タクボンのこだわり人生

今までハマった事【車、家づくり、パン作り、ラジコンヘリ】や国内出張、台湾出張、お遍路の事や、今ハマっていることを綴っていきます

歩き遍路 11日目 【日帰り】 南レク御荘公園→宇和島駅

南レク御荘公園前[8:00]→柏 バス停[9:47]→柳水大師堂[10:35]→清水大師堂[11:11]→ヘンロ小屋 19号 津島・かも田[13:10]→ヘンロ小屋 わん屋[16:10]→番外札所 馬目木大師堂[18:15]→別格9番 龍光院[18:35]→宇和島駅[18:40]

 

移動時間: 7:10:50
停止時間: 3:31:59
距離: 39.66 km
平均: 時速 5.52 km
最高スピード: 時速 10.30 km
登り: 593 メートル
降り: 704 メートル

 

9日目の続きを南レク御荘公園前から始める

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国道56号線を、ひらすら進む

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ヘンロ小屋かとおもったら、宇和島自動車のバス停。

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松山周辺は、まだまだ青々としていたが、やはり南予は収穫時期っぽい 

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既に稲刈り後の田んぼもチラホラ

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これもバス停。

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歩きながらの風景

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国道沿いの案内看板

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その裏に、東屋。

ただ、周りに草が茂ってる。

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案内看板の向かい側に自動販売機。

東屋も近いので、休憩するには便利。

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柏の街が見えてきた。

丸っこい建物辺りで曲がるはず。

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信号のある交差点で右折。

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川沿いを登っていく。

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しばらく川沿い

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まだまだ、川沿い。

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ここで左折して、茶色の家の前を通過。

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通過したところに柏坂遍路道の入口。

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よく整備されていて歩きやすい。

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どんどん登る。

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まだまだ、登る。

この前の松尾峠程ではないが、だんだんバテてきた。

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所々に、設置されてるベンチで小休止。

ベンチが無くても休憩は出来るが、あると有難い。

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柳水大師堂まで、残り500m。

頑張るぞ〜

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んっ

上に何かある?

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休憩所らしき建物

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柳水大師堂の休憩所でした。

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大師堂

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湧水が、ちょろちょろ出てる。

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道を挟んで反対側に簡易トイレ。

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休憩所(標高 約350m)の場所から、まだ登り。

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舗装された道路を横切る。

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横切った後も登り。

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この簡易トイレがあるところ(標高 約470m)から下り。

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整備された道なので、ちょっと小走りで下る。

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下っていってる途中で、清水大師堂への分かれ道。

遍路道は、真っ直ぐ。

ここを下って、また、戻ってくるのかと思い、少し躊躇するモノの行ってみる。

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30mほど下ると御堂が見えてきた。

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清水大師堂

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向こう側に登り道がある。

来た道を戻らなくても、遍路道に戻れるかも

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登っていくと遍路道に合流。

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「ゴメン木戸」

うーん、よく分からん

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どんどん下る。

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「接待松跡」

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途中に簡易トイレ

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 この辺りから、苔が目立ち始める。

2時間ほど前に、雨がパラついた事もあって、足元が湿ってるから、ほんと、よく滑る。

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一度、大きな道に出る

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少し大きな道を進むが、遍路道は、左下の細道に。

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やっぱり、苔があるのでツルツル滑る。

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ちょうど、山の尾根を通る

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足元に「馬の背」の看板。なるほど。

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交差点を右。と思ったら、左に休憩所。

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こんな感じ。

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休憩所の奥には簡易トイレ。

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一度、民家のある場所に出て、車が通れる幅の未舗装道。

途中に「南無大師遍照金剛」のノボリ。

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階段の上に、御堂があるが、何か、よく分からない。

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しばらく、広めの未舗装道を進む。

一番手前の民家には、お婆ちゃんが家の中に居たが、その後は、動かなくなって朽ちてしまった車や廃墟が並ぶ。

中には倒壊している家も。

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道は、再び、狭くなる。

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シダや木の枝が張り出して、蜘蛛の巣が多くなってくる。

2・3日、誰も通ってないのかな?

