井駅[16:40]

 

移動時間: 4:30:28
停止時間: 4:54:06
距離: 24.42 km
平均: 時速 5.42 km
最高スピード: 時速 8.53 km

高低差:536m
累計登り: 2,076m
累計降り: 2,119m

累計移動距離:621.39km

 

 

「ふれあいの里 さかもと」で4人の歩き遍路さんで、一緒に朝食を摂り、7時から打ち戻りの部分を車で送ってもらった。
鶴林寺への遍路道は、2ルートあり、「距離は短いが、勾配がきつい昔ながらの遍路道」と「距離は長いが歩きやすい金子屋さんの近くからの遍路道」があり、自分だけが、昔ながらの遍路道、残り3人が金子屋さんのところまで送ってもらった。

「ふれあいの里 さかもと」から近い、鶴林寺への登山路入口に、自分だけ先に降ろしてもらい、登頂開始。ここから、鶴林寺までは、約1.8km
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登山口から山道に入る。

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100mおきに黄色の板に残りの距離が書かれている。

ここで、残り1,700m

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道路整備している場所に出る。

向かいの細道でなく、一度、左折して、整備中の道を歩く。

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少し進んで右折して、山道に戻る。

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少し登ったところ

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まだまだ登りは続く。

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車道を横切り、更に登る。

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だんだん、勾配がキツくなり、息が上がってくる。

暑くて、上着を1枚脱ぐ。

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更に標高を上げていくが、登りの終わりは、なかなか見えない。

たかが500mと思っていたが、前回から1ヶ月近く空いてしまった分、体が鈍ってるのか、意外にキツい。

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やっと、上の方に、鶴林寺の仁王門が見えた。

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仁王門。

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登り始めて、約1時間で、20番札所 鶴林寺に到着。
本堂では、既に3人の中で一番若い20代の青年が納経中。

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自分も納経して、ベンチでひと休みしていると、二番目に若い30代の女性遍路さんが登ってきた。
一番年配の60代の男性遍路さんは、まだ登ってくる気配は無かったので、自分は太龍寺へ出発。

ただ、この60代のお遍路さん、15kgもあるリュックを背負って、結願手前まで歩いているスーパー爺さん。
朝、宿を出発する前に、そのリュックを持たせてもらったけど、めちゃくちゃ重かった。

太龍寺へは、手水場の横を下に下りていく。

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始めは、石段を下りるが、すぐに山道に変わる。

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鶴林寺からは、一度、標高500mの山を下って、標高500mの太龍寺に登る。

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一度、舗装路に出で、手前の方に舗装路を進む。

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すぐに、歩き遍路道は左折して、舗装路を離れる。

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長く真っ直ぐなコンクリートの階段を下りる。

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その後は、山道。

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少し進むと休憩所があったが、ずっと下りで、あまり疲れてないので、ココはスルー。

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舗装路を進むが、ここで、ガードレールのある道ではなく、左折して下っていく。

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細道を少し下ると、トイレの道標。

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廃校のトイレが使えるみたいなので、トイレと小休止。

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廃校を出発して、県道19号線に出る

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しばらく県道を進む。

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この水井橋を渡り那賀川の向こうへ。

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橋を渡り、道なりに進む。

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緩やかな登りの舗装路を進む。

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橋の手前で右折。

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遍路道の案内看板。

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ここからは、舗装路だけど道幅は狭くなる。

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舗装路の途中に休憩所があったので、ココで一休みする。

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休憩所を出発して、川沿いの道を進む。

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鳥居が見えた。もうすぐ遍路道の入口があるはず。

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遍路道の入口があった。

右上に登っていく。

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 舟形丁石。

太龍寺へ近づく毎に数が減るのかと思ったら、増える方だった。

最終的に、幾つになるのか分からないので、役に立たなかった。

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ずいぶん登ってから、やっと車道に出た。

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車道を進むと、三差路。右は平等寺へ。左が太龍寺へ。

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三差路を右折して、更に登る

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太龍寺の仁王門が見えてきた。

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仁王門。

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鶴林寺から太龍寺の仁王門まで、2時間15分ほどかかった。
太龍寺の境内は、とても広く、仁王門を潜っても、長い参道が続く。

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途中、鶴林寺を見ることが出来るポイントがあったので、案内の図と景色を見比べながら、鶴林寺を確認。

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更に参道を進むと、北舎心嶽への別れ道があり、今回は、北舎心嶽にも寄ってみた。

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北舎心嶽には、最後は、ハシゴで登る。

登ると上に八大童子を祀っている祠があった。

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北舎心嶽からの景色

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ここからの方が鶴林寺がハッキリ見えた。

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北舎心嶽から参道に戻り、本坊に向かう。

 

prodigal04.hatenablog.com

 

納経を済ませて、納経所で御朱印を頂き、隣の休憩所で、「ふれあいの里 さかもと」で作ってもらっていたおにぎり弁当を食べていると、スーパー爺さん登場。
クソ重たいリュックを背負ってるのに、自分と1時間も変わらないペースで登ってきたのには、正直、ビックリした。

