タクボンのこだわり人生

今までハマった事【車、家づくり、パン作り、ラジコンヘリ】や国内出張、台湾出張、お遍路の事や、今ハマっていることを綴っていきます

歩き遍路 15日目【日帰り】JR伊予平野駅→別格8番 十夜ヶ橋→JR内子駅

JR伊予平野駅[9:00]→別格8番 十夜ヶ橋[10:50]→JR内子駅[13:20]

 

移動時間: 3:06:02
停止時間: 1:13:20
距離: 17.85 km

平均: 時速 5.76 km
最高スピード: 時速 8.22 km

歩数:23,351歩

累計移動:406.73km

 

先週、別格7番 出石寺を打ち、JR西大洲駅で打ち止めしたが、大洲市内の遍路道も歩いてみたいので、1駅戻る形で、JR伊予平野駅からスタートする。

今日の目的地のJR内子駅に車を停め、列車で伊予平野駅まで移動。

9時に伊予平野駅を出発。

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伊予平野駅は、出石寺への遍路道の途中にあるので、先週、通った道を逆に進む。

逆に進んでみると、普通に歩くと歩き遍路道の道標に全く見つけられない。

逆打ちの大変さを感じる。

先週同様に「大洲西トンネル」を通る。

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国道56号線に向かって進む。

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左側の歩道を歩いていたので、道なりに左下方向に進み、国道56号線の下をくぐる。

右側の歩道を歩いていれば、真っ直ぐ進めるので、若干、短くなる。

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国道56号線も少し打戻り、左折してココの橋を渡る。

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しばらく直進した後、遍路道は、左に進む。

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川沿いの道を進む。

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ここで、大きな通りと合流して、川沿いを進む。

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自動車道の下を通る。

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この交差点を左折。

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曲がって、すぐ臥龍山荘が見える。

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臥龍山荘の向かいの河原は、芋炊き会場ぽい

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少し進んだところに公衆便所。

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更に進むと「臥龍の湯」という温泉があり、お遍路さんに足湯が解放されていた。

歩き始めて、時間があまり経ってないので寄らなかったが、疲れていたら気持ちよさそう。

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道なりに右に曲がり大洲神社の方へ進む。

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道は、大きく左に曲がるが、遍路道は直進。

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その曲がり角に「大洲神社」の参道がある。

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大洲の古い街並みを眺めながら進む。

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郵便ポストの所で左折。

この丸い郵便ポスト、懐かしい。

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真っ直ぐ進むと国道56号線に出る。

ここを右折

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国道56号線を通り肱川を渡る。

橋は更新工事を行っていた。

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橋の上から肱川の鵜飼いの船が並んでいるのが見える。

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反対側には、大洲城

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ここから、十夜ヶ橋まで国道をひたすら進む。

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自動車道の入口の向こうに、十夜ヶ橋が見えてきた。

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ただ、道の右側を通っていたら、そのまま渡れない。

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横断歩道で左側に渡り、更に向こう側に渡り、十夜ヶ橋の正面の横断歩道を渡る。

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正面から見た十夜ヶ橋

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prodigal04.hatenablog.com

十夜ヶ橋の橋の下のお大師様を見て、左側の歩道に出て、国道を進む。

ここで、右側に渡り、国道から離れて、自動車道の高架下へ進む。

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自動車道の手前でJRの踏切を渡り、真っ直ぐ進む。

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遍路道は、橋の前後は直進だが、「四国のみち」の道標は、十夜ヶ橋は川沿いを進むように案内している。

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橋を渡って、少し進んだところに地蔵尊

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帝京第五高校の横を通り、田んぼを眺めながら、真っ直ぐ進む。

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ここで橋を渡り、国道56号線の方へ進む。

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国道との合流地点に休憩所「神南堂」

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中はこんな感じ

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休憩所の横には五右衛門風呂まである

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愛媛新聞で紹介された記事

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ここで、一休み。

けっこう、風が抜けて気持ちいい。

しばらく休んだ後、国道56号線を進む。

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ヤマザキショップがあるところを左下方向に降りていく。

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ここからは、未舗装の道が、しばらく続く。

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傾斜は、緩めの山道になる。

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足元は、柔らかめ。

雨の日は、かなり泥濘になりそうな感じ。

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一度、少し視界が開けるが

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また、木陰の道になる

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いきなり田んぼが広がる。

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そのまま進むと舗装路に出る。

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舗装路になってからも、しばらく登る。

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「四国のみち」の道標のところから降りが始まる。

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野球グランドの横を通り、しばらく進むと池の横を進む。

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池の横を通るのが終わる頃、内子駅が見えてきた。

遍路道は、下に降る道が細いほう

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その分かれる所に「思案堂」

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細道を降りると民家の間を進み、内子駅に向かう。

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JRの高架を潜って、遍路道は直進だが、右折して内子駅に向かう。

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13時20分、内子駅に到着。

今日は、ここで打ち止め。

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歩き遍路 14日目 【日帰り】 JR内子駅→44番 大寶寺→久万中学前

JR内子駅[7:15]→ヘンロ小屋38号 内子[10:40]→下坂場峠[14:00]→鴇田(ひわた)峠[15:25]→44番 大寶寺[16:15]→峠御堂[16:55]→於久万大師[17:50]→JRバス 久万中学前[17:55]

移動時間: 6:44:22
停止時間: 3:43:28
距離: 37.21 km
平均: 時速 5.52 km
最高スピード: 時速 8.68 km
登り: 896 メートル
降り: 156 メートル
51897歩

累計移動:388.88km

 

前回の続きであれば、大洲スタートになるが、内子で一度区切らないと久万高原町までは行けない事、大洲から内子までは距離が16km程度しかない事、明日は夕方、用事があり、帰りが遅くなれない事があるため

今日、内子から久万高原町まで行き、明日、大洲から内子まで行く事にした。

 

始発のJRに乗り、内子駅に着いたのは、7:15

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ホームから遠くを見ると山の方が霧で見えない。

今日は、いくつか峠を越えるんだけど、大丈夫かな?

