タクボンのこだわり人生

今までハマった事【車、家づくり、パン作り、ラジコンヘリ】や国内出張、台湾出張、お遍路の事や、今ハマっていることを綴っていきます

歩き遍路5日目 横峰寺から石鎚神社 成就社

前回の小松大頭から始めるため、5時5分松山発の特急でJR壬生川駅まで移動。

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壬生川駅からは、タクシーで小松大頭へ。

目標の距離を考えると、出来るだけ時間を稼ぎたい。

お遍路の格好のため、運転手さんからは、「横峰に登るの?」と聞かれる。

自分のように壬生川駅からタクシーで移動するお遍路さんは、そこそこ居るらしい。

前回、打ち止めした歩道橋に到着。

歩き始める前に、歩道橋の近くのファミリーマートで、朝食用のおにぎりを購入。

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6時20分、歩き始める。

まずは、横峰寺を目指す。

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少し進むと横峰寺の前札所「妙雲寺」。

新四国曼荼羅霊場34番なので、御朱印を頂けるが、7時前なので、そのまま通り過ぎる。

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川沿いの道を、ドンドン進む。

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しばらく進むと、休憩所らしき東屋があったので、一休み。

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中は、こんな感じ。

比較的綺麗。

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少し進むと大郷大師堂。

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この辺りから道は、少し登りになる。

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 尾崎八幡神社の前を過ぎた所の三差路を右へ進む。

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車が通れる道の最終は駐車場。

駐車場には、トイレと湯浪休憩所。

ここで、一休み。

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駐車場の奥に、横峰寺への登山道入口。

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駐車場の片隅に水飲み場があったが、大量のペットボトルに水を汲んでいる人がいて、その後にも、別の人が汲みに来た。

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駐車場まで、カブで来た年配の方が自分より少し先に登山道へ入っていった。

7時50分、登り始める。

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ダラダラと登りながら、川沿いを進む。

道は、整備されていて歩きやすい。

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段々、登りがキツくなって来た。

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 結構、登るため、バテバテ。
今まで、登山をしたことがないので、仕方ない。

横峰寺の仁王門が見えた。

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8時50分、横峰寺 仁王門に到着。

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横峰寺と星ヶ森の御朱印を頂いた後、仁王門と納経所の間にある休憩所で、一休み。

自動販売機で、お茶を買って、おにぎりを食べる。

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星ヶ森の御朱印

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9時20分、星ヶ森に向けて出発。

仁王門の向こうに、案内の石碑が見える。

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石碑。

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少し登ると星ヶ森。

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鳥居の向こうに石鎚。
なかなかの景色。

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ここから、石鎚頂上を目指す。

石鎚山弘法大師が、修行した場所。

横峰寺前神寺は、元々、石鎚神社別当寺。

鳥居の横を抜けて、モエ坂を一気に下る。

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落石や伐採された枝が多く、何度も足を取られる。
せっかく、横峰寺まで、そこそこ登ったのに、勿体ない気分。

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途中、川を横切る。

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川沿いを、ドンドン下る。

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なんとか、転ぶことなく車道に出る。

虎杖に到着。

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ここから、石鎚までの登山道は、現在、黒川道は通れなく、今宮道のみ。

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車道を下っていくと、途中、黒川道への入口。

やはり、通れない。

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更に下ると右上に横峰寺 別院

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振り返ると横峰寺 別院の案内看板。

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少し進むと、右側に今宮道の入口。

車道を進めば、ロープウェイ乗り場。

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10時50分、今宮道を登り始める。

登山未経験の自分には、かなり過酷な道のりとなった。
最後のほうは、ザックがとても重く感じて、すぐに休憩を取ってしまう。
今まで、腰を何度か痛めていることもあるので、途中で歩行不能にならないよう無理をせずザックを下ろして、休憩を取る。

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途中、何度か、林道に出るが、すぐに登山道に入る。

木が生い茂って、案内看板が見えない所もあった。

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成就社の手前でロープウェイが見えるはずだが、全然、見えてこない。

