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タクボンのこだわり人生

今までハマった事【車、家づくり、パン作り、ラジコンヘリ】や国内出張、台湾出張、お遍路の事や、今ハマっていることを綴っていきます

番外札所 青木地蔵堂

菊間の太陽石油のコンビナートを越えて、登り坂を少し登ったところから、青木地蔵堂のほうへ降りる事が出来ます。

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↓地蔵堂

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地蔵堂の向かいには、宿泊可能な通夜堂がありました。少し休憩しようかと思ってのですが、自転車の先客がいたのでパスしました。

「青木地蔵堂」の納経は、少し先の円福寺で頂けるようなので進むことにしました。

国道196号線の歩道橋の所から国道を外れ、川を渡ったところ円福寺が見えましたが、急な上り坂の上に山門。

このタイミングで登り坂は、ちょっとキツかったです。

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↓本堂

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↓大師堂

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納経所らしい所もなく、誰いないような雰囲気だったので、納経は諦めました。

番外札所 遍照院

厄除けで有名な菊間の遍照院

私も本厄の時、ココで厄払いして頂きました。

 

本尊は、聖観音

四国八十八箇所番外霊場

新四国曼荼羅霊場 第42番外札所

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番外札所 養護院(杖大師)

養護院(杖大師)へは、県道179号線の伊予鉄北条バスターミナル手前の案内看板に従って脇道へ進みます

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しばらく進むと養護院が見えてきます。

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山門をくぐると本堂と大師堂があります。

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本堂

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大師堂

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納経は自分で判を押します。

初めての事で、判の並びが分からず、今まで納経しているページを見ながら、「梵字は中央の上で、『奉納』は右上で・・・」と四苦八苦しながら押していきました。

他の参拝者がいなかったので、ゆっくり確かめながら作業できたのが救いでした。

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養護院の横には大師像と石碑がありましたが、何なのか分かりませんでした。

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日帰り歩き遍路 太山寺・円明寺。そして北条まで

歩き遍路を始めることにしました。

普段は、仕事があるので、休みの日に少しずつでも歩いてみようと思っています。

何年かかるか分かりませんが、焦らず、コツコツと丁寧に回っていこうと考えてます。

1番札所霊山寺から始めようかとも思いましたが、区切り打ちである事と、先ずは初めてみたいという事もあり、自宅近くの太山寺から回ることにしました。

 

自宅のある三津付近を、8時過ぎに出発して太山寺を目指しましたが、通学時間という事もあり近くの新田高校へ登校する高校生の自転車と対面しながら進みます。

次回からは、もう少し早く出発するか遅くする方が良いなと思いました。

 

歩き始めて、すぐ金剛杖の使い方に悩みます。

今まで杖を使うことは無かったので、なんかよく分からない。

そのうち、4歩に1突きくらいが良いかもっと、なんとなく分かってきました。

でも、杖を突くと普段よりペースが遅くなっている気がする・・・

慣れるまでの辛抱かと思いながら、しばらく我慢。

 

毎朝通る通勤路にある「秀樹ゴルフガーデン」への登り坂。

少し上を向きながらになるので、菅笠の後ろがリュックに、ガサガサ当たって、うっとうしい・・・

金剛杖・菅笠と、慣れない遍路姿に、戸惑い気味で進みます。

歩き遍路の方で、リュックに菅笠を下げて、普通の帽子を被っている人を見かけますが、気持ちがよく分かります。

雨や熱中症対策のことを考えると菅笠のほうが良いのですが・・・

次回は、普通の帽子も持ってこようと思います。

今日は、日帰りですが、納経帳が2冊(88ヵ所用と番外札所用)あるので、さんや袋では重さで肩が痛くなりそうなので、リュックを背負ってます。

そのうち、距離的に日帰りできなくなるので、少しでも慣れておきたかったのもあります。

 

「歩き遍路道」は、「秀樹ゴルフガーデン」から斜めに入って行きます。

車両は入っていけないようにバリケードがありますが、人は通れます。

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途中、道が分かれていますが、「右」へ歩き遍路の道標が案内してくれました。

この道標、ホント、助かりました。

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右に進んだ後、すぐに下り坂になりました。

んっ、こういう下り坂では金剛杖があった方が良いかも

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一の門をくぐり、二の門を目指します。

こうしてみると太山寺って広い。

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二の門の前の階段を登りながら、またしても金剛杖の使い方が分からない。