少し不安になる。

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内子駅の目の前に蒸気機関車が飾れてた。

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内子駅から歩き遍路道に入り、少し進むと内子座の横を通る

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内子の白壁の町並みって有名なはずだけと、あまり綺麗とは感じなかった。

場所が違うのかも

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ここを右折して、国道56号線の方へ進む。

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国道56号線が見えてきた。

国道56号線の下をくぐり抜け、道の駅「からり」へ進む。

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道の駅の手前の橋から見た小田川

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道の駅「からり」

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道の駅を越えて、しばらくすると、段々、霧が晴れてきた。

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長岡山トンネル

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トンネルの中は歩道がちゃんとあった。

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トンネルを抜けた所に、遍路無料宿があった。

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しばらく進むと、和田トンネル。ここも、歩道がある。

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トンネルを抜け、しばらく歩いた所に橋があり、歩き遍路道は、ここを休憩所のある方向へ左折だけど、なんか看板がある。

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ここから先は進めないようです。

歩き始めて、10km。そろそろ休憩したかったのに〜

ただ、上に、英語でも書かれているって事は、遍路に向けた看板って事で、ここは迂回。

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迂回しながら、本来の遍路道を見ると、なんか有る。

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バリケードして通れなくしてる。

迂回して良かった。

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通れなくなってるポイントは過ぎたので、次の交差点を左折して遍路道に入る。

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大瀬の町並みを眺めながら進む。

大瀬は、大江健三郎のふるさと。

平成19年から町並み整備が進められて、かなりいい感じの町並みになっている。

個人的には卯之町よりは、こちらの方が、しっかり整備されていて好き。

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大瀬小学校。

なんか、いい雰囲気だ。

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自動車整備工場まで、こんな感じ。

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再び国道379号線に戻る。

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次に当てにしていた休憩所を見つけられなかったので

しばらく進んだところの橋の横に下に降りる階段があったので降りてみる。

小田川が見え、少し日陰もあったので、国道の橋の下で、休憩。

穴場的で意外に良かった。

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休憩を終え、少し進むと、休憩所らしき建物が見えてきた。

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サイクリング向けの休憩所だった。

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中は、こんな感じ。

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ここを左折して、旧道に進む。

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すぐに国道に戻るが、また左折して旧道へ。

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楽水大師堂の案内。

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千人宿大師堂。

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さらに進むと楽水大師堂。

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国道に戻る所に、梅津停留所。

ここまで来て、分かった事。

内子から久万高原町にある停留所は、休憩所と兼用になっている。

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ここも左折して旧道へ。

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ここにも休憩所。

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旧道と新道の交差点。

旧道を、そのまま直進。

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突合の交差点。

歩き遍路道は、2コースあって、どちらも遍路道。

今回は、左折して鴇田峠遍路道。

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少し進むと、ヘンロ小屋 38号 内子が見えてくる。

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内子座をイメージしたヘンロ小屋

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隣にはシャワールーム。

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中は、こんな感じ

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ヘンロ小屋を出発して国道379号線を進む。

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薬師堂が見えてきた。

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薬師堂の横にはトイレと

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休憩所。

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落合トンネル。

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トンネルを抜けたところで、右折して県道42号線を進む。

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内子駅を出発して、ここまで、登りも降りも無かったが、これからは登る。

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少し登り道を進んだところに、茶屋と案内板。

茶屋は、一段高いところにあったので登らなかった。

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道は細くなったが、相変わらず舗装路。

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ただ、ずっと小川の横を進むので、少し涼しい。

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三嶋神社まで着いた。

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三嶋神社の横の休憩所。

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厄除け延命大師堂

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ここの分岐、右のダラダラ上りは車遍路道。

左のキツ目の上りは歩き遍路道。

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舗装路は、ここまで。

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ここから先は、山道。

さぁ、登るぞ〜

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少し進むと右斜め下に降る。

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でも、また登り、一度、車道に出て、右に進む。

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車道を30m進んだところに分岐点があるとの道標。

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ここが分岐点。

左上に登っていく。

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ドンドン、登る。

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舗装路が見えてきた。

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舗装路に出たところが下坂場峠(570m)

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頂上からは、舗装路をドンドン降り、交差点の手前で左折。

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すぐに舗装路に合流。

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合流したところに、葛城神社。

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細い舗装路を進み、大きな舗装路と交差するが、直進。

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道なりに進み、ここを右折して、舗装路を登っていく。

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途中に「四国、西国、秩父、坂東 霊場納経塔」

何なのか、よく分からなかった。

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まだまだ舗装路を登っていく

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途中、休憩所があったので、一休み。

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休憩所の向かいには、お大師様。

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ここで左折して、未舗装の車道を進む。

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しばらく車道を進むが

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途中から歩道になる。

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よく整備されていて歩きやすい。

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一度、車道と交差するが、向こうに続きがある。

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遍路道は、右の細い道。

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途中に大師堂。

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大師堂の横に「だんじり岩」

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まだまだ登る。

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なんか石碑がある。

頂上か?

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頂上でした。鴇田(ひわた)峠(790m)

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ここからは降り。

いつも思うが、頂上を境に道の雰囲気が、ガラリと変わる。

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ドンドン降る。

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車道に出て、手前方向に進む。

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少し降った所にトイレ。

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トイレから少し進んだ所で、遍路道は右へ。

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道は、こんな感じ。

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一度、車道に出るが、すぐに左手前下の方へ進む。

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道は、こんな感じ

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舗装路に出る所で、下からこちらの方の写真を撮っているお遍路さんを発見。

 ん、なんか見たことある?

