タクボンのお遍路日記

お遍路の事を綴っていきます

65番札所 三角寺[さんかくじ]

由霊山 三角寺 慈尊院

本尊:十一面観音菩薩

本尊真言:おん まか きゃろにきゃ そわか

ご詠歌:おそろしや 三つの角にも 入るならば 心をまろく 慈悲を念ぜよ

 

寺伝によれば天平年間(730年‐749年)に聖武天皇の勒願により行基が開基したとされる。空海弘法大師)が来訪した際、本尊である十一面観世音と不動明王を刻み、三角形の護摩壇を築き21日間降伏の秘法を施したとされる。三角寺の寺号はこの護摩壇に由来する。境内には三角の池が残り、そのときの名残とされる。嵯峨天皇が本尊を深く信仰し、寺領300町歩を下賜し、堂塔を建造したとされ、往時は12坊を持ち、七堂伽藍を備えていたという。

天正9年(1581年)の長宗我部元親軍の兵火で焼失し、現在の建物は嘉永2年(1849年)に再建されたものである。

 

【2016年 逆打ち 車遍路】

前の仙龍寺で本堂の場所では携帯の電波が圏外
駐車場まで降りてきてもアンテナが1本。
三角寺までのルートを検索しようにも、ちゃんと出てこない(・・;)

仕方が無いので、椿堂から仙龍寺までの道中に、三角寺はコッチみたいな看板があったから、そこまで戻って、そこでグーグル マップで再度検索して、なんとか、辿り着いた。
国道まで戻って行くルートもあるけど、遠回りになるから、その選択はなかった。
ただ、かなりの細道。オデッセイでは、まず通れないかと
三角寺の駐車場で地元の人に、仙龍寺椿堂の道を聞いてた人も、「道が細すぎるから、一度、国道に出た方がいいよ」と言われてた。
自分の場合、夏に来た時に、一度、通っている経験があったから、行けるのを知ってただけ
でも、その時は、本当にこの道で大丈夫なんか?こんな山奥で道に迷ったりしないよな?と青くなりながら通った。
ちなみに、前回、前々回、逆打ちの続きが出来なかったのは、オデッセイで来るには大変な、この三角寺仙龍寺横峰寺があったから。

↓駐車場から山門までは階段が

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山門

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本堂

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納経して、納経所で御朱印を頂きました。

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【2018年6月14日 歩き遍路にて】

大師堂の奥に本堂がある

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本堂の正面に手水場

ココの龍は、格好いい
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本堂
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本堂の正面には、昔の参道?

今は、通れないようになってる
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本堂の奥に、奥の院(別格13番 仙龍寺)への道標
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奥の院への道の入口
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境内には、様々な形の紫陽花が咲いてた
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