タクボンのお遍路日記

お遍路の事を綴っていきます

別格13番札所 仙龍寺[せんりゅうじ]

金光山 遍照院 仙龍寺

四国88箇所 65番三角寺 奥の院
四国88箇所 総奥の院
四国別格20霊場 13番

本尊:弘法大師

御詠歌:極楽は 他にはあらぬ この寺に 御法の声を きくぞうれしき

 

旧新宮村の国道319号沿いにあり、銅山川を見下ろす山中に所在する。境内は崖の途中にあり、本堂は舞台造りとなっている。本堂前広場の下には滝が流れている。

伝説によれば法道仙人がこの地に居を構えたことに始まるとされる。平安時代初期の弘仁6年(815年)空海弘法大師)が42歳の時にこの山を訪れた。空海はここに住んでいた法道仙人よりこの地を譲り受け、厄除と虫除五穀豊穣の護摩修行を21日間行ったとされる。修行満願成就の後に空海は自身の姿を刻んだと言われ、この本尊は「厄除大師」または「虫除大師」と呼ばれるようになった。

 

【2016年 逆打ち 車遍路】

細くてクネクネの山道を通って訪れた仙龍寺

駐車場に着いて、見上げると、上の方にお寺が・・・
思わず、あそこに登るんですか?と思った。

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登ってみると、本堂の前に駐車場があって、数台駐車してた。
駐車場の下には、滝があった。

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本堂前の駐車場への道は、かなりの急勾配の坂道なのに、よく登れたなあ、と逆に感心

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本堂は、舞台造りで、元々、三角寺の大師堂だったということもあり、本尊は、弘法大師

今は、三角寺奥の院

 納経して、納経所で御朱印を頂きました。

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ここに来るのは、山道が大変だけど、また来てみたいと思う寺。
なかなか良かった。

 

【2018年6月14日 歩き遍路にて】

本堂の中に、靴を脱いで、入る

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道順には赤いカーペット

2階に上がる
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2階の本尊の場所に続く廊下
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