スーパー爺さんに、挨拶して、しばらく話していると、爺さんの口から「今日は、日曜日だよな?」とビックリの質問が・・・

爺さん、今日は、土曜日ですけど・・・

どうも、今日、宿泊予定の徳島市内のホテルに、日曜日に泊まる予約をしたらしい

「まっ、泊まれなったら、野宿するよ」と逞しいことを言っておられました。


太龍寺から平等寺までは、「一人歩き同行二人(地図編)」には2つのルートが載っているが、自分には、どちらのルートも、しっくりこなくて、どちらにするか、悩んでいたが、休憩所に3つ目のルートの記事が貼られていた。
結局、南舎心嶽を経由して、遠回りにもならない3つ目のルートを行くことを決め、出発。
このルート「いわや道・平等寺」で、3年前に復活した古道。

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南舎心嶽で求聞持修行大師像の場所からの眺めを見た後、「いわや道」へ。
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入口には、注意喚起の看板。
歩いてみると、バランスを崩したりしなければ、全然、大丈夫なレベル。

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すぐに別れ道があった。ここは左に入っていく。

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少し進むと、また、別れ道。

左下の道には立て看板があるので、通行止めかと思ったら、さっきもあった注意喚起の看板だった。

この看板のある左下の道が進むべき道。

紛らわしい。

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いわや道は、道幅が狭い箇所は、ロープが張られているので、危険なポイントがわかりやすい。

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南舎心嶽からは、ずっと下りかと思ってたら、意外に登りも多い。

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進んでも、全然、標高が下がらない。

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また、登り。

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やっと、下り始めた。

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途中からは、かなり急な下り道になる。

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ロープを使いながら下っていく。

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だいぶ下りてきた。

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道が平坦になってきた。

どうも、麓まで下りたみたい。

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大師堂らしき建物があったが、何なのかは分からなかった。

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県道28号線に出て、「一人歩き同行二人(地図編)」に出ている道と合流。

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すぐに国道195号線を横切る交差点があり、前方に、見たことのあるリュックを背負った人影。
スーパー爺さんだった。
自分が南舎心嶽の大師像からの眺めを楽しんだりしている間に、地図に載っていた遍路道を進んだスーパー爺さんに先を越されたみたい。

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国道を横切るとヘンロ小屋が見えてきた

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ヘンロ小屋 3号 阿瀬比

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ヘンロ小屋を過ぎて、三差路かと思ったら、正面の建物の左脇の道を直進。

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ここで、スーパー爺さんを追い抜き、長閑な田園の中を進む。

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上り坂になってきた。

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途中からは、山道になり大根峠を越える。

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ここが頂上。

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ここからは、下り道。

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平坦な開けた場所に出てきた。

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右に「ヘンロ小屋 47号 大根」

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ヘンロ小屋の内部。

休んでいると、10分もしないうちに、スーパー爺さんが追いついてきた。

スーパー爺さんと一緒に、小休止。

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先に、ヘンロ小屋を出発した後、平坦な舗装路をひたすら進むと平等寺が見えてきた。

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平等寺 仁王門。

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prodigal04.hatenablog.com

平等寺に到着して、10分程するとスーパー爺さん到着。
爺さんは、平等寺で打ち止めで、近くの駅から徳島に移動するが、自分は1駅向こうまで歩くつもりだったので、お互いの健闘を祈ってお別れ。

平等寺を真っ直ぐ進み橋を渡る。

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ここからは、舗装路を進む。

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小高い山の手前で、道路整備していた。

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工事現場の前を通り、道なりに進んだが、これが間違い。

工事現場の横に「月夜御水庵」への細道があったのを見逃してしまった。

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舗装路の下に「22番 奥の院 月夜御水庵」

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舗装路を道なりに進み、福井川を渡る。

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福井川を渡ったところを、遍路道は右へ。

自分は、左折してJR阿波福井駅へ向かう。

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国道55号線を進む。

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JR阿波福井駅まで移動して、今回の区切り打ちは、打ち止め。

ここから、立江駅まで移動して、立江寺に行き、車で帰宅する。

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列車に乗ると、一番後ろの席に、青年お遍路さんが座っていた。

彼は、今晩の宿は、平等寺の横の山茶花と言ってたので、行けるところまで行った後、列車で戻っているところのよう。

 

今日は、移動距離が24km程度だったけど、累計登りが2076mとマメのできた足で歩いたにしては、よく頑張ったと思う。

 

歩き遍路 21日目【1泊2日 1日目】19番 立江寺→別格3番 慈眼寺→ふれあいの里 さかもと

19番 立江寺[9:10]→ヘンロ小屋 11号 「勝浦」[11:30]→ふれあいの里 さかもと[13:30]→別格3番 慈眼寺[15:00]→ふれあいの里 さかもと[16:10]


移動時間: 4:46:45
停止時間: 2:11:38
距離: 27.11 km
平均: 時速 5.67 km
最高スピード: 時速 8.31 km

高低差:673m

累計登り: 1058m

累計降り: 885m

累計移動距離:596.97km

 

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今回、初めて遍路宿に泊まって、2日間で、立江寺から平等寺まで廻る予定。

これまで、日帰りで回ってきたけど、今後、徳島から南下して高知までは、自宅からの距離が延び、往復の高速代で、宿に泊まれるので、しばらくは、泊まりで回るになると思う。
ただ、そうなると、日程調整が簡単ではなくなるけど、それも、仕方ないかなと