時間は、14時少し前。

計画では、頂上社まで行き、宿泊する予定で前日に予約していたが、13時には成就社を出発しないと頂上社には16時には辿り着かない。

今日は頂上社に行くのは、既に無理。

というより、成就社も危うい状況。
朝早く、疲れがピークになっていたので、休憩の毎に、10分程度、ウトウトと眠ってしまう。
明らかに自分の登山力のキャパをオーバーしている。

しばらく進むと「今宮の大杉」というのがあった。

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大杉のところで、しばらく休んで、進む。

ロープウェイが見えたところで、携帯の電波が入りだしたので、頂上山荘に電話を掛け、キャンセルとお詫びを伝える。

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ロープウェイ乗り場の上のリフト乗り場に着いたのが、16時25分。
リフトは、16時30分まで。
そこからは、成就社は、少し上に見えている。
リフト乗り場の方に成就社までの時間を聞くと、歩くと登りで25分。リフトは、成就社の上の展望台に行くから、そこから下りで10分とのこと。
普通の人が歩きで25分でも、今の自分は1時間かかるような気がする。
水が切れていて、この時点で2時間以上、水分補給してない事もあり、ここまで、ずっと歩きできていたが、リフトに乗ることにした。

リフトを降りて、成就社の方へ歩く。

ただ、下りだけではなく、登りもある。

成就社手前で、上の方に鳥居が見える。

最後に登りかと思い案内看板を見たら、平坦な迂回路があり、しかも、近道と書いてある。

もちろん、迂回路へ進む。

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迂回路を進むと、境内に出てきた。

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なんとか、17時前に成就社に到着。

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お参りする余裕もなく、まずは見つけた自動販売機で水分補給。

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近くの白石旅館で、予約してないが泊まれるか聞いたところ、宿泊者用の夕食の用意は出来ないが、食堂のメニューであれば注文できるけど、それでも良いなら、泊まれるとの回答。
食べられ、泊まれるのなら、メニューは、どうでも良かったので、泊まることを即答。
部屋は、こんな感じ。

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風呂にも入ることが出来たので、成就社近くの旅館に泊まるのも、アリかも。

19時に夕食を頂き、少しゴロゴロして、21時前には就寝。

長い一日だった。

 

リモワ サルサ ハイブリッド

出張で使用しているスーツケース。

 

元々、BERMASの機内持込できる2輪のスーツケース を使用していたが、狭い通路を通る時の取り回しの悪さや手で提げた時にズボンに車輪が当たって汚れたりするので、4輪のスーツケースが欲しくて探していた。

 

探していたのは、飛行機に乗る機会が多いので、保安検査場でパソコンを簡単に出し入れ出来たり、客先で着替え等を見せることなく書類を取り出せるビジネストロリー。

 

そして、辿り着いたのが、リモワ サルサ ハイブリッド。

SALSA DELUXE HYBRID BUSINESS MULTIWHEEL 840.50.53.4 42L

正確な寸法では、100席以上の飛行機でも微妙にサイズオーバーだが、今まで止められた事は無い。

[小さなプロペラ機では、NGだったことはある]

↓外観 表

 

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↓外観 裏

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↓外部ポケット

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↓内部

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↓PCバッグが付属

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↓テレスコープ ハンドルは2段階で固定可能

一番伸ばした状態

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↓テレスコープ ハンドルを短くした状態

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↓ロック部分

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こっちは、海外出張、長期出張用のリモワ サルサ ハイブリッド。

SALSA DELUXE HYBRID MULTIWHEEL 862.70

もちろん、機内持込不可のサイズ

↓正面(外側の上下にポケットがある)