向こうも気づいたが、先週、宇和から大洲に抜ける鳥坂トンネル前のヘンロ小屋 ひじ川源流の里で、出会った高松からの同世代のお遍路さんだった。

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情報交換しながら、一緒に久万高原町の街中のほうへ降る。

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国道33号線に出たところで、彼は打ち止めして、松山に行くとこ事、自分は大寶寺に向かうので別れる。

国道33号線を横切り、直進して、突き当たりを左折。

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すぐに右折するが、曲がり角に、綺麗な公衆便所。

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右折する曲がり角。

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右折した後は、大寶寺までは直進。

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総門をくぐる。

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大寶寺の駐車場。

ただ、境内にも駐車可能。

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参道が見えてきた

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参道を少し登った所に地蔵堂。

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折り返して、更に登った所に仁王門。

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prodigal04.hatenablog.com

参拝を終え、続きの遍路道が分からず、しばらく探す。

参道を少し戻った所に道標を発見。

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参道ではなく車道を降りた所に、峠御堂への分かれ道。右上の舗装路を進む。

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少し舗装路を進んだ所で、歩き遍路道の分岐。

車道は右に曲がるが、遍路道は直進。

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岩屋寺への案内看板。

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ドンドン登っていく。

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頂上の峠御堂(712m)

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峠御堂から少し進んだところから降り。

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降りは、石が多く、少し歩きづらい。

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少し降った所に休憩所があった。

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椅子とテーブルの横に地蔵尊

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降っていくと峠御堂トンネルが下に見えてくる。

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舗装路に出て、岩屋寺方面へ進むが、時間が17時を過ぎたので、町中に引き返す。

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戻りは、峠御堂トンネルの中を進む。

トンネル入口に、反射タスキの収容箱があるが、中身は空っぽだったので、タスキ無しで進む。

歩道は、幅が狭く、歩いているすぐ横を車が通過していく。

割合、怖い。

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トンネルを久万高原町の方に抜けた所にヘンロ小屋 34号 久万高原

ただ、入れないようにロープが張られてる。

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近寄ってみると「スズメバチの巣があるから近寄らないで下さい」って

よく見るとヘンロ小屋の上の方に蜂がブンブン飛んでる。

自分のタイツと短パンは、色が黒なので、急いで退避。

スズメバチ、色が黒いモノは、容赦なく攻撃する。

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急いでヘンロ小屋から離れて、降った所で、遍路道を探す。

地図では、トンネルを出たところで、ヘンロ小屋の反対に分岐がある。

道を横断してトンネルの方へ戻る。

トンネルを出たところに遍路道を発見。

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遍路道は、こんな感じ。

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しばらく歩道が続き、車道に戻る。

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久万公園の入口に休憩所があった。

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国道33号線に出る手前に「於久万大師堂」

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prodigal04.hatenablog.com

18時、JR「久万中学校前」バス停に到着。

ここから、JRバスで松山に戻る。

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番外霊場 於久万大師堂

於久万大師堂(おくまだいしどう)は、大寶寺の境外仏堂である。

本尊は弘法大師

御朱印は、44番札所 大寶寺にて。

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伝承によれば、平安時代初期、弘法大師がこの地を巡錫中、山中を歩いて疲れたため休もうと一軒の民家を訪ねた。その家には”くま”という名の老女(娘であるともいわれる)が住んでおり、弘法大師を手厚くもてなした。さらに織っていた布を切り取り、弘法大師の汗を拭うために差し出した。

感銘を受けた弘法大師は「何か願いはないか」と問うと、”くま”は「ここは山の中ゆえ何もありません。この地が後の世まで栄えるようになるのが望みです。」と答えた。

これ以後、この地は栄えるようになり、地名は老女の名から”久万(くま)”と呼ばれるようになったという。”くま”は地元で崇敬され、後世、ここに大師堂が築かれた。

 

於久万大師堂の近くには、”くま”が弘法大師にお接待した饅頭だと伝わる「おくま饅頭」が売られている。

歩き遍路 13日目【日帰り】 JR上宇和駅→別格7番 出石寺→JR西大洲駅

 JR上宇和駅[9:00]→ヘンロ小屋49号 ひじ川源流の里)10:30]→札掛大師堂[12:00]→別格7番 出石寺[16:45]→JR西大洲駅[19:25]

 

移動時間: 6:57:52
停止時間: 3:13:05
距離: 39.70 km
平均: 時速 5.70 km
最高スピード: 時速 10.42 km
登り: 1,091 メートル
降り: 1,268 メートル
歩数:55,044歩

 

累計移動:351.67km

 

前回、打ち止めしたJR上宇和駅から再開。

国道56号線を横切って、歩き遍路道に戻る。

歩き遍路道は、国道56号線と平行して進む。

↓ここで、一度、大きい通りから外れるが、すぐに戻る。

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国道56号線に出る。

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しばらく、国道56号線を歩く。

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国道56号線沿いの風景。

稲刈り前の田んぼが広がっている。

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国道56号線から分かれて、ここを斜め右方向へ

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ここを右に進むが、結局、国道と合流。

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国道は、左に曲がるが、遍路道は直進。

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途中に、飛鳥城跡の案内看板があった。

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じわじわ上りながら古い町並みの中を進む。

卯之町のように整備されてなく、人が住んでない感じの家もあるようだが、これはこれで良い。

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ここで、国道と分かれるが、すぐに国道に戻る。

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国道沿いにある酒六冷蔵(株)宇和工場の社員休憩所が、お遍路さんには無料で解放されている。