平坦な道を歩いているときは、4歩に1突きのタイミングに慣れてきたけれど、階段となるとタイミングが分かりづらい・・・

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本堂については、前回の車遍路と、ほぼ一緒なので、そちらの記事を参照下さい。 

prodigal04.hatenablog.com

 

今回は、奥の院にも行ってみました。

それも別記事で 

prodigal04.hatenablog.com

 

太山寺の参拝を終え、次は円明寺です。

今日は、先に円明寺奥の院を目指します。

「四国遍路ひとり歩き同行二人 地図編」に、太山寺から円明寺奥の院までの遍路道は出ていますが、曲がる場所が分からない・・・

二の門までに曲がる場所があるはずなのですが、何度も立ち止まって、周りと地図を見比べて進みましたが、とうとう二の門まで来てしまいました。

諦めて、別ルートを進むことにしました。

太山寺円明寺は、真っ直ぐの一本道なので、奥の院に行くには、その道から逸れます。

 

円明寺奥の院は、愛媛県運転免許センターの近くにあります。

松山に住んでいながら、つい最近まで知りませんでした。

というより、奥の院に行こうと思って初めて知りました。

途中の道は、車が、なんとか通れるくらいの細さでした。

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直前にも、道標がありました。

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円明寺奥の院も別記事で 

prodigal04.hatenablog.com

 

 円明寺を後にして、近くのファミマで、おにぎりと飲み物を購入

少し歩いた公園のところで、遍路道が分からなくなったので、公園のベンチでおにぎりを頬張りながら地図と睨めっこ

ふと、公園の入口の反対側をみると遍路道に繋がる出口が・・・

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地図には公園の形までは描かれていなかったので道を見失ったようです。

ただ、この先に続く遍路道も住宅地の開発で形が変わり残っていませんでした。

この辺りは、会社の近くで土地勘があるので、すぐに遍路道に戻ることができましたが、土地勘が無いと迷ってしまう気がしました。

JR堀江駅の前を通り、県道347号線(旧国道196号線)に入り、しばらく海沿いを歩きます。

 

レストラン「海鮮北斗」の前に粟井坂大師堂で一休み

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粟井坂大師堂から県道沿いに少し進むと「蓮福寺」があり、山門の横に弘法大師像が有り、境内に大師堂があります。

 

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蓮福寺を過ぎた交差点から県道が379号線から179号線に代わります。

(道は真っ直ぐですが・・・)

しばらく進むと「西ノ下大師堂」

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しまむら」を過ぎて、県道から少し逸れたところに「赤大師」

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歩数が3万歩を超え、段々、足が痛くなってきたのと北条駅が近いので、今回の日帰り遍路を切り上げることにしました。

距離は23km。

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円明寺 奥の院

免許センターの近くにある円明寺奥の院

元々、この場所に海岸山圓明密寺が建立されたが、幾度か兵火により荒廃した後、現在の円明寺に移転したとか

現在、跡地は本尊として十一面観音菩薩を祀る小堂が建てられています。

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納経は円明寺にて

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太山寺 奥の院

太山寺の大師堂に向かって右手に『身代わり観音』があります。

奥の院へは、『身代わり観音』の向こう側の坂道を登っていきます。

初めこのルートが分からず、本堂前の『三の門』の階段を登ったり降りたり、ウロウロすることに・・・

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少し登ると、キチンと整備された階段の登山路にになっていました。

途中の案内看板で、高浜まで抜けられる道という事を知りました。

登り坂が続くのと木陰で日が当たらないので、さすがに菅笠はリュックに下げて進むことにしました。

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階段は終わりましたが、管理されて歩きやすい山道が続きます。

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途中に「へんろ道」の標識があり間違いないことを確信

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高浜方面と奥の院方面が分かれた後、道がかなり細く勾配もきつくなりました。

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途中、岩道になるところもあり、ココでは手を岩に付いて登って程、急でした。