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草の張り出しが、段々、ひどくなってくる。

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木製の小さな橋を渡る。

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苔の生えてる道が終わり、少し歩きやすくなった。

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突然、視界が開け、畑の横を通り、左折して、コンクリート製の橋を渡る。

柏坂遍路道を抜けたようだ。

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橋を渡った所に、へんろ椿は左の看板があり、そこには、歩き遍路の道標のシールが右を指してる。

へんろ椿を見る元気がないので、右折。

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しばらく、舗装路を進む。

日が照って、暑い。

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川沿いを進む。

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橋を渡って、左折。

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三差路を右へ

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国道56号線が見えてきた。

ちょうど、Nシステムがある場所の下を潜る。

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川沿いの舗装路を進む。

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そろそろ、ヘンロ小屋があるはず、と思ってると、右への案内道標。(遍路道は、直進)

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橋を渡った向こうの方に、ヘンロ小屋が見える。

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ヘンロ小屋 第19号 津島・かも田

自動販売機があるのは、かなり嬉しい。

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中は、こんな感じ。

清掃され、とても綺麗な状態。

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ヘンロ小屋の壁に、橋を渡って戻らなくても合流すると案内があったので、目の前の国道56号線を進むと、バス停の向こうの橋のところで、遍路道と合流。

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川の土手の遍路道を進む。

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途中、休憩所があった。

さっき、ヘンロ小屋で休憩したので寄らなかったが、コーヒー等の接待もあるみたい。

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土手を進むと、高速道路を降りて、直ぐにあるサークルKが見えてきた。

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高速道路の入口。

遍路道は、歩道を、このまま直進。

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国道56号線を進んできたが、遍路道は、橋を渡らず右方向。

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三好旅館の前を通り過ぎ、少し進むと休憩所がある。

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地図も道標も、ここで橋を渡るようになっているが、橋がない?

なんで?

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と思っていたら、少しズレた場所に新しい橋が架かって、そこに道標も発見。

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こちらと対岸に、橋があったような形跡があった。

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新しい橋を渡って、国道56号線を右方向へ。

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しばらく、国道56号線を進む。

松尾トンネルを通らない松尾峠遍路道があるはずだけど、左折する地点が、出てこない。

遍路道の道標は、相変わらず、直進。

自転車遍路の方も真っ直ぐ進んでいく。

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松尾トンネルが見えてきた。

分からなければ、あきらめてトンネルを行くか

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と思っていたら、トンネルの脇に、左上に登る遍路道を発見。

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コンクリート製の坂を登って、直ぐの所に、根善小屋「てんや」。

ブロック造りと窓サッシで雨風が防げる根善小屋。

落書きかと思っていたら、イラストとのコト。

獅子文六が津島の宿で執筆した小説「てんやわんや」の由来で、頂上にあるヘンロ小屋 第26号「わんや」と合わせ、「てんやわんや」。

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根善小屋の奥に、遍路道が続いてる。

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けっこう倒木がある。

柏坂遍路道でも倒木があった。

8月初旬の台風の影響?

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倒木を乗り越えながら進む。

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道標を頼りに、道らしき道を進む。

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小さな滝みたいだな〜、と呑気に写真を撮ったが、この辺りから道標を見ていない。

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ここで、小川の両岸に道があるけど、道標がないので、どちらに進むべきか悩む。

iPhoneGPSと地図からすると、進むべき方角は、左。

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で、左に進んで、直ぐに倒木だらけの場所になる。

ただ、道らしき形は残っている。

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倒木が多いので、道らしき所を通るのは、あきらめて、少し上の方を進む形を取る。

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iPhoneGPSでは、遍路道から少し逸れているが方角は合っている。

松尾峠遍路道で通る採石場に行き来してると思われる車の音は聞こえるので、車道は近いはず。

道が分からなくなったので、GPS上だけでも合わせておこうと思うが、中々、合わない。

というか、急斜面を登っていく羽目に。

なんとか、尾根まで登ると、道らしき形のところに出た。

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ただ、GPS上は、まだズレてる。

尾根を進んでいくと、行き止まり。両サイドは絶壁。

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尾根から太陽光パネルが見える。

地図からすると遍路道は、向こう側(高いほう)のパネルのまだ向こう。

さあ、どうやって行く?