前回、時間の都合で、恩山寺立江寺は納経してないので、車で恩山寺に寄って、納経した後、立江寺に向かった。
立江寺で納経を済ませて、別格3番 慈眼寺を目指す。

立江寺の駐車場代は、1回300円。

戻ってくるのは、明日だけど、1日では無く、1回なので、多分、大丈夫だよね

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立江寺を出発して、少し打ち戻る形で赤い白鷺橋を渡り、突き当たりを左折して、県道28号線を進む。

(恩山寺からは右から)

少し進むと、19番 奥の院 清水寺の入り口。

御朱印は、立江寺で頂けるようだけど、今回はスルー。

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櫛渕八幡神社の前を通りながら進む。

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番外札所 法泉寺の近くに「寿康康寿庵」の看板。

矢印の方をのぞき込んでみたけど、よく分からなかったので、ここもスルー。

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県道28号線と県道22号線の交差点を右折。

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この辺りから足の裏に、マメができかけているような鈍痛を感じ始めた。

歩き始めて、あまり時間も経ってないのに、なぜ?

今まで、歩いてきて、マメができかけたことはあったけど、まともにできたことは無いくらいなのに

今回から、インナーソールを、ショックドクターのX-アクティブからシダスのアウトドア3Dに換えたことくらいしか思い当たらない。

会社の行き帰りに履いてみて、良い感じってい思ったくらいなのに・・・

県道22号線を、しばらく進むと「沼江大師」の近くに、「いやしの道 休憩所」

トイレもあるので寄ってみたが、肝心の沼江大師は分からなかった。

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「いやしの道 休憩所」のすぐ近くにも別の休憩所があった。

さっき、休んだばかりだから、中には入らなかった。

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そのまま進むと、勝浦川の横を通る県道16号線との交差点。

ここには、イートイン コーナーがあるローソンがあった。

しばらく進むと、道の駅「ひなの里 かつうら」が見えてきた。

ちなみに、こっちはバイパスで、鶴林寺への遍路道や金子屋さんに行く場合は、旧道に進む。

自分は、別格3番 慈眼寺に行くので、ヘンロ小屋があるバイパスを選択。

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道の駅にヘンロ小屋 11号 「勝浦」

屋根の上には、特産のみかんが乗っている

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道の駅を出発して、横瀬橋を渡った後、大きな通り(県道16号線)と平行する裏道に入る

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裏道は車の通りも少ないので歩きやすい

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再び、県道16号線に戻り、少し進むと、今夜の宿の「ふれあいの宿 さかもと」の看板が出てきた。

次の三差路を「坂本」の方へ進む。

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ここは、川沿いの左方向に進む。

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この交差点で、車は右上に登り、歩きは真っ直ぐ進むようになる。

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「ふれあいの里 さかもと」が見えてきた。

廃校になった坂本小学校を改装したので、見た目は、まんま学校。

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登って、正面から見ると、こんな感じ。

とりあえず、寄って、納経道具のみ取り出して、それ以外の荷物は預けて、慈眼寺へ向かう。

受付で、慈眼寺への詳しい道順と迷いやすいポイントを教えてもらう。 

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慈眼寺へは、ガードレールのある坂道を登っていく。

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上の道に出て、少し歩くと、目印の散髪屋さんが見えてきた。

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散髪屋さんを過ぎて、右の民家の手前を右折して、登っていく。

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本日、初めての山道

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しばらく進むと舗装路に出る

宿の人の話では、戻るとき、ココで間違える人が多いとの事。

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念のため、振り返って写真を撮っておく。

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しばらく進むと、大きな通りに出る。

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だけど、すぐに右斜め上に登っていく。

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また山道になる

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しばらく登りながら進むと、遍路休憩所

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中に入って、ひと休み

電気も点くし、コンセントもあった。

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外には水道の蛇口もある

至れり尽くせり。 

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休憩所を出発して、最後の登りを上がっていく。

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15時、別格3番 慈眼寺に到着。 

チラチラ、雪が降ってきた。

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慈眼寺から、第20番 奥の院 灌頂ヶ滝に寄って宿に戻るつもりだったけど、周りが薄暗くなってきたので、諦めて、真っ直ぐ宿に戻る。

 

「ふれあいの宿 さかもと」の自分の部屋は、職員室。

ホントに職員の部屋を空けてくれたのかと思ったら、元小学校だったからみたい

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その他には、5年生の部屋や校長室なんかがあった。

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部屋の中は、6畳の和室。

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今日の宿泊客は、自分も含めて、歩き遍路さんが4名。

みんな単独のお遍路さんだった。

通しの三重からのお爺ちゃん。

区切りは、岐阜からの青年遍路さんと兵庫からの女性遍路さん。

夕食の時間が、全員一緒で、同じテーブルだったので、食事を摂りながら、色々と情報交換。

中々、楽しい一時だった。

部屋に戻り、靴のインナーソールの形状と足を合わせて、皮が剥けてた場所を確認してみると、皮が剥けていたのは、インナーソールの樹脂成形パーツが途切れた箇所だった。
樹脂成形は硬く、その先が、かなり柔らかいので、角が直接ではないけど、当たって擦れるのが原因みたい。
明日は、我慢するにしても、次回から、またX-アクティブに戻すようにしよう。

 

