タクボンのこだわり人生

今までハマった事【車、家づくり、パン作り、ラジコンヘリ】や国内出張、台湾出張、お遍路の事や、今ハマっていることを綴っていきます

歩き遍路 20日目 【日帰り】 13番 大日寺→19番 立江寺

別格2番 童学寺[8:00]→13番 大日寺[9:10]→14番 常楽寺[10:00]→15番 国分寺[10:30]→16番 観音寺[11:10]→17番 井戸寺[12:00]→18番 恩山寺[16:30]→19番 立江寺[17:20]

 

活動時間:6時間55分

移動距離:40.65km

高低差:150m

累計上り:936m

累計下り:964m

歩数:54,877歩

累計移動距離:569.86km

 

8時15分、前回、打ち止めした別格2番 童学寺から再開。

計画では6時スタートで、19番 立江寺に17時30分着の予定だったので、2時間以上遅れてのスタート。

どこまで、巻き返せるか

恩山寺の近くにはJRの駅は無いので、時間によっては、戻りの手段を再考する必要がある。

童学寺を出発して、すぐ、前回、新童学寺トンネルから出た後の産廃置き場へ入っていく遍路道を反対側から通ってみる。

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入ると、未舗装の道。

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すぐに舗装路に変わる。

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予想通り、その場所に出た。

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その後、新童学寺トンネルを抜けて、しばらくは打ち戻り。

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下った所に、グルッと回り込むように下る舗装路の方に、分岐。

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真っ直ぐ進んで、県道を通るルートもあるが、そこそこ交通量がある道なので、こちらを選択。

両方の道とも、車遍路の時に通っているので、雰囲気は分かってる。

分岐した後、道は、すぐ、車が離合できないほど細くなる。

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通勤時間帯だったので、車は通るが、さほど多くないので、快適に歩けた

途中に、お大師様?

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のどかな畑の広がる道を歩く。

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ただ、歩き遍路の道標がないか、あっても日に焼けて消えてるので、大きな分岐では、都度、地図を見なければならなかった

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ここを右に行く道標があったが、橋を渡ると大きき道を歩くようになるので、左へ進む

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ここは、左の「一宮」の方へ進む

大日寺の元札所は、道を挟んで反対にある一宮神社

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ここは右へ

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大日寺に近づくと、植木用の敷地の横を通るので、様々な樹木が見れて楽しかった。

その後、浸水橋を渡り、県道に合流。

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やはり、こちらの道は、ダンプやトレーラー等の大型車が通るので、歩いていてツラい。

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しばらく歩くと大日寺が見えてきた。

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13番 大日寺の山門

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prodigal04.hatenablog.com

 

大日寺の向には、元札所の一宮神社。

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大日寺から常楽寺まで歩き遍路道は、車遍路とは、別の道を進む。

境内を回り込むように左に曲がる

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車の交通量は、ほぼ皆無なので、快適に歩ける

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ここは、右か左か、どっちだ?と思っていたら、お大師様の下に左を示す道標があった

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ここは、建物の手前を右へ

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歩道橋を上り、大きな橋を渡る

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橋を渡りきると右へ

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「四国のみち」の所で左に曲がる

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ここから、少しだけ登る

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14番 常楽寺の山門が見えてきた

車遍路の場合、境内の横の駐車場から入るが、歩き遍路の場合は、山門から入る。

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ちゃんと、山門から入れるのは、歩き遍路の良いところ

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prodigal04.hatenablog.com

 

常楽寺を出た後、14番 奥の院「慈眼寺」に寄ってみる

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大師堂

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生木地蔵

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奥の院への参道

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少し進むと「岩船地蔵尊」「八祖大師」があった

八祖大師とは、真言宗の教えが日本に伝わるまでの歴史に関わった8人の祖師。

8人目が弘法大師

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ここを左の方へ

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国分寺の手前に「六地蔵板碑」

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15番札所 国分寺に到着。

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本堂は、まだ改装中だった。

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prodigal04.hatenablog.com

 

国分寺の後は、山門から少し戻り、右へ

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国分寺の境内の西側を通る

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国分寺の裏に回るように、右へ曲がって橋を渡る

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道なりに進み、ここを右に

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国道192号線に出る

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大きな道に整備されたからか、遍路道が、よく分からなくなってる

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国道から逸れて学校の方へ向かう

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学校の前の裏道を進み、この交差点を右へ

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16番札所 観音寺が見えた

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prodigal04.hatenablog.com

大御和神社を回り込むように進む

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ここを右へ

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ここを左へ

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しばらく歩道のない道を進み、カーブミラーがある所を右へ

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井戸寺の仁王門が見えてきた

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17番札所 井戸寺

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大日寺から井戸寺までは、札所間が短いので、サクサク進む。