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この後、一度、谷に降りて、急斜面を登り、向こう側に行き、舗装路に出た。

正直、山の中が、段々、暗くなり始めてたので、道を探したり、あれこれ考えてる余裕が無かった。

舗装路を走ってきたダンプの運転手に遍路道の入口を教えてもらう。

舗装路に出た場所から、50mほど下った所に、遍路道を発見。

今、思えば、道標を見失った時点で、直近に見た道標まで戻るべきだった。

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再び、遍路道を進むが、一度、舗装路に出る。

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すぐに、舗装路から未舗装道の遍路道を進む。

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どんどん下る。

山の中を彷徨ってる時に、かなり体力を消耗したので、これは助かった。

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しばらく進むと人工的に削って造ったような道に。

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ヘンロ小屋 第26号 わんや

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8年前にできたヘンロ小屋なので、少し痛みが出てきてる。

なぜか、車の座席がある。

座るには良いが、ヘンロ小屋には似合わない。

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すぐ横に井戸があるが、飲用不可。

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体力的、精神的に疲れたので、しばらく休憩。

下っていくと、工場のような敷地の横を通る。建物は比較的新しい。

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採石場の前を通り、大きな舗装路を進むが、途中で遍路道は右折。

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曲がって進むと、山道になる。

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この先で、下の舗装路と合流。

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この分岐を見逃してしまい、しばらく進んで方角が違っていることに気が付いて引き返して、分岐を見つける。

遍路道は、ここから下に降りる。

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また、山道を進む。

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山道から舗装された県道46号線に出て、国道56号線に合流する手前で、遍路道は左折。

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この後、国道56号線に出るが、出たところに番外札所 祝森子安地蔵堂があったが見落として、そのまま国道をずんずん進んでしまった。

しばらく国道を進んだ後、遍路道は斜め右方向へ。

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しばらく進むと、道沿いに馬目木大師堂の看板

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ここを右折した奥に馬目木大師堂がある

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馬目木大師堂。

40番観自在寺奥の院は、始め離れ島の九島にある願成寺(鯨大師)だったのを、海を渡って九島までお札を納めに行くのは不便なため、宇和島の海岸にあった渡し場に遥拝所を設けられ、ここに札を掛けよと、馬目木(ウバメガシ)の枝を立て、寛永8年(1631年)にこの地に移したのが、馬目木大師の始まり。

元結掛願成寺と呼ばれていたが、明治に龍光院に合わせ祀られた。

そのため、龍光院は、別格6番であり、40番観自在寺奥の院でもある。

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馬目木大師堂を過ぎた三差路を右折。

ここを曲がってすぐに、新四国曼荼羅霊場54番 泰平寺があったが、ココも見落として進んでしまった。

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川沿いを、しばらく進み、この橋を渡る。

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少し進んだこのY字路を右へ。

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その後、すぐに斜め左へ。

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国道56号線へ出て、宇和島城を見ながら、国道56号線で、ぐるっと回り込み、この交差点を右折。

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商店街を横切り直進。

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川を渡ったところで左折して、別格6番 龍光院の前を通る。

17時を過ぎているので、納経は次回。

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宇和島駅に到着して、打ち止め。

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49番 奥の院 牛之峰地蔵堂

 本尊:地蔵菩薩

 

49番 浄土寺の本堂の左奥に、奥の院への登山口がある

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左上の方に登っていく。

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途中、分岐があるが、右方向へ登っていく

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登り切って、開けた場所に地蔵堂。

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地蔵堂の裏には、88ヵ所の本尊の石仏が並んでいる

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左手前から霊山寺

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一番奥には、弘法大師がまつられているお堂。

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48番 奥の院 杖の淵

本尊:弘法大師

 

弘法大師がお寺に逗留した際に、この地周辺は干ばつに苦しんでおり、村人を救うために錫杖を突き、近くで清水の水脈を見つけたとのコト。

 

奥の院 杖の淵は、公園として整備されて、管理事務所もあり、近所の方々の憩いの場になっています。
この庭園公園の一角に、立派な東屋があり、ここに野宿(テント設営も可能)可能にしてくださっており、雨風をしのぐことができ、公園なのでもちろんトイレ・水もある、たいへん環境がよく、ありがたい野宿スポット。

 

正面の入口は、こんな感じ

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 公園内では、水遊びが出来る。

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公園の奥の池の中に弘法大師像。

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正面から

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御詠歌の石碑。

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番外札所 札始大師堂

47番札所 八坂寺・別格9番 文殊院と48番札所 西林寺の間にある「札始大師堂(通称)」

本尊:弘法大師

御詠歌:ありがたや 伊予の小村の 札はじめ 大師の光り あらたなりけり

 