歩き遍路 20日目 【日帰り】 13番 大日寺→19番 立江寺

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別格2番 童学寺[8:00]→13番 大日寺[9:10]→14番 常楽寺[10:00]→15番 国分寺[10:30]→16番 観音寺[11:10]→17番 井戸寺[12:00]→18番 恩山寺[16:30]→19番 立江寺[17:20]

 

活動時間:6時間55分

移動距離:40.65km

高低差:150m

累計上り:936m

累計下り:964m

歩数:54,877歩

累計移動距離:569.86km

 

 

8時15分、前回、打ち止めした別格2番 童学寺から再開。

計画では6時スタートで、19番 立江寺に17時30分着の予定だったから、2時間以上遅れてのスタート。

どこまで、巻き返せるか

恩山寺の近くにはJRの駅は無いから、進み具合によっては、戻りの手段を考えなきゃいけない。

童学寺を出発して、すぐ、前回通らなかった新童学寺トンネルから出た後の産廃置き場へ入っていく遍路道を反対側から通ってみる。

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入ると、未舗装の道。ちゃんと、遍路道の札も掛かっていた。

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ただ、すぐに舗装路に変わる。

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予想していた場所に出た。

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その後、新童学寺トンネルを抜けて、しばらくは打ち戻り。

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トンネルから下った所に、グルッと回り込むように下る舗装路の方に、分岐。

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真っ直ぐ進んで、県道を通るルートもあるけど、そこそこ交通量がある道なので、こちらを選択。

両方の道とも、車遍路の時に通っているので、雰囲気は分かってる。

分岐した後、道は、すぐ、車が離合できないほど細くなる。

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通勤時間帯だったので、意外に車は通るが、さほど多くないので、快適に歩けた

途中に、お大師様?

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のどかな畑の広がる道を歩く。

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ただ、歩き遍路の道標がないか、あっても日に焼けて消えてるから、大きな分岐にくると、都度、地図を見なければならなかった

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ここを右に行く道標があったけど、橋を渡ると大きき道を歩くようになるから、ここは左へ進む

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次の分岐も、左の「一宮」の方へ進む

ちなみに、大日寺の元札所は、道を挟んで反対にある一宮神社

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ここは右へ曲がって、川の方に進む。

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川に近づく道は、植木園の敷地の横を通るので、様々な樹木が見れて楽しかった。

その後、浸水橋を渡り、県道に合流。

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予想通り、この道は、ダンプやトレーラー等の大型車が通るので、歩いていてツラい。

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県道をしばらく歩くと大日寺が見えてきた。

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13番 大日寺の山門

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prodigal04.hatenablog.com

 

大日寺の向には、元札所の一宮神社。

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大日寺から常楽寺まで歩き遍路道は、車遍路とは、別の道を進む。

境内を回り込むように左に曲がる

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車の交通量は、ほぼ皆無なので、快適に歩ける

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ここは、右か左か、どっちだ?と思っていたら、お大師様の下に左を示す道標があった

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ここは、建物の手前を右へ

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歩道橋を上り、大きな橋を渡る

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橋を渡りきると右へ。

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「四国のみち」の所で左に曲がる

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ここから、少しだけ登る

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池の横を通りながら進むと、14番 常楽寺の山門が見えてきた。

車遍路の場合、境内の横の駐車場から入るけど、歩き遍路の場合は、山門から入る。

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ちゃんと、山門から入れるのは、歩き遍路の良いところ

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常楽寺を山門から出た後、14番 奥の院「慈眼寺」に寄ってみる

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大師堂

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生木地蔵

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奥の院への参道

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少し進むと「岩船地蔵尊」「八祖大師」があった

八祖大師とは、真言宗の教えが日本に伝わるまでの歴史に関わった8人の祖師。

8人目が弘法大師

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ここを左の方へ

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国分寺の手前に「六地蔵板碑」

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15番札所 国分寺に到着。

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本堂は、まだ改装中だった。

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国分寺の後は、山門から少し戻り、右へ

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国分寺の境内の西側を通る

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国分寺の裏に回るように、右へ曲がって橋を渡る

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道なりに進み、ここを右に

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国道192号線に出る

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大きな道に整備されたからか、遍路道が、よく分からなくなってる

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国道から逸れて学校の方へ向かう。

ただ、この道は「四国遍路ひとり歩き同行二人【地図編】」とは、道が少しズレてる。

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学校の前の裏道を進み、この交差点を右へ曲がる

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曲がると、16番札所 観音寺が見えた

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prodigal04.hatenablog.com

大御和神社を回り込むように進む

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ここを右へ

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ここを左へ

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しばらく歩道のない道を進み、カーブミラーがある所を右へ曲がって、裏道へ

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しばらく進むと、井戸寺の仁王門が見えてきた

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17番札所 井戸寺

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大日寺から井戸寺までは、札所間が短いので、歩きでも、サクサク進む。

大日寺で見た車遍路の人と、井戸寺までは、ほぼ同じタイミングで参拝。

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井戸寺から恩山寺までは、何本かルートがあるが、距離も短く、山道を歩ける地蔵越遍路道を選択。

井戸寺から東に出て進む。

出てすぐ八幡神社

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バス停のある交差点を南に進む

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突き当たりを左へ

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ここは左へ進むが正解だが間違って、真っ直ぐ進む。

進んだ先で合流するので問題は無かった

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ここは、真っ直ぐ進む。

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ここは右へ

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この交差点を右へ曲がるが正解だが、左へ進んでしまい、遍路道の一本東を、しばらく進む。