大日寺で見た車遍路の人と、井戸寺までは、ほぼ同じタイミングで参拝。

prodigal04.hatenablog.com

 

井戸寺から恩山寺までは、何本かルートがあるが、距離も短く、山道を歩ける地蔵越遍路道を選択。

井戸寺から東に出て進む。

出てすぐ八幡神社

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バス停のある交差点を南に進む

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突き当たりを左へ

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ここは左へ進むが正解だが間違って、真っ直ぐ進む。

進んだ先で合流するので問題は無かった

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ここは、真っ直ぐ進む。

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ここは右へ

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この交差点を右へ曲がるが正解だが、左へ進んでしまい、遍路道の一本東を、しばらく進む。

途中で気がつき、遍路道にもどる

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JRの下を潜り、真っ直ぐ進む。

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道なりに登っていく

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ここで橋を渡る

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渡った後、右に曲がる

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このルート、要所に道標が無く、何度も道を間違えた。

本当は、ここを左に曲がらないといけないが、直進してしまった

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この後、間違えたことに気づいたときには、遍路道から離れてしまっていたので、引き返す。

遍路道に戻り、しばらく進むと、地蔵院池緑地が見えてきた。

ここを左に曲がる

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池の方に向かう

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地蔵院池緑地

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休憩所があったので、ここで一休み

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番外札所 地蔵院

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地蔵院の境内の横を進むと「地蔵峠遍路道」の入口

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山道を進む

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途中、傘を差したお大師様

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ここから、石が多くなり歩きづらくなってくる

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けっこう、急勾配

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一度、舗装路に出る

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舗装路を登っていく

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上りの途中で遍路道は分岐。

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道が分かりづらいが、遍路道の札を頼りに登っていく

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ここが頂上

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お大師様

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道なりに下っていく

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舗装路に出る

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すぐに遍路道は分岐

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ドンドン、下る

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川の側を通りながら下っていく

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舗装路に出て、地蔵峠遍路道は終わり

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ここからは、舗装路を道なりに進む 

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この交差点を右に曲がり旧道へ

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川の土手に上がる手前で、予想外の右を指す道標。

「あずり越え」?

歩き遍路道の地図には載ってないルート

分からないので、地図通りに直進。

後で調べると、あずり越えルートというのも、ちゃんとあるようだ

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土手に上がり川沿いを進む

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川沿いの道は、歩道が車道の一段下を通るように変わる

車を気にしなくて良いので、快適に歩ける

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ここも、上りの道の向こう側に回り込んで進む

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ここで土手の上に上る。

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上りきった所を横断して川の方へ下りていく

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ここにも、浸水橋

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川を渡り、土手に上る階段へ

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上りきると、国道192号線に出る

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この歩道橋で反対側へ

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歩道橋を下りたところで、後ろに折り返す

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道標に従い舗装路を進む。

ここの信号は、直進。

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ここは、道なりに左の方へ進む。

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この後、幅の広い国道55号線をひたすら歩く。

JRの線路の上を通過すると、すぐにある「露ヶ本休憩所」があった。

しばらく休憩場所が無かったので、とてもありがたかった。

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中は、綺麗だった。

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 ただし、宿泊は不可

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その後も、しばらく、国道55号線を歩き、遍路道は、左に曲がり、番外札所「弘法大師 御杖の水」だが、時間が無いので、直進。

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警察署を通り過ぎた後の川を渡った所で、国道から離れて裏道へ

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「千羽ヶ嶽のお豊とお君の墓」

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ここを右に曲がり、恩山寺

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赤い橋を渡り、道は左に曲がっていくが、右に恩山寺の仁王門

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舗装路から少し外れ、仁王門の正面が入る。

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歩き遍路道は、舗装路の一段上を通る形で延びている

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車道を下に見ながら進むと、石段が現れる

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石段の上に御堂

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ここから、登りの山道を進む

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登りきった所に大師像

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16時30分、恩山寺に到着。

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prodigal04.hatenablog.com

 

立江寺までは4km程度だが、山道があるので、先を急ぐ。

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下りは車道を進み、この交差点で舗装路を横切り、牛舎がある方へ入っていく。

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抜けた所で右に曲がる

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竹林の中を進む

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「弦巻坂」

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頂上を過ぎると舗装路になるが、この看板の手前を右下に下りていく

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ここで、舗装路に出て、山道は終わり

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ここから、しばらく舗装路を進む

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ここは、左へ

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ここで、右に曲がり、未舗装の道を進む

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畦道をしばらく歩く

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ここを右折

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民家の脇を通り舗装路に出る

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ここからは立江寺までは舗装路になる

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途中に無料休憩所

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しばらく進むと、「お京塚」があり、その横にヘンロ小屋

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「ヘンロ小屋 48号 京塚庵」

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「お京塚」

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ヘンロ小屋に寄る余裕はなかったので、そのまま通過。

ここを右折して裏道へ進む

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途中に、お不動さん

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ここを左折

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赤い橋を渡る

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立江寺が見えてきた

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17時20分、立江寺に到着。

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prodigal04.hatenablog.com

 

