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タクボンのこだわり人生

今までハマった事【車、家づくり、パン作り、ラジコンヘリ】や国内出張、台湾出張、お遍路の事や、今ハマっていることを綴っていきます

S660 ドライブレコーダ・レーダー探知機・リアカメラ取付

休み中に届いたレーダー探知機ドライブレコーダー、リアカメラを、一気に取り付けました。

レーダー探知機は、1つ型遅れのセルスター 『AR-262GM』

ほぼ性能は同じで、金額が安いので、コレにしました。 

ドライブレコーダーは、レーダー探知機との連携を考え、同じセルスターの『CSD-500HR』

S660は、左後方の視界が皆無に近いので、ビートソニックの『窓越しカメラ』を取り付けました。 

ビートソニック (Beat-Sonic) 窓越しカメラ BCAM6A

ビートソニック (Beat-Sonic) 窓越しカメラ BCAM6A

 

 

 

まず始めに、シート後ろの内装を外していきます。

後方上部のプラスチック製パネルは、3ヵ所の固定ピンを外して、思いっきり引っ張れば外れます。 

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↓パネルを外すと、こんな感じ

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↓外したパネルの裏

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次にカメラの配線ルートの確保のため、センターコンソールを外していきます。

まずは、シフトの前の小物置き皿を外します。

ビス・ピンなどはなく、ツメで留まっているだけなので、切り欠きの所からマイナスドライバー等を差し込み慎重に外します。

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小物置き皿の裏

前と後ろに2ヵ所ずつツメで留まっています。

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次は、シフトブーツ

シフトの下の所を、思いっきり引き下げると、写真のように外れます。

ブーツ外した後、シフトノブを反時計回りに回して外します。

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下の写真のように、ツメで留まっているだけなので、マイナスドライバー等で外していきます。

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次は、サイドブレーキ周り。

ここもツメだけです。

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サイドブレーキの後ろの小物置き皿もツメのみ

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ここまで外したら、サイドブレーキ周りのパネルを取り外すことが出来ます。

 

ここからは、オーディオパネル周りの分解です。

まずは、センターディスプレイを外すため、ディスプレイ裏のカバーを取り外します。

これも引っ掛けているだけなので、ツメに注意しながら外します。

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カバーが外れたら、ディスプレイ固定の10mmのナットが2個あるので外して、カプラーを外すとセンターディスプレイを外すことが出来ます。

ディスプレイを外して、オーディオパネルを引っ張ると、下の写真のように外すことが出来ます。

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オーディオユニットにカメラの信号を入れるため、オーディオユニットをグローブボックス側にズラす必要があるので、グローブボックスを取り外します。

グローブボックスは、左右1ヵ所ずつネジ留めされています。

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この後、運転席側のピラー・サンバイザー等も外して、取付・配線を行ったのですが、暑いのと車内が狭く、写真を撮る余裕がなくなり、ありません。

割合、必死になっていました。

 

で、取付状況。

↓窓越しカメラ

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ドライブレコーダーレーダー探知機

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↓オーディオパネル周りの復旧状態

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レーダー探知機のサイズは、S660のミラーより、ひとまわり大きいだけなので、ピッタリ。

OBD2、ドライブレコーダー連携なので、様々な情報をモニターで確認出来たり、ドライブレコーダーの設定をレーダー探知機で行うことが出来ます。

ただ、レーダー探知機の分、重くなったせいか、アイドリング状態では、ルームミラーが、かなり振動します。

また、モニターが小さいので、チラ見では、細かな情報を確認することは難しい。

 

一緒にリアカメラの画像を運転中にも見れるように、モニターのパーキング信号のアース落としも実施しました。

↓オーディオカプラのアースと画像入力の場所

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