すぐ先にヘンロ小屋があるので、パスした。

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ココから、国道は、登り坂。

登り始めて、すぐに向こうにヘンロ小屋が見えてきた。

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ヘンロ小屋49号 『ひじ川源流の里』

同世代の通しのお遍路さんが一人、休憩中。

しばし、休憩しながら、情報交換。

彼も松尾峠で、道に迷って、引き返して、正しい道を発見したみたい。

どうも道を見失ったと思った場所は、自分と同じ場所。

引き返した彼は正しい道を発見して、そのまま勘で進んだ自分は1時間近く山中を彷徨うことに。

道を見失ったと思ったら、引き返すことが大事。

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ヘンロ小屋を出発して、鳥坂トンネルを通る場合は、国道をそのまま進み、鳥坂峠を越える場合は、ココを左折。

鳥坂トンネルは、遍路道ので一番危険なトンネルと言われてる。

白線だけで区切られた細い歩道を歩く横を大型車が、けっこうなスピードで通過する1km以上あるトンネル。

しかも、地元の車を運転手以外は、このトンネルが遍路道であることは知らないと思う。

自分も生まれも育ちも愛媛で、このトンネルは何度も通ったことがあるが、このトンネルが遍路道だということは、歩き遍路を始めるまで知らなかった。

というわけで、自分は左折。

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一瞬、迷ったが、歩き遍路の道標を発見。

ここは大きい通りではなく直進。

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左に進み、川を渡る。

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遍路道は左の坂を登る。

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見上げると上に休憩所。

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坂を登り、道が細くなるところに、鳥坂番所跡。

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山道を、グングン登っていく。

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途中、舗装路を横切る。

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「四国のみち」の道標。頂上っぽい。

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ここから、道幅は広くなり、ダラダラと下っていく。

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途中、「四国のみち」の道標があり、「日天社」

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少し寄り道してて日天社を見てみる。

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未舗装の車道に出る。

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途中、細道を下り、舗装路に出る。

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トンネルのバス停に出る道との分岐点。

ここは、直進。

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道からの景色。

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ここを左折して、札掛大師堂へ。

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左折すると道はこんな感じ。

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札掛大師堂(札掛山仏陀懸寺)

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寺にはかつて代々住職さんが住んでいたが、先代の住職の死後、20年近く後を継ぐ人もなく寺は荒れ果て、廃寺寸前に。

その後、平成8年11月、重度障害者である1人のお遍路さんが堂守としてこの寺に住み始め、托鉢で得られるわずかな収入だけを頼りに、独力で仏陀懸寺を修理復興しようとした。

彼の熱意は、次々通りかかる遍路の共感を呼び協力の輪が広がり、2年ほどかけてようやく復興の目途が立ったところで、彼はその場所にとどまることなく、次なる修行を求めて遍路の旅に出た。

でも、それから17年経った、今は、こんな状態。

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札掛大師堂を下りてきて、国道56号線の方に進む。

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国道56号線に出てすぐに、国道をそのまま進むコースと歩き遍路道へ進むコースの2コースの分岐点になる。

国道を進むコースには休憩所があるが、歩き遍路道を選択。

ただ、自分的には失敗。

歩き遍路道と言っても、ずっと舗装路された車道を進むだけだった。

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歩き遍路道は、自動車道のトンネルの上を通る。

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ここで、いきなり、歩き遍路道の道標。

細道を進む。

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こんな感じ。

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が、すぐに道標を見失ってしまう。

目指すトンネルと地図上の自分の位置は、把握できているので、地図を見ながら進む。

別格7番 出石寺に向かう国道197号線の「大洲西トンネル」

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歩き遍路で初めてトンネルの中を通る。

距離は1kmあるが、歩道が、ちゃんとあるので危険は感じなかった。

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トンネルを抜けたところで、県道259号線の方に右折。

少し進んだところで、左の川を渡り、県道沿いに進む。

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しばらく道なりに進み、「平地番地跡」のある三差路を左折。

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JRの線路を横切り、しばらく進み、橋を渡るところで、歩き遍路の道標。

ここで、車道メインの「瀬田道」と歩きメインの「地蔵越」が分かれる。

「瀬田道」は、直進。「地蔵越」は右折。

自分の選択は、右折。

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 川沿いの舗装路を進む。

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所々に分岐があるが道標があるので、迷うことはない。

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未舗装の車道に変わった後、歩き遍路道の分岐。

左上に登っていく。

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分岐後は、こんな感じ。

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しばらく進むと未舗装の車道になる。

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歩き遍路道の分岐。

遍路道は、右の白い木の道標。

危うく見落とすところだった。

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石積みの壁のある遍路道を進む。

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遍路道は、車道を横切り、向こう側を登る。

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墓地を横切りながら進む。

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墓地の一角に、こんなモノも

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未舗装の車道に出て、しばらく進む。

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歩き遍路道の分岐。

右方向へ。

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歩道だが、道幅が広めで歩きやすい。

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舗装された車道に出る。

右方向へ。

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歩き遍路道は、左上に登っていく。

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ここで、道標を見逃しかけた。

遍路道は、180度ターンして、右上へ。

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この後、舗装された車道に出るが、ドンドン下る。

折角、登ってきたのに・・・

車道の三差路の真ん中に、直進する登山道。

登山道を3km進むと出石寺

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登山道は、よく整備されていて歩きやすい。

蜘蛛の巣、アブ・ブヨも少なく気持ちよく歩けた。

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出石寺近くの真っ直ぐの登山道。

ひたすら、真っ直ぐ登っていく。

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境内下に現れた石仏、地蔵群。

45番 岩屋寺と似た風景。

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いきなり、駐車場にある大師像が見てくる。

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遍路道は、大師像の横に出てくる。

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出石寺に到着したのは、16時45分。

ここは、標高812m。

よくよく考えたら、横峰寺よりも高い。

prodigal04.hatenablog.com

 