納経は、次回に持ち越して、立江駅まで行き、今回の日帰り歩き遍路は、打ち止め。

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立江駅からJRで石井駅まで移動して、石井駅から車を停めている童学寺まで歩いて、車で帰宅。

 

朝、2時間遅れでのスタートだったが、なんとか、遅れた分は巻き返した。

井戸寺を出た後は、休憩を少なくして歩き続けたので、かなり足が疲れた。

 

 

 

歩き遍路 19日目【日帰り】 12番 焼山寺→別格2番 童学寺

藤井寺 駐車場[5:50]→藤井寺[6:15]→長戸庵[7:07]→柳水庵[8:05]→浄蓮庵[9:00]→12番 焼山寺[10:15]→杖杉庵[11:20]→玉ヶ峠[12:30]→ヘンロ小屋 36号 神山[13:00]→駒坂峠[14:10]→新童学寺トンネル[16:05]→別格2番 童学寺[16:25]→JR下浦駅[17:15]→JR鴨島駅[17:30]→藤井寺 駐車場

 

この行程、登山の経験が無い方や歩き遍路を始めたばかりの方には、少々、キツいので、焼山寺の宿坊や鍋岩か神山で1泊されることをお勧めします

 

活動時間:8時間13分

移動距離:34.03km

高低差:755m

累計上り:2,064m

累計下り:2,079m

歩数:49,929歩

累計移動距離:529.21km

 

朝、5時50分に11番 藤井寺の駐車場に到着。

これから、いよいよ「遍路転がし」

日の出前で、まだ暗いので、車の中で少し時間を潰す。

藤井寺の境内から、すぐ山道になるので、明るくならないと危険。

6時を過ぎると少し明るくなってきたので、出発の準備を始める。

朝早いので、駐車場の人もいないので、駐車場料金は帰りに払うことにして、境内に向かった。

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だいぶ明るくなり、道も見えるようになってきたので、6時15分、藤井寺から焼山寺への遍路道に入っていく。

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登り始めは、よく整備された山道。

傾斜も程々で、よくある遍路道。

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しばらく登ると舗装路に出る

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ただ、すぐに山道になる

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山道と舗装路を何度か繰り返した後、見晴らしの良い場所に出た。

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ここから、また山道になる

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少し進むと東屋があったが、歩き始めたばかりなので、ここはスルー。

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ここを越えると、傾斜が少しキツくなってくる。

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石碑があるところに来たので頂上かと思ったが、全然違っていた

ちなみに、焼山寺までは3つの峠を越える

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一度は下りになるが・・・

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登りに変わる

途中で、水大師。

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その後も急勾配が続く。

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どうも、ここが最初の峠

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ここから、しばらく下りが続く

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長戸庵が見えてきた

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7時5分に長戸庵に到着。

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ここで、ザックを下ろし一休み。

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女子専用トイレがあった

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長戸庵の出口は竹林

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ただ、竹林は、すぐに終わり、普通の山道になる

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長戸庵から少し進んだ所に、「風景発心の地」

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ここからの見晴らしは、とても素晴らしかった。

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その後、下ったり上ったりを繰り返しながらも、標高を上げていく。

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かずら休憩所

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その後も登りが続く

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「樋山地石鎚山お鎖」と書かれた標識

興味はあるが、寄り道する余裕が無い

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ここにも「樋山地石鎚山お鎖」

こっちからも行けるようだ

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尾根を歩く

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下りに変わり、未舗装の車道に出る

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しばらく車道を、緩やかに登りながら進む

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ここで、車道から逸れて右の遍路道へ

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登りが、キツくなってくる

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道は、細くなり、勾配も更にキツくなってくる

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この辺りから石の下りに変わってくる

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下っていくと、小屋が見えてきた

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小屋の中は休憩が出来そう

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中にテントも張ることが出来る位の広さ

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「へんろころがし 3/6」

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下に柳水庵が見えてきた

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8時5分、柳水庵に到着。

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水場

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トイレ

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更に、熊の目撃情報

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柳水庵からはコンクリートの下り道

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だいぶ登ってきたから、景色が良い

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少し下った所に休憩小屋。

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ここにも水場

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建物はしっかりしていて、泊まることもできるようだ。

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物干しもある

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ここでも、ザックを下ろして一休み。

 