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↓側面

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↓上のポケット

内部は更に仕切られてる

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↓下のポケット

パソコン用の衝撃防止の材質の仕切があり

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↓上下ポケットの後ろに更にポケット

シャツ等を畳んで収納可能。

気候が異なる場所を行き来する時に、羽織るモノを簡単に出し入れできるので、結構、便利

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↓内部

ベルトではなく面で押さえるタイプで下に小物を入れておいても、ちゃんと押さえる事が出来て、パッキングが楽ちん

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↓空けるとこんな感じ

下部の2点にベルトが固定されていて、パタンと閉めて、上部のベルトを引いて、面を押し付ける感じ

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↓テレスコープハンドルを伸ばした状態

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↓上にビジネストロリーを乗せた状態

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↓裏から見るとこんな感じ

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テレスコープハンドルに手は入らないけど、重ねると、ソコソコの高さになるので、手で支えてゴロゴロと押す感じで使用してます。

 

塗装は、艶アリ仕上げで、ツルツル滑るからなのか、意外に傷が付きにくい。
すぐに、塗装が、ボロボロになるかなと覚悟していたけど、予想外。

 

リモワ サルサ ハイブリッドは、ポリカーボネート製なので、軽量なのが特長。

飛行機で手荷物を預ける場合、重量制限があるので、スーツケース自体が軽いのは有利。

ビジネストロリーの方は、手荷物では預けないけど、階段等で、提げる時に、軽いのは楽ちん。

BERMASとリモワの間に、TUMIの4輪ビジネストロリーを使用してたけど、あまりにも重くて、2回使用して、ブチ売った。

繊維製でも、フレームが入ってたので、意外に重かった。

 

リモワ サルサ ハイブリッドは、なかなか、市場に出てなかったりするけど、お勧め

 

 

グレゴリー ズール30

歩き遍路用のリュックを考えていて、購入を決めたグレゴリー ズール30

大きさを30と40で悩んだ末に、30に決めた

野宿を想定するなら40だが、この年になると野宿で眠れる気がしなくて、歩き遍路をするのも宿に泊まるのを前提として、30にした。

↓ズール30の全体(このモデルだけ雨蓋の形状が異なる)

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↓サイドから

上下にサイドコンプレッションストラップ、サイドポケット、ショックロック

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サイドコンプレッションストラップは、荷物が少ない時に締めることでリュックの中で荷物が移動して振られる事を防いでくれる。

サイドポケットは大きく伸縮性もあるので、様々なモノを入れることが出来て、コンプレッションで落下防止や動きを固定することも可能。

ショックロックは、ポール等を固定することが出来る

 

↓いまだ使い方がよく分からないループ

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↓伸縮性のある生地のフロントスタッフポケットの内側にレインカバーを入れるポケットがある

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↓雨蓋(トップリッド)は、想像以上に容量があり、結構色々なものを収納できる

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↓メインコンパートメント(キークリップ付内部セキュリティポケットがある)

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↓ハイドロパック固定用のベルト

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↓背面

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クロスフローDTSサスペンションは、涼しくはないが、全く暑くならない。

初めはよく分からなかったが、通勤をトートバッグから別のリュックに変えて、リュックの暑さを経験して、このリュックの素晴らしさを理解した。

ヒップベルトポケットは、左がメッシュ、右がナイロンと、素材を使い分け、中身に合った選択が出来る。

大きさは、iPhone SEなら問題なく入るが、iPhone7Plusは無理。

ショルダーストラップには、ハイドレーションチューブ用フック、サングラスホルダーがある。

GREGORY の「ザックは背負うのではなく、着るもの」という感覚は、背負ってみて納得。パワースーツを着る感覚?体とリュックの一体感はハンパない。

 

 

グレゴリー ズール30 ZULU 30 ネイビーブルー M 684301598

グレゴリー ズール30 ZULU 30 ネイビーブルー M 684301598

 

 

 

歩き遍路4日目 国分寺[愛媛]から小松まで

前回、国分寺[愛媛]から少し進んだJR伊予桜井駅で打ち止めだったので、伊予桜井駅から再開。

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次の88ヵ所は、横峰寺
今日は行く事が出来ないので、別格を2ヵ寺回って、小松まで進める事に。