文殊院から来ると、こんな風に見えてくる。

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大師堂。

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この大師堂は、天長元年に弘法大師が川の中州で野宿しようとしたが、にわか雨で水が溢れ身の置き所がなくなったので、法力で草庵を造り一夜を明かしたとされる場所。

その後、衛門三郎が四国巡礼に出発した際に、この地に立ち寄り、大師自刻の尊像がまつられているのを見つけ、懺悔し、弘法大師が訪れるのを待ち一夜を明かし、翌朝出発する際に、木を削いで札を作り、自分の名を記して堂に納めたという伝承がある。
このことが、現代のお遍路さんも行う「納札(おさめふだ)」の始まりとされることから、「札始大師堂」と呼ばれています。
ちなみに、この大師堂は、近くにある「大蓮寺(だいれんじ)」の境外仏堂で、小村大師堂が正式名称。

ご朱印は、大蓮寺で頂ける。

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大師堂 内部

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歩き遍路 10日目【日帰り】 46番 浄瑠璃寺から51番 石手寺

46番 浄瑠璃寺[7:45]→47番 八坂寺[8:05]→別格9番 文殊院[8:25]→番外札所 札始大師堂[8:55]→48番西林寺[9:20]→48番 奥の院 杖の淵[9:50]→49番 浄土寺[10:30]→49番 奥の院 牛の峰地蔵堂[11:00]→50番 繁多寺[11:35]→51番 石手寺[12:25]→51番 奥の院 愛宕社[13:35]→宝厳寺[13:55]→成願寺[15:00]

 

移動距離 23.9km、移動時間 4時間32分

平均速度 5.27km/h、最高速度 7.35km/h

34,183歩

 

元々、家族で出かける予定だったが、中止になったので歩くコトにした。

前回の続きであれば、御荘まで行く必要があるが、夕方、予定があるので、遠くには行けない。

というわけで、松山周辺の札所を回るコトにした。

46番 浄瑠璃寺まで、嫁に車で送ってもらう。

7時45分、浄瑠璃寺の境内には参拝者は少なかった。

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納経後、47番 八坂寺を目指す。

歩き遍路道は、境内横から裏手方向。

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 大きな道標もあり、分かりやすい

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若干、下り道なので楽ちん。

朝なので、少し涼しく、田んぼが広がり、のんびり歩ける。

南予は、稲穂が黄色くなってたが、この辺りは、まだまだ青々としてる

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歩き遍路道から八坂寺の正面に繋がる通りに出る。

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47番 八坂寺

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納経した後、山門を出ると、すぐに左折。

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歩き遍路道は、大きな通りを横切り、池の傍に続く。

ただ、上の道か、下の道か分からない。

とりあえず、下の道を選択。

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この先で、上からの道と合流。

どっちでも、良かったみたい。

ただ、上の道は、草が茂ってたから、そういう意味では、下の道が正解。

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合流後、歩き遍路道は、下り方向へ。

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歩き遍路道を、しばらく進むと、別格9番札所 文殊院

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衛門三郎の子供の墓といわれる八塚への分岐点。

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この交差点で、車の場合は右折、歩きの場合は直進。

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遍路道は、ガードパイプの向こうで細道へ。

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近づくと、こんな感じ

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この交差点を右折。

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札始め大師堂への道標が出てくる。

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札始大師堂は、左折。

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しばらく進むと、札始大師堂が見てえきた。

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札始大師堂を出発して、すぐに車と歩きの分岐点。

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歩き遍路道は、直進。

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大きい通りに出て、重信川を渡り、少し下った所にある大師堂。

この大師堂の右に、入っていく。

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大きい通りを横切り、直進すると48番札所 西林寺が見えてくる。

車遍路では見ることの出来ない景色。

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西林寺の手前に大師堂。

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小川を渡り、見下ろす形で仁王門。

境内は周りより一段低い場所にあり、邪悪な者が踏み入れると無間地獄に落ちると考えられている。

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48番 西林寺から少し戻る方角にある奥の院「杖の淵」

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杖の淵から西林寺の前を通り過ぎたところで左折。

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曲がるとこんな景色。

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道なりに進むと、大師堂らしき建物。

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国道11号線を横切り直進した後、三差路を右折。

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右折した後、少し進んだ後、左折。

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曲がると、少し離れてるが49番 浄土寺の正面へ。

道が、ここまで真っ直ぐ伸びているのを初めて知った。

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ここまで、平地ばかり歩いているので、山に登りたくなって、裏山にある奥の院へ行ってみる。