この後、舗装路を下っていくが、すぐに登りの山道に入っていく。

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また、登りが続く

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すぐに未舗装の車道に出るが、登りは続く

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車道から逸れて左の遍路道へ

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一度、下って、車道を横切り、登り道へ

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段々、急勾配になってくる。

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「へんろころがし 4/6」

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更に、勾配がキツくなってくる 

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上に何か見える

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折り返すとへの浄蓮庵の入口

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階段を登り切った所に、大師像。

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一本杉の説明看板

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9時、浄蓮庵に到着。

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観音堂

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浄蓮庵

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ここで、一休み。

お堂の反対側にトイレがあった。

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浄蓮庵からは、しばらく下りが続く。

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一度、車道に出るが、すぐに遍路道へ

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始めは、なだらかな下り坂だが、途中からは、かなりの急勾配で下る。

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周りの景色を見ると、かなり登ってきたのが分かる

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集落のある場所に出てくる

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舗装路に出る

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民家の側を通る

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川を渡る

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いよいよ「へんろころがし 6/6」

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これまで以上の急勾配の登り。

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途中、息が上がって、立ったまま、何度か休憩を入れる。

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ここに来て、歩き遍路の人を2人追い抜く。

自分は、愛媛の札所を、ほぼ終わらせているので、少し鍛えられているが、歩き遍路を始めたばかりの人が3日目でこの山道を進むのは、かなりキツいと思う。

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焼山寺まで、あと11丁

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残り8丁

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急勾配が終わるところにベンチがあるので、ここでザックを下ろして休憩。

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この後は、緩やかな登りに変わる

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更に進むと、焼山寺の参道が見えてくる。

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参道に入る。

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参道を進んだ後、階段があり、その上に仁王門。

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10時15分、焼山寺に到着。

藤井寺から約4時間で登り切った。

prodigal04.hatenablog.com

 

納経を済ませて、納経所に行くと、「歩きの人には、食堂でお茶接待をしているので、ゆっくり休んでいって下さい」と、ありがたいお言葉。

食堂に行き、暖かいお茶を頂いた。

食堂のおばちゃんと、しばらく会話をした後、11時、焼山寺を出発。

 

仁王門の下の階段を下りた後、参道と反対側に進む。

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舗装路と山道を下っていく

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段々、山道は石が多くなってきて、かなり歩きづらかった。

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一度、舗装路に出る 

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しばらく進むと、遍路道へ

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ここは、右方向へ進む

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阿波遍路道の説明看板

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舗装路をショートカットする形で山道を下っていく

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ここは、ロープを捕まらないと下りれなかった

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その後も石の多い山道を下る

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ここで、舗装路に出る 

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舗装路が、しばらく続いた後、大きな木が目立つ杖杉庵が見えてきた。

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遍路の祖、衛門三郎の終焉の地。

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prodigal04.hatenablog.com

 

杖杉庵からは、広い舗装路から離れる。

ガードレールと「花」の看板の間に下りの遍路道。

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ここは、車道を横切り向こう側へ

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この建物の向こう側に回り込む形で遍路道は続く

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山道になるが、すぐに終わる

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舗装路に出る

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この辺りは車遍路と同じ道なので、見たことのある景色

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トイレがある

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ここは右方向へ 

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途中で、歩き遍路道は、左に分岐して山道に。

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山道に入った後、方角は間違いないが、遍路道の道標が見当たらず、少し不安になってくる

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やっと、道標を発見。

これで、ひと安心 

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緩やかな上り下りを繰り返した後、舗装路に出る

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橋を渡って左へ

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舗装路の登りが続く。

段々、ツラくなってきた。

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ここで、玉ヶ峠の登りの遍路道は分岐。

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これが、かなりの急勾配で、焼山寺まで登った後ということもあって、相当キツい。

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倒木が行く手を阻む

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体力的には限界に近いが、気力で前に進む。

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頂上近くで舗装路に出る

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このカーブがある所が玉ヶ峠

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カーブを曲がると、玉ヶ峠庵。

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向には大師堂 

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ここで、ザックを下ろして一休み。

玉ヶ峠庵の横にはトイレもあった。

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泊まれそうなお堂ではあるが、「泊まりは遠慮下さい」との注意書き。

ここからは、舗装路をダラダラと下る。

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ここは、右斜め下のコンクリート道へ

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景色が綺麗。

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ここは左奥の方へ

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しばらく進むと、ヘンロ小屋

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13時「ヘンロ小屋36号 神山」

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ここでも、休憩。

天気が良く、ベンチに座っていると寝てしまいそうになる。

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17時までに、別格2番 童学寺に着くには、あまり時間の余裕も無いので、休憩もソコソコにして、出発。