途中で気がつき、遍路道にもどる

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JRの下を潜り、真っ直ぐ進む。

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道なりに登っていく

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ここで橋を渡る

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渡った後、右に曲がる

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このルート、要所に道標が無く、何度も道を間違えた。

本当は、ここを左に曲がらないといけないが、直進してしまった

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この後、間違えたことに気づいたときには、遍路道から離れてしまっていたので、引き返す。

遍路道に戻り、しばらく進むと、地蔵院池緑地が見えてきた。

ここを左に曲がる

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池の方に向かう

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地蔵院池緑地

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休憩所があったので、ここで一休み

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番外札所 地蔵院

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地蔵院の境内の横を進むと「地蔵峠遍路道」の入口

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山道を進む

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途中、傘を差したお大師様

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ここから、石が多くなり歩きづらくなってくる

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けっこう、急勾配

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一度、舗装路に出る

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舗装路を登っていく

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上りの途中で遍路道は分岐。

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道が分かりづらいが、遍路道の札を頼りに登っていく

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ここが頂上

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お大師様

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道なりに下っていく

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舗装路に出る

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すぐに遍路道は分岐

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ドンドン、下る

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川の側を通りながら下っていく

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舗装路に出て、地蔵峠遍路道は終わり

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ここからは、舗装路を道なりに進む 

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この交差点を右に曲がり旧道へ

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川の土手に上がる手前で、予想外の右を指す道標。

「あずり越え」?

歩き遍路道の地図には載ってないルート

分からないので、地図通りに直進。

後で調べると、あずり越えルートというのも、ちゃんとあるようだ

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土手に上がり川沿いを進む

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川沿いの道は、歩道が車道の一段下を通るように変わる

車を気にしなくて良いので、快適に歩ける

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ここも、上りの道の向こう側に回り込んで進む

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ここで土手の上に上る。

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上りきった所を横断して川の方へ下りていく

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ここにも、浸水橋

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川を渡り、土手に上る階段へ

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上りきると、国道192号線に出る

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この歩道橋で反対側へ

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歩道橋を下りたところで、後ろに折り返す

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道標に従い舗装路を進む。

ここの信号は、直進。

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ここは、道なりに左の方へ進む。

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この後、幅の広い国道55号線をひたすら歩く。

JRの線路の上を通過すると、すぐにある「露ヶ本休憩所」があった。

しばらく休憩場所が無かったので、とてもありがたかった。

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中は、綺麗だった。

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 ただし、宿泊は不可

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その後も、しばらく、国道55号線を歩き、遍路道は、左に曲がり、番外札所「弘法大師 御杖の水」だが、時間が無いので、直進。

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警察署を通り過ぎた後の川を渡った所で、国道から離れて裏道へ

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「千羽ヶ嶽のお豊とお君の墓」

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ここを右に曲がり、恩山寺

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赤い橋を渡り、道は左に曲がっていくが、右に恩山寺の仁王門

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舗装路から少し外れ、仁王門の正面が入る。

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歩き遍路道は、舗装路の一段上を通る形で延びている

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車道を下に見ながら進むと、石段が現れる

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石段の上に御堂

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ここから、登りの山道を進む

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登りきった所に大師像

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16時30分、恩山寺に到着。

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prodigal04.hatenablog.com

 

立江寺までは4km程度だが、山道があるので、先を急ぐ。

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下りは車道を進み、この交差点で舗装路を横切り、牛舎がある方へ入っていく。

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抜けた所で右に曲がる

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竹林の中を進む

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「弦巻坂」

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頂上を過ぎると舗装路になるが、この看板の手前を右下に下りていく

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ここで、舗装路に出て、山道は終わり

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ここから、しばらく舗装路を進む

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ここは、左へ

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ここで、右に曲がり、未舗装の道を進む

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畦道をしばらく歩く

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ここを右折

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民家の脇を通り舗装路に出る

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ここからは立江寺までは舗装路になる

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途中に無料休憩所

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しばらく進むと、「お京塚」があり、その横にヘンロ小屋

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「ヘンロ小屋 48号 京塚庵」

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「お京塚」

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ヘンロ小屋に寄る余裕はなかったので、そのまま通過。

ここを右折して裏道へ進む

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途中に、お不動さん

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ここを左折

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赤い橋を渡る

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立江寺が見えてきた

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17時20分、立江寺に到着。

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prodigal04.hatenablog.com

 

納経は、次回に持ち越して、立江駅まで行き、今回の日帰り歩き遍路は、打ち止め。

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立江駅からJRで石井駅まで移動して、石井駅から車を停めている童学寺まで歩いて、車で帰宅。

 

朝、2時間遅れでのスタートだったが、なんとか、遅れた分は巻き返した。

井戸寺を出た後は、休憩を少なくして歩き続けたので、かなり足が疲れた。

 

 

 

歩き遍路 19日目【日帰り】 12番 焼山寺→別格2番 童学寺

藤井寺 駐車場[5:50]→藤井寺[6:15]→長戸庵[7:07]→柳水庵[8:05]→浄蓮庵[9:00]→12番 焼山寺[10:15]→杖杉庵[11:20]→玉ヶ峠[12:30]→ヘンロ小屋 36号 神山[13:00]→駒坂峠[14:10]→新童学寺トンネル[16:05]→別格2番 童学寺[16:25]→JR下浦駅[17:15]→JR鴨島駅[17:30]→藤井寺 駐車場