本堂の左手に奥の院への登山口。

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奥の院から来た道を戻り、分岐点で隣山の展望台の方向に登る。

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山頂の展望台。

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展望台を過ぎ、そのまま進む。

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少し進んだ所に「愛宕神社

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愛宕神社から下り道を進んだ所にある公園を横切る

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広めの道に出た後、少し進むと歩き遍路は、人ひとりしか通れない細い道に

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一度、広い道に出るが、再び細道へ。

車庫の左側

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ここで、次の道が分からず、ウロウロ。

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この桝の上にある道標が消えかけで、分からなかった

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その後、広い道に出て、50番 繁多寺

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繁多寺を出て、道を下ったところの桑原八幡神社三島神社沿いに右折。

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桑原八幡神社の前を通り、遍路道は、左折。

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少し登ったところで、右折して住宅街に。

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住宅街の中で左折。

この後、登りが続くのかと思ったら、すぐに終わった。

ここから、しばらく住宅街を歩くが、敷地も広く大きな家が多い高級住宅街だった。

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この後、石手寺まで県道40号線を歩くが、歩道もなく車が多いので、歩きづらい。

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石手寺で納経した後、前から気になっていた隣山の大師像へ行ってみた。

石手寺の東にある墓地の所に登山口。

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かなりの山道で、草も茂っていて、途中で道を間違ったようで、後半は山肌を登るコトに。

山頂にある筆大師像。

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下り道を見つけて、進むと、ちゃんとした道があった。

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石手寺に戻り、本堂の横にあるマントラ洞窟の入口

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その横にある裏山への登山口から歩き遍路道。

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整備されて歩きやすい

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中腹にある展望台らしき場所。

ただ、木が茂っていて何も見えない。

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展望台から更に上に登る階段がある。

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登っていくと途中からは階段が無くなり、山肌を登る。

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山頂近くは石の階段。

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なぜが五重塔の模型

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山頂にある愛宕社。

木に埋もれている。

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愛宕社の横の展望台からは、さっき行った筆大師像。

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展望台からの景色。

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 中腹の展望台まで戻り、歩き遍路道の続き。

進んでいくと、大きな木が道を塞いでる。

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木を乗り越えて、更に進む。

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広い道に出た後、テニスコートの横を通りながら道後温泉の方へ進む。

遍路道は、伊佐爾波神社の駐車場の中へ。

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駐車場の係員の方に聞くと、駐車場の奥に、宝厳テラへ行く下りの階段があるとのこと。

ついでに伊佐爾波神社も参拝。

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伊佐爾波神社の奥を通り反対方向から駐車場の奥へ。

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駐車場の奥に、宝厳寺に続く下りの階段。

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階段を下った所にある宝厳寺

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道後温泉の方へ下る

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道後温泉の周りを進み、商店街のアーケードへ。

お盆休みと言うことで、物凄く人がいっぱい。

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商店街を抜けたところで、建築中の「飛鳥の湯」の前を通る。

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ここからは、護国神社の前を通り御幸地区を抜け、三津方面へ。

ひたすら西へ進み、成願寺。

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ゴルフの打ちっ放しの横を下り、遍路道は、右方向へ。

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少し進んだところで、公園の中を横切る。

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この後、歩き遍路1日目に通った道に出て、今日の歩き遍路は打ち止め。

歩き遍路9日目【日帰り】 土佐くろしお鉄道 平田駅→39番札所 延光寺→40番札所 観自在寺→宇和島自動車 南レク御荘公園前

土佐くろしお鉄道 宿毛駅[8:30]→平田駅[9:10]→39番 延光寺[9:50]→ヘンロ小屋33号 宿毛[11:15]→松尾峠[13:50]→松尾大師堂[15:00]→40番 観自在寺[17:00]→宇和島自動車 南レク御荘公園前[17:30]

 移動距離 30.6km

 

前回の続きであれば、伊予三島からだけど、あまりにも暑くて、イロイロ調べてると、東予よりも南予の方が最高気温が低いので、南予を回ってみることにした。

車で土佐くろしお鉄道 宿毛駅まで行き、駐車場に停めた後、電車で延光寺近くの平田駅まで移動する。

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8:40、宿毛駅で切符を買って改札を通ろうとしたら、駅員さんから、改札時間がきてないので、まだ入れないというコトと次は特急なので、特急料金も必要と言われる。