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ここからも舗装路を進むが、途中「鏡石」の道標。

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遍路道から外れて、山道を下っていくと「鏡大師堂」

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舗装路に戻り、ダラダラ下って、川沿いの道を進む。

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ここで、川沿いの広い道に出る

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ここを右に曲がり、川を渡る

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渡った後、少し進んだ所で左へ

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登り坂が見えてきた。

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この後、100mそこそこの駒坂峠を越えるが、この程度さえ辛いほど、限界にきている。

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駒坂峠。

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峠を下った後、浸水橋。

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この橋のことは知らなかったので、ちょっと嬉しかった。

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しばらく、単調な舗装路を進む。

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13番 大日寺へは、ここを右に曲がるが、自分は、別格2 童学寺に行くので、直進。

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一応、青色の別格向けの道標が貼られている。

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その後、高瀬休憩所で一休み。

自動販売機、綺麗なトイレがあった。

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休憩所を出発した後、赤い橋を渡れば、ここからも大日寺へ行けるが、別格は左へ

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13番 大日寺への遍路道と分かれた後も舗装路を進み、新童学寺トンネル。

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歩道があるトンネルだったので、危険を感じることはなく通れた。

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トンネルを抜けた後、段々、薄暗くなってきた。

産廃置き場の中の方へ向けて、道標。

入口には、ロープが貼られているので、直進する。

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この点滅の信号を左に曲がる

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16時30分、別格2番 童学寺に到着。

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去年、車遍路で来た時は、境内まで車で入ることができたが、今日は山門前にパイロンが置かれて、入れないようにしていた。

prodigal04.hatenablog.com

 

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本堂は、今年の3月、焼失したので跡地がある状態。

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隣の聖天堂が、仮本堂となっていた。

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納経を済ませて、御朱印を頂き、今日の歩き遍路は打ち止め。

童学寺から下浦駅まで歩いて、鴨島駅までJRで移動。

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鴨島駅からは、タクシーで藤井寺まで行き、駐車場料金を払い、帰路についた。

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歩き遍路 18日目【日帰り】7番 十楽寺→11番 藤井寺

安楽寺 駐車場[8:35]→7番 十楽寺[8:50]→8番 熊谷寺[10:10]→9番 法輪寺[11:05]→10番 切幡寺[12:15]→11番 藤井寺[14:20]→安楽寺 駐車場[17:05]

 

移動時間: 6:35:00
停止時間: 1:56:43
距離: 33.46 km
平均: 時速 3.72 km
最高スピード: 時速 9.09 km

歩数:48,100歩

累計移動:495.18km

 

前回、安楽寺で打ち止めだったので、安楽寺の駐車場まで行き、車を停め、再開。

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駐車場から西へ進み、途中で右折して、歩き遍路道へ

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右折した後、すぐに左折

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道なりに右方向へ

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真念しるべ石の前を通り、まっすぐ

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ここの交差点は、斜め右方向へ

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道なりに進むと、熊野神社

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山門の向こうに、渡り廊下のような建物が本殿まで続く

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ここを右折すると、十楽寺の正面に出る

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prodigal04.hatenablog.com

 

十楽寺を出て、西方向に進む

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この交差点、休憩所に案内する右方向への道標もあるが、歩き遍路道は斜め左にそれた後、直進。

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橋を渡った後も直進。

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林観音庵と書かれている建物

何かは、よく分からない

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ひたすら直進。

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御所大橋を渡って、まだ直進。

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御所小学校の前を直進して、すぐに目引大師がある

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目引大師

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さらに進むと、地蔵堂が見えてきた

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板野16地蔵 4番札所

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道路標識は右折だけど、歩き遍路道は直進。

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御所神社の鳥居。

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大きな道に出る手前で右折。

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自動車道の向こうに熊谷寺の仁王門が見えてきた。

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自動車道の下を通ると仁王門が大きく見えてきた。

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prodigal04.hatenablog.com

熊谷寺を出発して、大きな道までは打ち戻り、右折。

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道なりに進む

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ここの交差点を左折。

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道路標識の所を左折して、しばらく進むと9番札所 法輪寺

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法輪寺の山門。

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prodigal04.hatenablog.com

法輪寺を出ると境内の南側を周り、この三差路を左折。

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すぐの交差点を右折。

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しばらく直進。橋の手前に何かのお堂

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何のお堂かは、不明。

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突き当たりの三差路を左折。

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三差路には地蔵堂

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すぐに右折。

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小豆洗大師堂が見えてきた。

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prodigal04.hatenablog.com

小豆洗大師堂から更に西に進んだ交差点。

「四国のみち」は左折だが、歩き遍路道は直進。

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秋月大師堂

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大きな道に合流。左方向へ

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歩き遍路道の地図には出ていない遍路道があったので、そちらに進む。

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この後、十楽寺から、ずっと前を先行していた若い女性のお遍路さんに追いついたので、しばらく話をしながら切幡寺に向かう。