身体を押し上げるのに金剛杖が、とても役に立ちました。

やっぱり必要ですね、金剛杖は

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山頂には、「十一面観音像」

元々、ココに建っていた石像「十一面観音像」は2001年の芸予地震で倒れてましたが、先ほどの大師堂横に修復されて身代わり観音として建っています。

現在、ココにあるのはブロンズで再建されたモノです。

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頂上から見た堀江方面

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高浜方面は、こんな感じ。

観光港が見えます

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納経は太山寺にて

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京都三弘法

25日の午前中、高野山にお礼参りした後は、2巡目の挨拶に、京都の東寺へ行きました。

 

会社の京都支店の近くだとは、最近まで知りませんでした。

支店に行くために、いつも降りている十条駅の前を通り過ぎ、東寺に向かいました。

 

↓木造では、日本一高い五重塔

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↓食堂【じきどう】

この中に納経所があります

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東寺では、いくつかの御朱印を頂けるようで、隣の人は「どの御朱印にされますか?」と聞かれてましたが、自分の場合は、別格の納経帳だったので、聞かれることなく「弘法大師」の御朱印を頂きました。

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東寺は、金堂や五重塔のエリアは有料です。

今日は家族5人なので、エラい金額になるので、中に入るのは、次回に持ち越しとしました。

 

昔は、お遍路に出る前に、弘法大師に縁のある東寺、仁和寺、神光院を参拝する風習があったようです。

東寺で菅笠、仁和寺で金剛杖、神光院で納札箱を手に入れ出発するとか

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今は、それぞれのお守りやストラップを買うことが出来ます。

自分の場合は、3ヶ寺で、それぞれのお守りを手に入れ、1つのお守りを作る木札守を買って、揃えることにしました。

↓東寺 菅笠の木札守

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↓木札守を入れるケース

ケースと満願証は、三弘法のどのお寺でも購入可能です。

1ヶ寺目なので、ケースも買いました。

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↓2ヶ寺目の神光院

敷地の中に、小さな駐車場がありました。

大きな通り側ではなく、細い通りのほうに敷地の入口があったので、一周回ってしまいました。

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↓本堂

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↓御朱印。ここでも、弘法大師の御朱印を頂きました。

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2つ目の木札守

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最後の仁和寺(にんなじ)をナビで目的地セットした際に、営業時間を過ぎる可能性があると警告が・・・

営業時間は16時30分までで、ナビの到着予定時間が、16時35分。

 急いでみましたが、仁和寺の駐車場の方に、駐車場には16時30分までしか中に入れないけど、お寺は17時まで

近くにコインパーキングがあるから、そこに駐めるといいよ。御朱印も17時まで大丈夫と教えてもらいました。

二王門の正面にコインパーキングがあったので、そこに駐めて、境内へ急ぎます。

↓二王門

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世界遺産にも登録されて、皇室ともゆかりの深い、立派なお寺でした。

納経所を探しながら、ウロウロ

境内は、結構、広く17時が近づいてきて、焦ってきました

↓中門(この向こうに金堂)

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↓金堂

この前に、納経所がありましたが、営業終了の立て札が・・・

「急ぎの方は、御殿前へ」と書いてありました。

この場合、急ぎになるのか、微妙ですが、ダメ元で行ってみることにしました。

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急いで、御殿前の納経所に行ってみると、他にも御朱印を待っている人がいたので、自分たちも、そこに行き、「御朱印頂けますか?」と聞くと、大丈夫とのこと。

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仁和寺も、頂ける御朱印は数種類あるようです

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木札守りのことを聞くと隣の建物で売っているから、一度出てから回ると行けると教えてくれたので、納経帳は嫁に頼んで、自分は外へ。

で、周りを見てみると隣の門は閉まってる。

この並びで中門までの間で、入れそうなところは無く、入口が分からない。

再度、納経所へ行き、どこから入るか分からないと伝えると、別のおばちゃんが、中を通って買ってきてあげると言ってくれたので、木札守と満願証を2つずつお願いしました。

なんて、優しいんだ。おばちゃん、ありがとう

↓買ってきてもらった木札守と満願証

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↓3ヶ寺の木札守をケースに入れると、こんな感じになりました

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裏側に満願証を入れます。

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なんとか、三弘法廻り満願できました

仁和寺、間に合わなかったら、再度、来るようになるのかと、半分、覚悟を決めてましたが、良かったです。

 

京都の三弘法廻り

時間が無く、ろくに境内の散策もできず、スタンプラリーになってしまい、残念。

機会があれば、ちゃんと参拝したいです。