次の特急は9:05発。その次の普通列車は、10:37発。

とても次の普通列車を待つのは、時間が勿体ないので、たった1駅だが、特急券を購入した。

列車に乗って、車内放送を聞いて初めて知ったのは、この特急列車、岡山まで行くというコト。

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9:10に平田駅から歩き始める。

ちょうど、この平田駅の前の道が、38番 金剛福寺からの遍路道になってる。

国道56号線に出て、東に進む。

田村石材の手前で、遍路道は脇道に入っていく。

大きな道標があるので、見落とすことはない。

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しばらく進んで、右折。

樹木に道標がぶら下がってる。

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電柱に道標シールが貼られていたが、どちらに進むのが正解なのか、よく分からない。

右を選んで進むと、更に折り返して登って行く道。

選択を誤ったようだ。

さっきの分岐点まで引き返す。

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ここを横切って、道の向こう側に続く細道に進む。

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軽四が、なんとか通れる幅の細道。

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このT字路を左折。

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橋の手前で曲がるのか、どうか悩む。

方角的には、曲がってもおかしくない。

しばらく悩んだが、橋を渡って、真っ直ぐ進んでみる。

橋を渡って、直ぐに電柱に貼られた道標を見つけて、一安心。

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ここからは、車遍路と同じ道。

記憶にある光景になり、気分的に楽になる。

延光寺の駐車場のところに、40番札所 観自在寺への歩き遍路道があった。

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延光寺の仁王門。

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門を潜って、すぐ右に梵鐘を背負った赤亀の像。

右に見えるのが本堂。

正面が大師堂。

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門の右に納経所がある。

納経所で歩き遍路道の事を聞くと、車道を通っても、バスで一駅分しか変わらないし、この時期、蛇も出るから、こだわりがないなら、車道を行く事を進められる。

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でも、こだわりがあるんです。

というコトで、歩き遍路道を進む。

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車道から少し降るように、歩き遍路道を進んだが、山に入ると登り坂。

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少し登る程度で、その後は下り。

しばらく歩くと国道56号線に出た。

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しばらく国道56号線を進み、遍路道は左に曲がる。

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曲がって、すぐに登り坂。

56号線は、降るのに、遍路道は登り。

ここが、てっぺんで、下っていく。

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 国道56号線に合流した後、バイパスに進まず、旧道に進む。

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宿毛大橋を渡る。

向こう側にヘンロ小屋が見える。

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ヘンロ小屋33号 宿毛

組事務所設置の動きがあった土地を住民運動により資金を集めて土地を買取り、組事務所設置を阻止して、遍路のための公共的施設に生まれ変わった。

その記念に「住民力」と彫った記念石碑を、小屋の横に設置してある。

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ヘンロ小屋から北に進路を変えて進み、坂本図書館の手前で西に進む。

道なりに進んだ後、宿毛警察署のところから、左に逸れる。

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国道56号線バイパスに合流した後、ローソンを越えたところから、また、脇道に入る。

この道は、朝、宿毛駅に行く時に通った。

橋を渡った所で、遍路道は右に逸れる。

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宿毛貝塚の横を通り、厳島神社の前を通り、道は急勾配に

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舗装路を登る。

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道は途中から未舗装に

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軽四なら通れそうな未舗装の道を進むが、遍路道は途中で更に細い左方向に進む。

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こう暑いと、これくらい木が茂っている未舗装を進む方が、気持ちよい。

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一度、集落に出て、コンクリートの道を進む。

ここで、一度、進行方向が分からなくなったが、向こうの小屋の壁に歩き遍路の道標を発見。

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ここで、コンクリートの道から未舗装の道の方向に進む。

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しばらく山道を進む。

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石碑は右を示してるが、行き止まりの立て看板。

看板通り、左の舗装路を進む。

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ここから、集落の舗装路を、しばらく進む。

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集落の奥、ここから松尾峠へ

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峠まで1.4km。標高300m。

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距離も短く、標高差も少ないとなめてたら、急勾配で息が切れる。