彼女は、東京から区切り打ちで来た宇和島出身のお遍路さんだった。

自分と同じように愛媛の札所を回り終えたので、徳島を回り始めたところだった。

今回は、今度の日曜日まで回るそうだが、台風が来ているので、無事に帰れるのだろうか・・・

話している間に切幡寺手前の細い道

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切幡寺の山門

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この後の上りの階段の途中で彼女と分かれて、先に登る。

prodigal04.hatenablog.com

切幡寺から山道を降りてきて、ココを直進。

来る時は左から来た。

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ココを右方向へ

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 地蔵堂

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道の右側にヘンロ小屋が見えてきた

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 ヘンロ小屋 45号 空海庵・切幡

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大きな道を横切り直進

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この交差点を左折。

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ココを左折して、八幡郵便局の前を通る

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八幡宮

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八幡宮の前を過ぎて、すぐに右折。

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右側に、お遍路さん休憩所

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しばらく進むと、また、お遍路さん休憩所

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この土手の階段を登る

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土手の上から、善入寺島・大野島橋が見える。

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善入寺島の案内看板

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大野島橋からの景色

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 ここは道なりに左方向へ

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ココの交差点は、直進

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ココは右方向へ

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しばらく直進が続く

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道標のある交差点を左折。

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曲がると、目の前に川島橋が見える

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川島橋からの景色

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渡りきって土手の階段を登る

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階段を登ると、「四国のみち」は右へ。「新四国のみち」は左へ。

どちらからも、11番札所 藤井寺に行ける。

今回は右へ

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少し進むと休憩所

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ココは泊まることが出来る。f:id:prodigal04:20171028175158j:plain

ただ、普通に腰を掛けて休憩するには、台が高すぎる

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休憩所の南の交差点を斜め左に進む

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大きな通りに出た後、すぐに右折。

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しばらく進んだ後、生け垣の向こうを右折。

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道なりに進む

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ココを左折。

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もう一つの遍路道と合流点を右折。

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ココは直進。

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この交差点で、車と歩きが分岐。歩きは直進。

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藤井寺は平地の印象なのに、なぜか登り道

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だが、登りは、すぐに終わる

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登り切った後、この路地を進む

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路地を抜けると下りの遍路道になる

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下り道を抜けると藤井寺の駐車場の反対側に出てきた

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駐車場まで行かず、途中で右折して山門の方へ

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11番札所 藤井寺の山門。

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prodigal04.hatenablog.com

藤井寺を出たのは、15時頃。

ここまでの歩行距離は20kmと少ないので、歩いて車を停めている安楽寺へ行くことにした。

安楽寺までの距離は15km程度で、時間は2時間程度。

歩き遍路道とは違い、休憩できる場所が無いので、意外にハードだった。

17時を少し過ぎに、安楽寺に到着。

ちょうど、団体と遭遇したけど、この人達は宿坊に泊まる人達かな?

安楽寺の宿坊は、温泉という事もあって評判が良い。

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番外札所 小豆洗大師堂(あずきあらいだいしどう)

空海が水不足に苦しむ農民を哀れみ、小豆を洗った水を加持して清水を湧出させたと云われる霊跡である。

別の逸話として、寒い冬の夜、当地で野宿しようとした空海が小豆粥を炊こうとしたが水が無く楠の根元を杖で突き清水を湧出させた。

その泉が傍らにあり、周辺の家ではその日にあたる12月24日夜には小豆粥を炊くという風習が残っていたと云われている。

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歩き遍路 17日目 【日帰り】 1番 霊山寺→6番 安楽寺

徳島バス 東原バス停[7:25]→JR板野駅[8:11]→JR坂東駅[8:18]→1番 霊山寺[8:30]→2番 極楽寺[9:00]→3番 金泉寺[9:50]→4番 大日寺[11:20]→5番 地蔵寺[12:20]→別格1番 大山寺[14:30]→6番 安楽寺[16:20]

 

移動時間: 4:08:27
停止時間: 3:50:10
距離: 20.89 km
平均: 時速 5.05 km
最高スピード: 時速 10.62 km
歩数:30938歩
累計距離:461.72km

 

前回の歩き遍路で、宿毛から伊予三島までが繋がったので、1番札所 霊山寺から始める事にする。

今日、打ち止め予定の安楽寺の駐車場に車を停める。

朝寝坊したので、この時点で、予定より1時間遅れ。

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近くの「東原」バス停から徳島バスで、「板野駅南」まで行き、JRで「板野」から「坂東」に移動。

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坂東駅から北に進み、三差路を左折。

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その後、右折して、県道12号線に出て、西に進むと、1番札所 霊山寺

仁王門から境内に入る。

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prodigal04.hatenablog.com

 