 

この行程、登山の経験が無い方や歩き遍路を始めたばかりの方には、少々、キツいので、焼山寺の宿坊や鍋岩か神山で1泊されることをお勧めします

 

活動時間:8時間13分

移動距離:34.03km

高低差:755m

累計上り:2,064m

累計下り:2,079m

歩数:49,929歩

累計移動距離:529.21km

 

朝、5時50分に11番 藤井寺の駐車場に到着。

これから、いよいよ「遍路転がし」

日の出前で、まだ暗いので、車の中で少し時間を潰す。

藤井寺の境内から、すぐ山道になるので、明るくならないと危険。

6時を過ぎると少し明るくなってきたので、出発の準備を始める。

朝早いので、駐車場の人もいないので、駐車場料金は帰りに払うことにして、境内に向かった。

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だいぶ明るくなり、道も見えるようになってきたので、6時15分、藤井寺から焼山寺への遍路道に入っていく。

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登り始めは、よく整備された山道。

傾斜も程々で、よくある遍路道。

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しばらく登ると舗装路に出る

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ただ、すぐに山道になる

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山道と舗装路を何度か繰り返した後、見晴らしの良い場所に出た。

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ここから、また山道になる

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少し進むと東屋があったが、歩き始めたばかりなので、ここはスルー。

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ここを越えると、傾斜が少しキツくなってくる。

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石碑があるところに来たので頂上かと思ったが、全然違っていた

ちなみに、焼山寺までは3つの峠を越える

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一度は下りになるが・・・

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登りに変わる

途中で、水大師。

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その後も急勾配が続く。

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どうも、ここが最初の峠

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ここから、しばらく下りが続く

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長戸庵が見えてきた

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7時5分に長戸庵に到着。

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ここで、ザックを下ろし一休み。

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女子専用トイレがあった

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長戸庵の出口は竹林

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ただ、竹林は、すぐに終わり、普通の山道になる

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長戸庵から少し進んだ所に、「風景発心の地」

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ここからの見晴らしは、とても素晴らしかった。

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その後、下ったり上ったりを繰り返しながらも、標高を上げていく。

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かずら休憩所

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その後も登りが続く

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「樋山地石鎚山お鎖」と書かれた標識

興味はあるが、寄り道する余裕が無い

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ここにも「樋山地石鎚山お鎖」

こっちからも行けるようだ

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尾根を歩く

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下りに変わり、未舗装の車道に出る

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しばらく車道を、緩やかに登りながら進む

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ここで、車道から逸れて右の遍路道へ

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登りが、キツくなってくる

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道は、細くなり、勾配も更にキツくなってくる

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この辺りから石の下りに変わってくる

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下っていくと、小屋が見えてきた

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小屋の中は休憩が出来そう

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中にテントも張ることが出来る位の広さ

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「へんろころがし 3/6」

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下に柳水庵が見えてきた

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8時5分、柳水庵に到着。

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水場

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トイレ

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更に、熊の目撃情報

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柳水庵からはコンクリートの下り道

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だいぶ登ってきたから、景色が良い

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少し下った所に休憩小屋。

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ここにも水場

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建物はしっかりしていて、泊まることもできるようだ。

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物干しもある

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ここでも、ザックを下ろして一休み。

 

この後、舗装路を下っていくが、すぐに登りの山道に入っていく。

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また、登りが続く

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すぐに未舗装の車道に出るが、登りは続く

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車道から逸れて左の遍路道へ

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一度、下って、車道を横切り、登り道へ

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段々、急勾配になってくる。

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「へんろころがし 4/6」

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更に、勾配がキツくなってくる 

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上に何か見える

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折り返すとへの浄蓮庵の入口

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階段を登り切った所に、大師像。

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一本杉の説明看板

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9時、浄蓮庵に到着。

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観音堂

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浄蓮庵

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ここで、一休み。

お堂の反対側にトイレがあった。

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浄蓮庵からは、しばらく下りが続く。

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一度、車道に出るが、すぐに遍路道へ

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始めは、なだらかな下り坂だが、途中からは、かなりの急勾配で下る。

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周りの景色を見ると、かなり登ってきたのが分かる

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集落のある場所に出てくる

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舗装路に出る

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民家の側を通る

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川を渡る

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いよいよ「へんろころがし 6/6」

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これまで以上の急勾配の登り。

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途中、息が上がって、立ったまま、何度か休憩を入れる。

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ここに来て、歩き遍路の人を2人追い抜く。

自分は、愛媛の札所を、ほぼ終わらせているので、少し鍛えられているが、歩き遍路を始めたばかりの人が3日目でこの山道を進むのは、かなりキツいと思う。

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焼山寺まで、あと11丁

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残り8丁

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急勾配が終わるところにベンチがあるので、ここでザックを下ろして休憩。

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この後は、緩やかな登りに変わる

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更に進むと、焼山寺の参道が見えてくる。

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参道に入る。

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参道を進んだ後、階段があり、その上に仁王門。

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10時15分、焼山寺に到着。

藤井寺から約4時間で登り切った。

prodigal04.hatenablog.com

 