最後の500mは、階段が、所々ある。

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松尾峠 頂上。茶屋跡。

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トイレのある

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松尾大師堂跡。

移転する前は、ここに大師堂があった。

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休憩所。

蚊やアブが飛び回っていたが、ここで一休み。

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峠の愛媛側は、整備され道幅も広く歩きやすい。

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下りの途中で、視界が開ける。

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宿毛側の登山口には杖が一本もなかったが、こちら側には、いっぱい。

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ここを右に進む。

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春日神社があり、その横に綺麗なトイレがあった。

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平成19年に完成したトイレ。

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国道のトンネルを通るより、札掛のほうを選択。

しばらく進むと、松尾大師堂。

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大師堂の横に休憩所。

あまりの暑さに、ここでも一休み。

ただ、ここから少し進んだところにローソンがあった。

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ローソンから少し進んだ墓地の中に、古宅大師堂。

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遍路道は、右へ。

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40番 奥の院 篠山神社の1の鳥居。

ここで札を買って、前札様に供えて拝むと篠山参拝に代えることが出来るということで札掛といわれた。

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旧遍路道の赤坂街道を進む。

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大宮神社。

横には、平成20年に完成した休憩所とトイレ。

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綺麗な休憩所。

横には水道の水栓がある。

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休憩所の奥には、綺麗なトイレ。

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16時20分。残り40分で、観自在寺まで4km。

時速6kmで歩けば、間に合う?

峠を越え、暑さでバテ気味だが、出来るところまで、頑張ってみるか。

しばらく進んだ後は、僧都川沿いをひたすら進む。

僧都川沿いに、平成18年に出来た豊田茶屋。

ただ、休む時間は無い。

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茶屋にはトイレはないが、すぐ近くに綺麗なトイレがあった。

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16時59分、観自在寺に到着。

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納経所は、本堂。

多分、間に合うと思い、仁王門から本堂へ進んでいると、17時の合図の「赤とんぼ」のチャイムが鳴る。

一応、納経所まで行くと、「まだ良いですよ」と言って頂いた。

ありがとうございます。

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先に納経頂いた後、本堂と大師堂を参拝。

観自在寺を後にして、今日の打ち止め予定の「南レク御荘公園前」のバス停まで歩く。

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ここから、宇和島自動車のバス停で宿毛駅に向かう。

遍路の装備について

車遍路を始めた時に、一度、お遍路グッズについて書いていたけど、歩き遍路を始めて、更にグッズが増えているので、再び書いてみる。

車遍路の時を始めた時の記事。

prodigal04.hatenablog.com

 

歩き遍路を始めて増えたのは、まず、ザックはグレゴリー ズール30

prodigal04.hatenablog.com

 

靴は、アディダス AX2 MID

歩き遍路は、山道よりアスファルトのほうが多いので、登山靴は固すぎるようなので、トレッキングシューズを選択。

足首の保護も考えて、ミドルタイプにした。

石鎚山では、石がゴロゴロ転がっていて足場の悪く、何度か足首を挫きかけたが、救われた。

雨の日のコトも考えて、ゴアテックスにしたので、雨は平気だが、その分、通気性が悪いので、休憩する時には、できるだけ、靴と靴下を脱いで、靴下を乾かすようにしている。

靴下が湿り、摩擦が生じるとマメができやすくなる。

 

靴下は、スマートウール トレッキング ヘビークル

歩き遍路は、マメができると、歩くのが辛くなるので、靴下は登山用のクッション性があるモノを選択。

少々、厚みがあるので、靴のサイズは、0.5cm大きくしている。

おかげで、今までマメができたことは無い。

ホント、靴下で、ここまで違うと思ってなかったので、ビックリ。

 

あと、車遍路の時は、見送っていた白衣

歩き遍路の場合、山に入ることも多いので、腕の日焼け・虫・怪我の防止のために、袖付きを選択。

また、袖無しの場合、ザックを背負うと、形が崩れてしまい、見苦しくなる。

選択したのは、いっぽ一歩堂の軽爽シリーズ

汗をかいたり、洗濯しても、すぐに乾くのが、良い。

 

Tシャツ

夏場、山道を歩かない時は、白衣は着ないで、このTシャツのみ。

白衣と同じ軽爽シリーズ

 

 

ポンチョ

ザックを背負ったまま、上から着れるポンチョを選択。

 

菅笠

菅笠は、風で煽られて辛い時もあるけど、雨避け、日除けの効果は、抜群。

ただ、あまり大き過ぎると、背負ったザックにある。

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金剛杖

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