しばらく大きな道沿いを歩く。

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道しるべは、突然、側道の方へ。

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少し進んで、斜め前方向に進み、線路を渡る。

ここで、道しるべを見失ってしまった。

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ただ、この辺りの地図は頭に入っていたので、そのまま進む。

高速が出来た事もあって、道しるべが無くなっているのかも

道しるべは、ガードレールや電柱に貼られているので、整備されると無くなってしまう。

途中で、道しるべを見つけて、一安心。

遍路道を進むと、世田薬師に着いた。

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prodigal04.hatenablog.com

 

世田薬師を出た後、遍路道は大きな道から外れる。

もう少しで、道しるべを見逃すところだった。

しばらく、田園が広がる道を進む。

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臼井御来迎の御朱印を頂けるという道安寺。

臼井御来迎本坊と書かれてる。

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道安寺から少し進むと臼井御来迎。

もう少しで通り過ぎるところだった。

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prodigal04.hatenablog.com

 

臼井御来迎で案内が出ていた光明寺を覗いてみることに。

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無料宿は境内の一角にあった

トイレ、洗濯機、WiFiまで完備。

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光明寺の本堂。

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遍路道を挟んで反対側には日切大師。

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日切大師を後にして、西山興隆寺を目指す。

天気が良いけど、なかなか休憩できるところも少ない。

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↓途中にあった大師堂。

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小学校の前を過ぎて進んでいたら、遍路道は、途中で曲がる。

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ここからは、登り坂が続く。

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登っていくと、途中で見覚えのある場所に。

車遍路での道に合流。

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遍路道は、左の未舗装の道に。

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西山興隆寺は、木陰を進むので、気持ちよかった。

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prodigal04.hatenablog.com 

 

西山興隆寺からは、番外札所の久妙寺に向かう。

途中から池沿いを歩いて、久妙寺へ。

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↓山門

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↓本堂

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久妙寺から生木地蔵へ。

西山興隆寺を出発する時に登ってきていたツアーが先に着いてました。

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prodigal04.hatenablog.com

 

歩き遍路道と国道11号線が交わる所から松山行きの特急バスのバス停があるので、今日は、ここまで。

小松大頭のバス停から松山に戻る。

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番外霊場 臼井御来迎[道安寺]

弘法大師が老母の願いにより、臼の中に加持して五色の御光を影ぜられたという旧跡で、 透き通った水がいまも、こんこんと湧き出ている。 この湧き水の前で、一心に祈れば七色の輝きの中に諸仏の来迎(薬師如来・日光月光菩薩十二神将弘法大師)がおがめる。 また、かき混ぜると虹が現れるという言い伝えがある。

 

臼井御来迎は、道から少し下がった場所にあるため、見逃しそう。

歩いていて、突然、現れた左へ曲がる矢印の道しるべ。

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なんで、左?と思って、左下を見ると、こんな感じ

何かあるぞ

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下に降りてみると、とても手入れされている感じの境内。

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お堂の反対には通夜堂があり、一休み。

電気もきていて、コンセントもある。

近くの光明寺にある泊まれる場所やスーパーの案内が掲示。

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今治方面から来ると少し手前にある道安寺で御朱印を頂けるとの情報があったので、事前によったものの、住職が外出中で頂く事ができなかった。

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ただ、わざわざ出てきて対応して下さった奥様から缶コーヒーの接待。

ありがとうございます。

 

番外霊場 世田山 栴檀寺

曼荼羅霊場 36番札所

本尊 薬師如来

ご詠歌:はるばると 登りて見れば 世田の山 瑠璃の光の 験(あらた)なりけり

通称 世田薬師

 

今治方面から来ると現れた駐車所への入口。

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ここから登って、境内に入ったものの、どうも裏口だったみたい。

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参拝した後、御朱印を頂き、正面から退場

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歩き遍路3日目 大西から国分寺[愛媛]まで

前回、JR大西駅から戻ったので、今日は大西駅から再開。

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 歩き遍路の道しるべを見ながら進む。

ほんと助かる。

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遍路地図で、よく分からないらなかった所にも、ちゃんと、道しるべがあるので、見逃さないように進む。