霊山寺を出発した後は、車遍路と同じ県道12号線を西に進む。

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2番札所 極楽寺の標識が見えてきた。

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2番札所 極楽寺の仁王門。

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prodigal04.hatenablog.com

 

極楽寺の駐車場横に、「四国のみち」の道標。

歩き遍路道は、県道に出ずに、こっち。

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曲がると、こんな感じ。

右側に映ってる砂利は極楽寺の駐車場。

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道なりに進み、極楽寺の墓地の中を通る。

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墓地を通り過ぎると、直ぐに下りになり、舗装路に下りていく。

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県道12号線と平行して一本北の舗装路を進む。

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高松自動車道 板野ICの高架の下を潜って進む。

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潜った後、しばらく進むと、右方向に歩き遍路道。

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コンクリートブロックの遍路道を抜けると

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金泉寺の境内の本堂横に出てくる。

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prodigal04.hatenablog.com

 

金泉寺の仁王門を出て

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そのまま、真っ直ぐ進む。

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すぐに斜め右方向に曲がって進む。

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ここの交差点は、直進。

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JRの踏切の側に、昔の遍路道の道標。

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しばらく進むと導引大師(極意山千手院 宝国寺)

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導引大師から西に進み、徳島自動車道の下を潜る。

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潜って、すぐに右折。

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曲がった直後、左に歩き遍路道。

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未舗装の細道を進む。

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民家の側を過ぎて、更に、未舗装の道が続く。

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しばらく進むと、番外札所「金龍山 蓮花寺」

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戦国時代以前は七堂伽藍の立派な寺院であったが長宗我部軍により焼亡し現在は草庵

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大師堂もある

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しばらく進むと、未舗装の道になる

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あまり勾配はない。

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少し下ると、3番 奥の院 「愛染院」が見えてくる。

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遍路道は、愛染院の中を通る。

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prodigal04.hatenablog.com

 

愛染院の山門を出て、右に進む。

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 舗装路から民家横の細道に入り、橋の手前で右折して、未舗装の道を進む。

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未舗装の道は、少しだけで、すぐ舗装路になる。

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庚申堂のある曲がり角を右折。

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↓庚申堂

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大きい通りを横切って、直進。

向こうに藍染庵が見えてくる。

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藍染

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藍染庵の横から歩き遍路道の細道に入っていく。

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すぐに舗装路になるが、お墓の横から未舗装になる

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整備されていて、とても歩きやすい。

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すぐに頂上になって下る。

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舗装路に出て右折。

後で、休憩した東屋が、正面に見える。

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黒谷の山神社が見えてくる。

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山神社の下が4番札所と5番札所の分岐点。

もちろん、右折して、4番札所 大日寺へ。

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上の大きい舗装路に合流。

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4番 大日寺

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prodigal04.hatenablog.com

 

大日寺を出発して、山神社を越えた所にある東屋で、休憩。

おにぎりを食べながら、3番 金泉寺から歩いてくるお遍路さんを数名見る。

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東屋を出発して、少し下った所で、大きい舗装路に合流するが、すぐに右方向の細道に分かれる。

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細道に入って、すぐに分岐になるが、道標はあるが、分かりにくかった。

左折が正解。

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しばらく、舗装路を下り、突き当たりを右折すると5番 奥の院「五百羅漢」が見えてくる。

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prodigal04.hatenablog.com

 

五百羅漢を出ると、左下に、5番札所 地蔵寺の境内が見える。

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下ってくると、本堂横に出てくる。

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仁王門を出ると、正面に歩き遍路道が続く。

駐車場が仁王門を出て、すぐ左にあるので、正面の道を歩くことは無い。

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振り返って仁王門を見てみた。

歩き遍路ならではの光景。

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少し進んだ三差路を右折。

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広めの舗装路の横を通るが、すぐに分かれる。

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細い舗装路を、しばらく進むと、別格1番札所 大山寺への分岐点があり、その向こうに、ヘンロ小屋44号「神宅」

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大山寺に行く前に、ヘンロ小屋に寄ってみる。

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これまで見てきたヘンロ小屋に比べると、汚い感じ。

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畳を壁代わりに立てて、それでも隙間のあるところは、ビニールシートで目張りをしてる。

せっかく、善意で建てて頂いた小屋を、この様に使っているのは残念。

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ヘンロ小屋の分岐点を大山寺の方へ進み、ここの交差点を右折した後は、真っ直ぐ山の方へ進んでいく。

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ここの交差点も直進。

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徳島自動車道の下を潜って、直進。

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6番札所 安楽寺への遍路道の分岐点の戎神社を右折して登っていく。

