タクボンのお遍路日記

お遍路の事を綴っていきます

2016-10-26から1日間の記事一覧

66番札所 雲辺寺[うんぺんじ]

巨鼇山 雲辺寺 千手院 本尊:千手観音菩薩 本尊真言:おん ばさらたらま きりく そわか ご詠歌:はるばると 雲のほとりの 寺にきて つきひを今は ふもとにぞ見る 寺伝によれば、789年(延暦8年)に佐伯真魚(後の空海・弘法大師)が善通寺建立のための木材を…

別格16番札所 萩原寺[はぎわらじ]

巨鼇山 地蔵院 萩原 四国別格20霊場 16番四国36不動 28番 本尊:地蔵菩薩 御詠歌:尊くも 火伏をちかふ 地蔵尊 はぎの御山に 世を救ふらむ 寺伝によれば、平安時代初期の大同2年(807年)空海(弘法大師)が建立したという。この時、空海は千手観音と地蔵の2…

67番札所 大興寺[だいこうじ]

小松尾山 不動光院 大興寺 泉上坊 本尊:薬師如来 本尊真言 : おん ころころ せんだりまとうぎ そわか ご詠歌 : うえおきし 小松尾寺を ながむれば 法の教えの 風ぞ吹きける 寺伝によれば、天平14年(742年)に東大寺の末寺として建立された。その後、最澄の…

69番札所 観音寺[かんのんじ]・68番札所 神恵院[じんねいん]

琴弾山 神恵院 本尊:阿弥陀如来 ご本尊真言:おん あみりた ていぜい からうん ご詠歌:笛の音も 松吹く風も 琴弾きも 歌うも舞うも 法のこえごえ 法相宗の日証上人が琴弾山で修行をしていたところ、琴を弾く老人が乗る舟を海上に見た。この老人は八幡大明…

70番札所 本山寺[もとやまじ]

七宝山 持宝院 本山寺 本尊:馬頭観音菩薩 本尊真言:おん あみりと どはんば うん はった そわか ご詠歌:もとやまに 誰が植えける 花なれや 春こそたおれ 手向けにぞなる 寺伝によれば、大同2年(807年)、平城天皇の勅願寺として、空海(弘法大師)が自ら…

74番札所 甲山寺[こうやまじ]

医王山 多宝院 甲山寺 本尊:薬師如来 本尊真言:おん ころころ せんだりまとうぎ そわか ご詠歌:十二神 味方に持てる 戦には おのれと心 甲山かな 伝説では、壮年期の空海が寺を建立しようと幼きとき遊んだこのあたりを探索していると老翁が現れ、この地に…

75番札所 善通寺[ぜんつうじ]

屏風浦五岳山 誕生院 善通寺 本尊:薬師如来 本尊真言:おん ころころ せんだりまとうぎ そわか ご詠歌:我住まば よも消えはてじ 善通寺 深き誓ひの 法のともしび 空海(弘法大師)は讃岐国、現在の善通寺市の出身である。『多度郡屏風浦善通寺之記』によれ…

76番札所 金倉寺[こんぞうじ]

鶏足山 宝幢院 金倉寺 本尊:薬師如来 本尊真言:おん ころころ せんだりまとうぎ そわか ご詠歌:まことにも 神仏僧を 開くれば 真言加持の 不思議なりけり 円珍の生誕地として知られ、明治期には乃木希典が客殿を仮住まいにしていた時期があり、客殿には乃…

がもううどん

前回、定休日で食べられなかった、国分寺と白峯寺の間ある『がもううどん』 今日は、平日で営業しているので、朝から行ってみた 『ぬくいん』を『かけ』で、『あげ』をトッピングして頂いた 蒲生(がもう)うどんのページにようこそ! シンプルなのに、とて…