 

出石寺からの下りの風景。

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18時を過ぎると辺りは暗くなり始め、18時30分頃には、車道の白線を頼りに歩くほどに。

途中、ショートカットする形で、遍路道があるが、一度、踏み入れたモノの道標が分からないほど位ので、引き返して車道を進む。

18時を過ぎて、歩くのは危険だと言うのがよく分かった。

19時20分に西大洲駅に到着。

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 19時40分のJRに乗り、車を置いている上宇和駅まで行き、帰路につく。

 

歩き遍路 12日目【日帰り】JR 宇和島駅→別格6番 龍光院→41番 龍光寺→42番 仏木寺→43番 明石寺→JR上宇和駅

JR宇和島駅[9:50]→別格6番 龍光院[10:00]→ヘンロ小屋 21号 宇和島光満[11:30]→務清山多福院[12:10]→41番 龍光寺[12:45]→42番 仏木寺[13:40]→42番 奥の院 送迎庵 見送り大師[15:25]→歯長地蔵堂[15:50]→道引大師堂[16:20]→見守大師[16:40]→43番 奥の院 白王権現[17:20]→43番 明石寺[17:30]→JR上宇和駅[18:15]

 

移動時間: 5:11:44
停止時間: 3:11:53
距離: 28.53 km
平均: 時速 5.49 km
最高スピード: 時速 8.56 km
登り: 581 メートル
降り: 415 メートル

歩数:39616歩

累計移動:311.97km

 

前回は、宇和島駅で打ち止めだが、宇和島駅周辺には車を停めておける場所は無さそうなので、今回のゴールとなりそうなJR上宇和駅に車を停める。

朝から激しい雨が降っていたが、8時30分の時点では日が出て、良い天気。

上宇和駅からの風景

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8時55分の宇和島行きの普通列車宇和島に向かう。

宇和島駅を降りた時は、雨がパラパラしていた。

9時55分、宇和島駅を出発。

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5分も歩かないうちに龍光院の階段の下に到着。

宇和島の町中の小山にある龍光院

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prodigal04.hatenablog.com

 

 龍光院を出発して、歩き遍路道を進む。

相変わらず、雨はパラパラ、やむ気配はない

この三差路、左折して、直ぐ右折。

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また、三差路があり、左折。

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北宇和島駅の東側を直進。

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この踏切を渡り、県道57号線に出て、JRの線路の西側を進む。

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県道57号線を、しばらく進む。

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ダラダラ上り坂の県道57号線を、まだまだ進む。

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この辺りに清水大師があるはずっと思いながら進んでると左上の方に、らしき御堂。

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位置的には清水大師だと思うが、どこにも書かれてなかった

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再び、ダラダラ上り坂を進むと、『ヘンロ小屋21号 宇和島光満』が見えてきた。

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近づくと、こんな感じ

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中は道路側の壁を高く、反対の川側の壁は低くなっている。

ここで一休み。

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中にはいろんな案内が貼られてた。

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三間周辺の昔の遍路道の案内も

この道は、『四国遍路ひとり歩き同行二人[地図編]』には出ていない。

アスファルトの道を進むより、こっちの方が楽しそう。

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ヘンロ小屋に案内が出ていた100m先のトイレ。

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ヘンロ小屋にあった昔の遍路道は、JRの線路と交差する手前に別れ道があるはずだが、一度、県道が線路の上を通るところまで来て、振り返ると別れ道があった。

鉄板の囲いが邪魔して見えなかった。

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鉄板の囲いの向こうにあった昔の遍路道の入口。

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古い石の道標。

旧遍路道を整備していて地中から発見したモノとか

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石碑の近くにも案内標識。

多福院というのが歯峠大師

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旧遍路道を進む。

アスファルトの道より気持ちいい。

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峠から見える三間平野。

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石碑の向こうに見えるのが歯峠大師

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峠を越えてつづく道。

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歩き遍路道沿いにあるサンクスの看板が見える。

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県道57号線に降りて、歩き遍路道に戻るが、サンクスの方に行かず、昔の遍路道のローソンの方へ行く。

これもヘンロ小屋の案内に書いてあった。

ローソンの前を通り、少し進んだところで、右折して橋を渡る。

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橋を渡ると正面に龍光寺。

ただ、道は真っ直ぐ通ってない。

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一度、右折して、歩き遍路道と合うところで左折。

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ここからは歩き遍路。

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食事処がある龍光寺への最後の曲がり角を左折。

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正面に龍光寺。

参道正面に、元札所の三間稲荷神社。

その下の両脇に本堂と大師堂。

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prodigal04.hatenablog.com

 

納経所でご朱印を頂くが、次の歩き遍路道の入口が分からない。

納経所には、別の道を案内する貼り紙があったので、あえて聞かなかった。

しばらく、ウロウロすると、駐車場の向こう側に道標を発見。

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見つけた道標。

墓地の方へ階段を上って左折。

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左折したら、こんな風景。

チェーンのポールに道標。

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へんろ道の入口。

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直ぐ右折して墓地の中を進む。

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墓地の終わりの方で、龍光寺を見るとこんな感じ。

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ここから、山道。

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案内の石碑は大きく分かりやすい。

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下りは、こんな風景。

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山道を抜け、葡萄畑の横を通り、少し進んだところで、県道31号線に出て、アスファルトの道を進む。

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県道31号線の歩道は、途中で車道から一段下がる。

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歩道が車道の横に戻り、しばらく進むと仏木寺が見えてきた。

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仏木寺の仁王門。

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prodigal04.hatenablog.com

 