しばらく進むと、歩き遍路道は右折。

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コンクリートの道を進む。

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少し進むとコンクリートの道から未舗装の山道に分岐。

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意外に草が伸びていて歩きづらかった。

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一度、舗装路に出るが、正面に、歩き遍路道の続き。

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コンクリートの道に出て、しばらく歩く。

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八丁目休憩所。

少し疲れてきたので、ここで休憩。

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中は、とても綺麗に保たれていた。

車遍路の時にも、前を通っているはずだけど、気づかなかった。

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休憩所を出発して、少し進んだ所に、歩き遍路道の分岐点。

この道は「四国遍路ひとり歩き同行二人(地図編)」には、出ていなかったので、予想外。

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入ってみると、整備されていて、とても歩きやすかった。

舗装路を進むより、断然、楽しい。

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大山寺の近くでコンクリートの道に合流。

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その後、車遍路の道と合流。

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大山寺の仁王門の手前に「大山寺の大杉」

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別格1番札所 大山寺 仁王門

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仁王門を通ると、長い石段が続く。

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prodigal04.hatenablog.com

 

大山寺を出発して、打戻り。

歩き遍路道の合流地点を反対から見ると、こんな感じ。

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登ってきた道を戻り、戎神社を右方向の6番 安楽寺方面に進み、徳島自動車道の下を潜る。

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高架を潜った後、遍路道は右折。

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道なりに進み、宮ヶ谷川を渡る。

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三差路を右折。

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ここも直進して、泉谷川を渡る。

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しばらく進むと、地蔵尊があり、ここを右折。

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進んできた時は、地蔵尊に隠れて、道標が見えなかった。

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ここは左側へ。

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この突き当たりを右折。

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ここは、道標が無く、分かりにくかったが真っ直ぐ。(左斜め方向は間違い)

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この交差点を左折。

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曲がると、安楽寺の道路標識が見えた。

次の交差点を右折。

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朝日、バスに乗った「東原」のバス停が見えてきた。

次の信号のある交差点を右折。

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安楽寺方面に舗装路を進むが、川を渡るところで、歩き遍路道は、左斜め方向へ。

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道なりに進むと、6番札所 安楽寺の山門の正面に出てくる。

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安楽寺の駐車場のトイレには、中にテントが張れるスペースのある休憩場所もあった。

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予定より1時間遅れて出発したが、1時間を巻き返して、予定時刻で打ち止め。

5番 地蔵寺 奥の院 五百羅漢

5番札所 地蔵寺の北側にある。木造の羅漢は全国でも珍しい。安永4年(1775年)に実聞・実名という兄弟の僧によって創建された。

高さ4丈の釈尊を中心に回廊にほぼ等身大の五百羅漢が安置され地元では「羅漢さん」の名で親しまれている。

1915年(大正4年)の火災で焼失し、その後1922年(大正11年)に再建したのが現在の堂で、3度目の復興である。

 

5番札所 地蔵寺の本堂の脇に、五百羅漢への道がある。

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五百羅漢から地蔵寺の方を見た眺め。

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↓釈迦堂

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↓大師堂

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五百羅漢へ

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4番札所 大日寺から歩いてくると大師堂の横に出てくる。

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3番 金泉寺 奥の院 愛染院

山号は金鶏山

本尊は不動明王

別名那東のお不動さん。

四国八十八箇所霊場 3番札所 金泉寺 奥の院

御詠歌:まつが枝に 御ひかり照らす 金鶏の 佛を頼め たすけまします

 

伝承によれば平安時代前期の弘仁7年(816年)四国を巡錫中の弘法大師空海)がこの地に霊気を感じた。そこでみずから不動明王を刻み、ここに本尊として安置したのが始まりと言われている。

以前は「阿弥陀寺(あみだんじ)」と呼ばれていたが、大正10年に四国二十一番札所太龍寺の境内にあった「愛染院」と合併し、現在の寺名となった。

当院には戦国時代この地を治めていた板西城主の赤澤信濃守崇伝の廟が祀られている。赤澤信濃守は天正10年(1582年)長宗我部元親の進攻にあい、中富川の戦いにおいて草鞋の紐が切れ、討ち死にしたと伝えられている。いつのころからか、この廟に参詣すると腰から下の病が治癒するとの信仰を集めるようになった。治癒した信者は当院に草鞋を奉納する習わしがある。またこの赤澤信濃守廟と仁王門の前にはそれぞれ大わらじが奉納されている。

金泉寺より西へ約3km、大日寺へ向かう遍路道の途中にある。地元では「那東のお不動さん」として親しまれている。

また、納経の墨書は刷毛書き梵字といわれるもので、全国的にも珍しく四国ではここだけである。

↓本堂

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↓赤澤信濃守廟

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↓大師堂

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3番 金泉寺から歩いてくると、山門の反対側から境内に入ることになる。

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