納経を済ませて、納経所に行くと、「歩きの人には、食堂でお茶接待をしているので、ゆっくり休んでいって下さい」と、ありがたいお言葉。

食堂に行き、暖かいお茶を頂いた。

食堂のおばちゃんと、しばらく会話をした後、11時、焼山寺を出発。

 

仁王門の下の階段を下りた後、参道と反対側に進む。

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舗装路と山道を下っていく

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段々、山道は石が多くなってきて、かなり歩きづらかった。

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一度、舗装路に出る 

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しばらく進むと、遍路道へ

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ここは、右方向へ進む

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阿波遍路道の説明看板

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舗装路をショートカットする形で山道を下っていく

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ここは、ロープを捕まらないと下りれなかった

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その後も石の多い山道を下る

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ここで、舗装路に出る 

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舗装路が、しばらく続いた後、大きな木が目立つ杖杉庵が見えてきた。

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遍路の祖、衛門三郎の終焉の地。

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prodigal04.hatenablog.com

 

杖杉庵からは、広い舗装路から離れる。

ガードレールと「花」の看板の間に下りの遍路道。

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ここは、車道を横切り向こう側へ

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この建物の向こう側に回り込む形で遍路道は続く

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山道になるが、すぐに終わる

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舗装路に出る

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この辺りは車遍路と同じ道なので、見たことのある景色

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トイレがある

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ここは右方向へ 

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途中で、歩き遍路道は、左に分岐して山道に。

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山道に入った後、方角は間違いないが、遍路道の道標が見当たらず、少し不安になってくる

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やっと、道標を発見。

これで、ひと安心 

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緩やかな上り下りを繰り返した後、舗装路に出る

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橋を渡って左へ

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舗装路の登りが続く。

段々、ツラくなってきた。

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ここで、玉ヶ峠の登りの遍路道は分岐。

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これが、かなりの急勾配で、焼山寺まで登った後ということもあって、相当キツい。

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倒木が行く手を阻む

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体力的には限界に近いが、気力で前に進む。

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頂上近くで舗装路に出る

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このカーブがある所が玉ヶ峠

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カーブを曲がると、玉ヶ峠庵。

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向には大師堂 

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ここで、ザックを下ろして一休み。

玉ヶ峠庵の横にはトイレもあった。

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泊まれそうなお堂ではあるが、「泊まりは遠慮下さい」との注意書き。

ここからは、舗装路をダラダラと下る。

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ここは、右斜め下のコンクリート道へ

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景色が綺麗。

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ここは左奥の方へ

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しばらく進むと、ヘンロ小屋

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13時「ヘンロ小屋36号 神山」

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ここでも、休憩。

天気が良く、ベンチに座っていると寝てしまいそうになる。

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17時までに、別格2番 童学寺に着くには、あまり時間の余裕も無いので、休憩もソコソコにして、出発。

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ここからも舗装路を進むが、途中「鏡石」の道標。

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遍路道から外れて、山道を下っていくと「鏡大師堂」

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舗装路に戻り、ダラダラ下って、川沿いの道を進む。

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ここで、川沿いの広い道に出る

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ここを右に曲がり、川を渡る

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渡った後、少し進んだ所で左へ

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登り坂が見えてきた。

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この後、100mそこそこの駒坂峠を越えるが、この程度さえ辛いほど、限界にきている。

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駒坂峠。

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峠を下った後、浸水橋。

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この橋のことは知らなかったので、ちょっと嬉しかった。

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しばらく、単調な舗装路を進む。

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13番 大日寺へは、ここを右に曲がるが、自分は、別格2 童学寺に行くので、直進。

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一応、青色の別格向けの道標が貼られている。

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その後、高瀬休憩所で一休み。

自動販売機、綺麗なトイレがあった。

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休憩所を出発した後、赤い橋を渡れば、ここからも大日寺へ行けるが、別格は左へ

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13番 大日寺への遍路道と分かれた後も舗装路を進み、新童学寺トンネル。

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歩道があるトンネルだったので、危険を感じることはなく通れた。

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トンネルを抜けた後、段々、薄暗くなってきた。

産廃置き場の中の方へ向けて、道標。

入口には、ロープが貼られているので、直進する。

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この点滅の信号を左に曲がる

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16時30分、別格2番 童学寺に到着。

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去年、車遍路で来た時は、境内まで車で入ることができたが、今日は山門前にパイロンが置かれて、入れないようにしていた。

prodigal04.hatenablog.com

 

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本堂は、今年の3月、焼失したので跡地がある状態。

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隣の聖天堂が、仮本堂となっていた。

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納経を済ませて、御朱印を頂き、今日の歩き遍路は打ち止め。

童学寺から下浦駅まで歩いて、鴨島駅までJRで移動。

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鴨島駅からは、タクシーで藤井寺まで行き、駐車場料金を払い、帰路についた。

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歩き遍路 18日目【日帰り】7番 十楽寺→11番 藤井寺

安楽寺 駐車場[8:35]→7番 十楽寺[8:50]→8番 熊谷寺[10:10]→9番 法輪寺[11:05]→10番 切幡寺[12:15]→11番 藤井寺[14:20]→安楽寺 駐車場[17:05]

 