仏木寺を出て、県道31号線ではなく、正面の道を進む。

道なりに、少し進み橋を渡ったところで右折して、歯長峠へ。

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曲がって、しばらく川沿いの道を進むが、歩き遍路道の地図は、川沿いから少しズレている。

一度、右折した橋まで戻り、道を確かめるが、分からない。

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橋を右折して、すぐ左側にある神社の境内の方に登ってみる。

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一段上ったところは広場になっていて、正面に神社への道、右に車の通れる未舗装道。

方角から判断して未舗装道の方へ進む。

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しばらく進んでGPSを確認するが、どうも違うっぽい。

道を進んでいるとヤギが、じーっとこっちを見てる。

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結局、ここで川沿いの道と合流して、歩き遍路道の道標を見つける。

自動車道の高架を潜り、川沿いの道を進む。

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しばらく、川沿いを進む。

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川沿いの道が突き当たったところで左折。

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歩き遍路道の地図では歩きの道になっているが、舗装路が続く。

少しガッカリ。

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しばらく進むと道幅が狭くなってきたが、舗装路。

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幅の狭い舗装路を進むと未舗装のへんろ道の分岐。

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始めは、石をコンクリートで固めた道を進むが、すぐに終わる。

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山道を登っていく。

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どんどん登る。

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この辺りが頂上?

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下り道になるが、すぐに県道31号線に出る。

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しばらく舗装された県道31号線を進むが、へんろ道と休憩所の案内看板。

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曲がって、すぐ階段があり、登ると休憩所。

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休憩所の向こう側に『通行止め』の看板。

ウッソー

慌てて、ネットで情報収集。

どうも2014年8月の台風被害で土砂崩壊しているよう

ただ、その後、通れた人もいる。

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とりあえず、行ってみて通れなければ引き返す覚悟で進んでみる。

まずは、登り道。

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少し進むと急勾配が見えてきた。

かなりキツそう。

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鎖の手摺がある急勾配の道が続く。

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急勾配は、ここまで

緩やかな登り坂になる

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明るくなっている場所が、崩壊した場所だった。

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斜面が崩れてる

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ただ、道幅は400mm程度あり、人ひとり通るには問題ない

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ここから少し下る。

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また、緩やかな登りになる

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道の形が少し崩れてきている?

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石積みの壁がある道を抜けると歯長峠。

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峠は、こんな感じ。

右の御堂が、42番 奥の院『送迎庵 見送り大師堂』

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御堂の中の様子。

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御堂の中の看板。

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峠から進もうとして、右下に降りていく道か左の広場の方か、悩むが道標は無い。

とりあえず、右下に降りてみると、すぐに遍路道の道標があった。

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ここからは、ずっと下り道。

一度、車道に出るが、歩き遍路道は、車道を横切り真っ直ぐ進む。

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下り道は、道の状態が良いので、少し走る。

ドンドン下ると鉄塔のある場所に出る。

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だんだん、苔が出てきたので走ることは止めて、慎重に足を進める。

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下に自動車道と県道が見える。

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ここから、階段と手摺が整備されていた。

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アスファルトの道の横に出てきたところで、遍路道は草だらけ。

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県道31号線に出る。

ここからは、アスファルトの道を歩く。

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県道29号線に出る橋の手前に休憩所。

道を挟んで自動販売機。

ありがたい。

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休憩所の横には『歯長地蔵堂』

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と『遍路の墓』

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休憩所の中は、こんな感じ。

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県道29号線に出る橋。

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県道29号線を進むと右に『道引大師堂』

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↓『道引大師堂』

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県道29号線を進み、途中で右方向へ歩き遍路道は逸れる。

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しばらく裏道を進み、再び県道29号線に出る所に休憩所。

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休憩所の裏には『道中安全見守大師』

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県道29号線を進むが、また歩き遍路道は右に逸れる。

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裏道になって、すぐ大師像があるが、何か分からなかった。

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道なりに進み、自動車道の高架を潜り、橋を渡り、ドンドン進んでると、いきなり右折の道標。

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曲がると、かなりの細道。

突き当たりを左折。

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墓地の中を進む。

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細道を抜けると球場の横に出る。

球場周辺は整備中で、歩き遍路道が変わっている感じ。

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宇和高校の前を通り、歴史文化博物館の方に左折。

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左折してすぐに右折。

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その後、左方向に明石寺の方角に伸びる細道。

周辺に道標も無く、とりあえず行ってみるが、墓地に出て行き止まり。

引き返す。

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結局、歩き遍路道は、この舗装路。

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途中に、43番 奥の院『白王権現』

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この三差路は左へ。

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明石寺へ続く道との交差点にある鳥居と石碑。

何の神社かは、分からず。

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明石寺への舗装路。

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駐車場から境内への階段。

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 到着が17時30分だったので、参拝せず、手水場の奥から続く歩き遍路道へ進む。

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境内まで登りだったが、更に登る。

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道は、整備されて歩きやすい。

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頂上が見えてきた。

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下っていくと、途中に休憩所。

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かれこれ下ったところで、舗装路に出る。

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舗装路を進み、右折して、卯之町の情緒溢れる町並みへ。

この町並み、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている。

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町並みを楽しみながら裏道を進み、国道56号線に出る。

この後、JR上宇和駅まで歩き、打ち止め。

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歩き遍路 11日目 【日帰り】 南レク御荘公園→宇和島駅

南レク御荘公園前[8:00]→柏 バス停[9:47]→柳水大師堂[10:35]→清水大師堂[11:11]→ヘンロ小屋 19号 津島・かも田[13:10]→ヘンロ小屋 わん屋[16:10]→番外札所 馬目木大師堂[18:15]→別格9番 龍光院[18:35]→宇和島駅[18:40]