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しばらく歩くと延命寺に到着。

 

prodigal04.hatenablog.com

 

54番札所「延命寺」から55番札所「南光坊」へ向かおうと、延命寺の山門を出た後、遍路道を探すが、よく分からない。

しばらく、キョロキョロしていると、山門から境内に入った後、南光坊への遍路道を発見。
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通ってみると、昨年、オデッセイで回った時、Google Mapsがナビしてくれた、とんでもなく狭い道。歩きながら、よくこんな狭い道をオデッセイで通ったもんだと、我ながら感心。

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見慣れた道を、しばらく歩いて、南光坊に到着。

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prodigal04.hatenablog.com

 

南光坊を参拝した後は、隣の元札所「別宮 大山祇神社」を参拝。

 

prodigal04.hatenablog.com

 

その後、「高野山 今治別院」でも御朱印を頂こうと寄ったものの、自分で書く?的な感じだったので、諦めた。

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だって、見本があるからといっても、上手く書けないでしょ。


ここから、56番札所「泰山寺」へ。 

遍路道は、今まで通ったことのない道。

午前中は、風があまりなく、気持ちよく歩けていたけど、午後から風が強くなり、菅笠が煽られ、かなりストレスが溜まる。

イライラしながら、ようやく泰山寺に到着。

平日ということもあって参拝者は少数。

天気も良く、しばらく境内のベンチに腰掛けて、のんびり。

 

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泰山寺で納経した後は、少し奥にある56番 奥の院龍泉寺」へ。

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本堂らしき建物があり、納経所という看板もあるけど、誰も居ない。一段下がった所に、人が居そうなプレハブがあるけど、ここにも誰も居ない。

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御朱印は諦めて、57番「栄福寺」へ。


途中の老人ホーム前にある、遍路向けの休憩所。

管理は、この老人ホーム。

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栄福寺には、裏山山頂にある、元札所「岩清水八幡神社」を経由して向う。

岩清水八幡神社の登り口の方には、歩き遍路の表示が無く、地図上でも、よく分からないので、近所の方に声を掛けて教えて頂いた。

 

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山頂の神社をお参りした後、反対側の参道を降りると、道の沿道に栄福寺
昨年、車遍路で栄福寺を参拝した時に不自然に感じた、道に対する寺院の配置。元札所の事が分かれば、納得。

 

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栄福寺の後は、58番「仙遊寺」へ。
ここは、車で行くのも急勾配だったので、覚悟はしていたけど、かなりキツかった。
ただ、栄福寺を出てすぐは、未舗装の遍路道が残っていて、歩いていて気持ちよかった。
アスファルトを歩くより、全然、気持ちいい。

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しばらくは、未舗装でしたが、途中から仙遊寺の仁王門まで舗装路に。

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仙遊寺の仁王門の直前にある休憩所。

まだまだ登るのを知っているので、ここで、しばし休憩。

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仁王門の向こう側は、石段で、かなり登りが続く感じ。
一服しておいて良かった。

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仙遊寺で納経した後は、59番「国分寺」へ。
仁王門下の休憩所を越えたところの分岐点。

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ここから、麓まで未舗装だけど、整備されていて、とても良かった。

途中にあった、とても見晴らしが良い場所。

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遍路道は、よく整備されていて、気持ちよく歩けた。

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番外札所の竹林寺によってから、国分寺を目指すつもりだったけど、一度、麓に降りてからでないと、行けなくなってるみたい。

かなり遠回りになるから諦めることに。

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麓に降りてきたのが16時。国分寺に17時に到着するか、微妙な距離。
次回、ロスになるので、少し早足で、頑張る。
国分寺に着いたのが、16時50分。
ギリギリ間に合った。

 

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納経を済ませた後、遍路道を進み、途中にある伊予桜井駅で、本日の歩き遍路を区切ることにした。

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