移動時間: 6:35:00
停止時間: 1:56:43
距離: 33.46 km
平均: 時速 3.72 km
最高スピード: 時速 9.09 km

歩数:48,100歩

累計移動:495.18km

 

drive.google.com

前回、安楽寺で打ち止めだったので、安楽寺の駐車場まで行き、車を停め、再開。

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駐車場から西へ進み、途中で右折して、歩き遍路道へ

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右折した後、すぐに左折

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道なりに右方向へ

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真念しるべ石の前を通り、まっすぐ

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ここの交差点は、斜め右方向へ

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道なりに進むと、熊野神社

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山門の向こうに、渡り廊下のような建物が本殿まで続く

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ここを右折すると、十楽寺の正面に出る

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十楽寺を出て、西方向に進む

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この交差点、休憩所に案内する右方向への道標もあるが、歩き遍路道は斜め左にそれた後、直進。

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橋を渡った後も直進。

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林観音庵と書かれている建物

何かは、よく分からない

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ひたすら直進。

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御所大橋を渡って、まだ直進。

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御所小学校の前を直進して、すぐに目引大師がある

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目引大師

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さらに進むと、地蔵堂が見えてきた

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板野16地蔵 4番札所

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道路標識は右折だけど、歩き遍路道は直進。

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御所神社の鳥居。

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大きな道に出る手前で右折。

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自動車道の向こうに熊谷寺の仁王門が見えてきた。

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自動車道の下を通ると仁王門が大きく見えてきた。

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熊谷寺を出発して、大きな道までは打ち戻り、右折。

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道なりに進む

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ここの交差点を左折。

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道路標識の所を左折して、しばらく進むと9番札所 法輪寺

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法輪寺の山門。

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法輪寺を出ると境内の南側を周り、この三差路を左折。

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すぐの交差点を右折。

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しばらく直進。橋の手前に何かのお堂

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何のお堂かは、不明。

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突き当たりの三差路を左折。

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三差路には地蔵堂

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すぐに右折。

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小豆洗大師堂が見えてきた。

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小豆洗大師堂から更に西に進んだ交差点。

「四国のみち」は左折だが、歩き遍路道は直進。

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秋月大師堂

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大きな道に合流。左方向へ

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歩き遍路道の地図には出ていない遍路道があったので、そちらに進む。

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この後、十楽寺から、ずっと前を先行していた若い女性のお遍路さんに追いついたので、しばらく話をしながら切幡寺に向かう。

彼女は、東京から区切り打ちで来た宇和島出身のお遍路さんだった。

自分と同じように愛媛の札所を回り終えたので、徳島を回り始めたところだった。

今回は、今度の日曜日まで回るそうだが、台風が来ているので、無事に帰れるのだろうか・・・

話している間に切幡寺手前の細い道

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切幡寺の山門

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この後の上りの階段の途中で彼女と分かれて、先に登る。

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切幡寺から山道を降りてきて、ココを直進。

来る時は左から来た。

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ココを右方向へ

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 地蔵堂

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道の右側にヘンロ小屋が見えてきた

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 ヘンロ小屋 45号 空海庵・切幡

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大きな道を横切り直進

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この交差点を左折。

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ココを左折して、八幡郵便局の前を通る

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八幡宮

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八幡宮の前を過ぎて、すぐに右折。

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右側に、お遍路さん休憩所

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しばらく進むと、また、お遍路さん休憩所

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この土手の階段を登る

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土手の上から、善入寺島・大野島橋が見える。

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善入寺島の案内看板

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大野島橋からの景色

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 ここは道なりに左方向へ

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ココの交差点は、直進

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ココは右方向へ

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しばらく直進が続く

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道標のある交差点を左折。

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曲がると、目の前に川島橋が見える

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川島橋からの景色

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渡りきって土手の階段を登る

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階段を登ると、「四国のみち」は右へ。「新四国のみち」は左へ。

どちらからも、11番札所 藤井寺に行ける。

今回は右へ

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少し進むと休憩所

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ココは泊まることが出来る。f:id:prodigal04:20171028175158j:plain

ただ、普通に腰を掛けて休憩するには、台が高すぎる

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休憩所の南の交差点を斜め左に進む

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大きな通りに出た後、すぐに右折。

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しばらく進んだ後、生け垣の向こうを右折。

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道なりに進む

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ココを左折。

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もう一つの遍路道と合流点を右折。

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ココは直進。

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この交差点で、車と歩きが分岐。歩きは直進。

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藤井寺は平地の印象なのに、なぜか登り道

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だが、登りは、すぐに終わる

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登り切った後、この路地を進む

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路地を抜けると下りの遍路道になる

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下り道を抜けると藤井寺の駐車場の反対側に出てきた

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駐車場まで行かず、途中で右折して山門の方へ

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11番札所 藤井寺の山門。

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藤井寺を出たのは、15時頃。

ここまでの歩行距離は20kmと少ないので、歩いて車を停めている安楽寺へ行くことにした。

安楽寺までの距離は15km程度で、時間は2時間程度。

歩き遍路道とは違い、休憩できる場所が無いので、意外にハードだった。

17時を少し過ぎに、安楽寺に到着。

ちょうど、団体と遭遇したけど、この人達は宿坊に泊まる人達かな?

安楽寺の宿坊は、温泉という事もあって評判が良い。

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