 

移動時間: 7:10:50

停止時間: 3:31:59

移動距離: 39.66 km

累計移動:283.44km
平均: 時速 5.52 km
最高スピード: 時速 10.30 km
登り: 593 メートル
降り: 704 メートル

歩数:54207歩

 

車で南レク御荘公園まで移動して

9日目の続きを南レク御荘公園前から始める

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国道56号線を、ひらすら進む

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ヘンロ小屋かとおもったら、宇和島自動車のバス停。

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松山周辺は、まだまだ青々としていたが、やはり南予は収穫時期っぽい 

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既に稲刈り後の田んぼもチラホラ

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これもバス停。

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歩きながらの風景

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国道沿いの案内看板

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その裏に、東屋。

ただ、周りに草が茂ってる。

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案内看板の向かい側に自動販売機。

東屋も近いので、休憩するには便利。

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柏の街が見えてきた。

丸っこい建物辺りで曲がるはず。

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信号のある交差点で右折。

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川沿いを登っていく。

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しばらく川沿い

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まだまだ、川沿い。

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ここで左折して、茶色の家の前を通過。

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通過したところに柏坂遍路道の入口。

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よく整備されていて歩きやすい。

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どんどん登る。

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まだまだ、登る。

この前の松尾峠程ではないが、だんだんバテてきた。

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所々に、設置されてるベンチで小休止。

ベンチが無くても休憩は出来るが、あると有難い。

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柳水大師堂まで、残り500m。

頑張るぞ〜

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んっ

上に何かある?

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休憩所らしき建物

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柳水大師堂の休憩所でした。

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大師堂

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湧水が、ちょろちょろ出てる。

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道を挟んで反対側に簡易トイレ。

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休憩所(標高 約350m)の場所から、まだ登り。

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舗装された道路を横切る。

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横切った後も登り。

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この簡易トイレがあるところ(標高 約470m)から下り。

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整備された道なので、ちょっと小走りで下る。

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下っていってる途中で、清水大師堂への分かれ道。

遍路道は、真っ直ぐ。

ここを下って、また、戻ってくるのかと思い、少し躊躇するモノの行ってみる。

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30mほど下ると御堂が見えてきた。

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清水大師堂

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向こう側に登り道がある。

来た道を戻らなくても、遍路道に戻れるかも

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登っていくと遍路道に合流。

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「ゴメン木戸」

うーん、よく分からん

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どんどん下る。

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「接待松跡」

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途中に簡易トイレ

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 この辺りから、苔が目立ち始める。

2時間ほど前に、雨がパラついた事もあって、足元が湿ってるから、ほんと、よく滑る。

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一度、大きな道に出る

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少し大きな道を進むが、遍路道は、左下の細道に。

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やっぱり、苔があるのでツルツル滑る。

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ちょうど、山の尾根を通る

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足元に「馬の背」の看板。なるほど。

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交差点を右。と思ったら、左に休憩所。

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こんな感じ。

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休憩所の奥には簡易トイレ。

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一度、民家のある場所に出て、車が通れる幅の未舗装道。

途中に「南無大師遍照金剛」のノボリ。

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階段の上に、茶道大師。

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しばらく、広めの未舗装道を進む。

一番手前の民家には、お婆ちゃんが家の中に居たが、その後は、動かなくなって朽ちてしまった車や廃墟が並ぶ。

中には倒壊している家も。

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道は、再び、狭くなる。

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シダや木の枝が張り出して、蜘蛛の巣が多くなってくる。

2・3日、誰も通ってないのかな?

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草の張り出しが、段々、ひどくなってくる。

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木製の小さな橋を渡る。

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苔の生えてる道が終わり、少し歩きやすくなった。

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突然、視界が開け、畑の横を通り、左折して、コンクリート製の橋を渡る。

柏坂遍路道を抜けたようだ。

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橋を渡った所に、へんろ椿は左の看板があり、そこには、歩き遍路の道標のシールが右を指してる。

へんろ椿を見る元気がないので、右折。

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しばらく、舗装路を進む。

日が照って、暑い。

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川沿いを進む。

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橋を渡って、左折。

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三差路を右へ

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国道56号線が見えてきた。

ちょうど、Nシステムがある場所の下を潜る。

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川沿いの舗装路を進む。

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そろそろ、ヘンロ小屋があるはず、と思ってると、右への案内道標。(遍路道は、直進)

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橋を渡った向こうの方に、ヘンロ小屋が見える。

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ヘンロ小屋 第19号 津島・かも田

自動販売機があるのは、かなり嬉しい。

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中は、こんな感じ。

清掃され、とても綺麗な状態。

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ヘンロ小屋の壁に、橋を渡って戻らなくても合流すると案内があったので、目の前の国道56号線を進むと、バス停の向こうの橋のところで、遍路道と合流。

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川の土手の遍路道を進む。

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途中、休憩所があった。

さっき、ヘンロ小屋で休憩したので寄らなかったが、コーヒー等の接待もあるみたい。

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土手を進むと、高速道路を降りて、直ぐにあるサークルKが見えてきた。

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高速道路の入口。

遍路道は、歩道を、このまま直進。

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国道56号線を進んできたが、遍路道は、橋を渡らず右方向。

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三好旅館の前を通り過ぎ、少し進むと休憩所がある。

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地図も道標も、ここで橋を渡るようになっているが、橋がない?

なんで?

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と思っていたら、少しズレた場所に新しい橋が架かって、そこに道標も発見。

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こちらと対岸に、橋があったような形跡があった。

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新しい橋を渡って、国道56号線を右方向へ。

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しばらく、国道56号線を進む。

松尾トンネルを通らない松尾峠遍路道があるはずだけど、左折する地点が、出てこない。

遍路道の道標は、相変わらず、直進。

自転車遍路の方も真っ直ぐ進んでいく。

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松尾トンネルが見えてきた。

分からなければ、あきらめてトンネルを行くか

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と思っていたら、トンネルの脇に、左上に登る遍路道を発見。

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コンクリート製の坂を登って、直ぐの所に、根善小屋「てんや」。

ブロック造りと窓サッシで雨風が防げる根善小屋。

落書きかと思っていたら、イラストとのコト。

獅子文六が津島の宿で執筆した小説「てんやわんや」の由来で、頂上にあるヘンロ小屋 第26号「わんや」と合わせ、「てんやわんや」。

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根善小屋の奥に、遍路道が続いてる。

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けっこう倒木がある。

柏坂遍路道でも倒木があった。

8月初旬の台風の影響?

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倒木を乗り越えながら進む。

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道標を頼りに、道らしき道を進む。

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小さな滝みたいだな〜、と呑気に写真を撮ったが、この辺りから道標を見ていない。

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ここで、小川の両岸に道があるけど、道標がないので、どちらに進むべきか悩む。

iPhoneGPSと地図からすると、進むべき方角は、左。

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で、左に進んで、直ぐに倒木だらけの場所になる。

ただ、道らしき形は残っている。

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倒木が多いので、道らしき所を通るのは、あきらめて、少し上の方を進む形を取る。

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iPhoneGPSでは、遍路道から少し逸れているが方角は合っている。

松尾峠遍路道で通る採石場に行き来してると思われる車の音は聞こえるので、車道は近いはず。

道が分からなくなったので、GPS上だけでも合わせておこうと思うが、中々、合わない。

というか、急斜面を登っていく羽目に。

なんとか、尾根まで登ると、道らしき形のところに出た。

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ただ、GPS上は、まだズレてる。

尾根を進んでいくと、行き止まり。両サイドは絶壁。

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尾根から太陽光パネルが見える。

地図からすると遍路道は、向こう側(高いほう)のパネルのまだ向こう。

さあ、どうやって行く?

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この後、一度、谷に降りて、急斜面を登り、向こう側に行き、舗装路に出た。

正直、山の中が、段々、暗くなり始めてたので、道を探したり、あれこれ考えてる余裕が無かった。

舗装路を走ってきたダンプの運転手に遍路道の入口を教えてもらう。

舗装路に出た場所から、50mほど下った所に、遍路道を発見。

今、思えば、道標を見失った時点で、直近に見た道標まで戻るべきだった。

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再び、遍路道を進むが、一度、舗装路に出る。

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すぐに、舗装路から未舗装道の遍路道を進む。

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どんどん下る。

山の中を彷徨ってる時に、かなり体力を消耗したので、これは助かった。

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しばらく進むと人工的に削って造ったような道に。

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ヘンロ小屋 第26号 わんや

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8年前にできたヘンロ小屋なので、少し痛みが出てきてる。

なぜか、車の座席がある。

座るには良いが、ヘンロ小屋には似合わない。

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すぐ横に井戸があるが、飲用不可。

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体力的、精神的に疲れたので、しばらく休憩。

下っていくと、工場のような敷地の横を通る。建物は比較的新しい。

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採石場の前を通り、大きな舗装路を進むが、途中で遍路道は右折。

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曲がって進むと、山道になる。

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この先で、下の舗装路と合流。

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この分岐を見逃してしまい、しばらく進んで方角が違っていることに気が付いて引き返して、分岐を見つける。

遍路道は、ここから下に降りる。

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また、山道を進む。

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山道から舗装された県道46号線に出て、国道56号線に合流する手前で、遍路道は左折。

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この後、国道56号線に出るが、出たところに番外札所 祝森子安地蔵堂があったが見落として、そのまま国道をずんずん進んでしまった。

しばらく国道を進んだ後、遍路道は斜め右方向へ。

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しばらく進むと、道沿いに馬目木大師堂の看板

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ここを右折した奥に馬目木大師堂がある

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馬目木大師堂。

40番観自在寺奥の院は、始め離れ島の九島にある願成寺(鯨大師)だったのを、海を渡って九島までお札を納めに行くのは不便なため、宇和島の海岸にあった渡し場に遥拝所を設けられ、ここに札を掛けよと、馬目木(ウバメガシ)の枝を立て、寛永8年(1631年)にこの地に移したのが、馬目木大師の始まり。

元結掛願成寺と呼ばれていたが、明治に龍光院に合わせ祀られた。

そのため、龍光院は、別格6番であり、40番観自在寺奥の院でもある。

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馬目木大師堂を過ぎた三差路を右折。

ここを曲がってすぐに、新四国曼荼羅霊場54番 泰平寺があったが、ココも見落として進んでしまった。

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川沿いを、しばらく進み、この橋を渡る。

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少し進んだこのY字路を右へ。

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その後、すぐに斜め左へ。

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国道56号線へ出て、宇和島城を見ながら、国道56号線で、ぐるっと回り込み、この交差点を右折。

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商店街を横切り直進。

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川を渡ったところで左折して、別格6番 龍光院の前を通る。

17時を過ぎているので、納経は次回。

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宇和島駅に到着して、打ち止め。

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宇和島駅からバスで、南レク御荘公園まで戻る。

49番 奥の院 牛之峰地蔵堂

 本尊:地蔵菩薩

 

49番 浄土寺の本堂の左奥に、奥の院への登山口がある

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左上の方に登っていく。

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途中、分岐があるが、右方向へ登っていく

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登り切って、開けた場所に地蔵堂。

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地蔵堂の裏には、88ヵ所の本尊の石仏が並んでいる

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左手前から霊山寺

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一番奥には、弘法大師がまつられているお堂。

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